家で眠るスーツケースを、防災の備えに。旅行・アウトドア・避難時に活躍するフェーズフリースーツケース「ace. テオフィールド2」

エース株式会社のプレスリリース

エース株式会社は、バッグ&ラゲージブランド「ace.(エース)」より、フェーズフリー認証スーツケース「テオフィールド2」を、2026年10月1日(木)より、直営店、オンラインストア、主要百貨店・専門店で順次発売します。

近年、日常で使うモノを非常時にも役立てる「フェーズフリー」が注目され、内閣府も促進に向けた検討を開始しました。

本モデルは、旅行・アウトドア・避難時を想定し、収納を切り替えられる独自構造や、簡易机にもなるトランク型を採用。悪路に強い大型キャスターの静音化や、キャスターストッパーの新搭載で、日常から非常時まで使いやすく進化しました。

【開発背景】

内閣府は2026年6月、「フェーズフリー等促進検討会」を新設。背景には、防災の必要性を感じながらも、対策を先延ばしにする人が約4割に上るという課題があります。

「ace.」は2023年から、普段は家で眠りがちなスーツケースを、防災用品の収納・持ち出しにも活用する「フェーズフリー」の発想に着目。旅行や“電車キャンプ”などのアウトドア、避難時までを一つの道具でつなぎ、旅行用品を日常の備えとして活用する新しい使い方を提案してきました。

「テオフィールド2」では、この発想を受け継ぎながら、移動時の快適性をさらに高めました。

※フェーズフリーについて(一般社団法人フェーズフリー協会):https://phasefree.or.jp/phasefree.html

※フェーズフリー等促進検討会(内閣府):https://www.bousai.go.jp/kaigirep/kentokai/phase_free/index.html

【商品紹介】

左:フロントオープン(1気室)、右:センターオープン(2気室)

シーンに応じて収納を切り替え

2通りの開閉方法を採用しました。

フロント開閉で、かさばるアウトドア用品や防災用品を入れやすい1気室に。

センター開閉で、旅行時に荷物を整理しやすい2気室として使えます。

狭い場所でも使いやすく、簡易机にも

縦長・厚マチのトランク型で、客室やテント、避難所など狭い場所でも開閉しやすい設計。

横に寝かせれば、アウトドアや避難時の簡易机としても使えます。

左:ハンガー付き収納パネル、右:デイジーチェーン(カラビナやカップは付属しません)

 限られた空間でも小物を整理しやすい

ハンガー付き収納パネルや、荷物を掛けられるデイジーチェーン、グライドフックを装備。

テントや避難所の限られた空間でも小物を整理しやすくしました。

悪路に強く、走行音を抑えた大型双輪キャスター

段差や荒れた路面でも走行しやすい60mmの大型双輪キャスターを搭載。

本モデルでは静音性の高いタイプを採用し、走行音を抑えました。

不意な走行を防ぐキャスターストッパー

キャスターストッパーを新搭載。電車内や傾斜のある場所での不意な走行を防ぎます。

【商品詳細】

ブランド:ace.

モデル:テオフィールド2

素材:ポリカーボネート

カラー:ブラック、カーキ、アイボリー、ブラウン

サイズ規定/品番/外寸サイズ(H×W×D)/重量/容量/税込価格:

機内持込/09311/54×36×25cm/3.7kg/34L /42,900円

預け入れ/09312/69×39×34cm/4.7kg/70L /49,500円

預け入れ/09313/76×46×36cm/5.4kg/100L/58,300円

商品ページ:https://store.ace.jp/shop/c/c40456/

左から、09311(ブラック)、09312(カーキ、アイボリー)、09313(ブラウン)
防災使用イメージ
アウトドア使用イメージ

【ace.とは】

1940年創業の日本のバッグメーカー『エース株式会社』が手掛けるバッグ&ラゲージブランド。

「すべての移動を旅と捉え、その移動を快適にする最適なカタチを提供する」ことをコンセプトに、トラベルからカジュアル、ビジネスまで幅広い種類のバッグを提供。日本含むアジアマーケット中心に展開中。

ブランドサイト:https://www.ace-dot.com/

​エースオンラインストア:https://store.ace.jp/shop/

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