大阪ヒルトン株式会社のプレスリリース

【2026年10月1日】 ヒルトン大阪(大阪市北区 総支配人マーク・ミーニー)は、9月16日付でイ・スンチャンが総料理長として就任いたしました。イ・スンチャンは「マルコ」の愛称で親しまれており、25年以上にわたり料理人としての経験を積んできました。
韓国出身のマルコシェフは、1998年に料理人としてのキャリアをイタリア・ミラノでスタート。星付きレストラン「Vecchia Filanda」にて研鑽を積みました。2000年以降、複数のラグジュアリーホテルにてシニアポジションを歴任し、レストラン運営、メニュー開発、人材育成を担いながら、調理技術とリーダーシップの確かな基盤を築いてきました。
2012年8月にコンラッド・ソウルの開業メンバーとして副総料理長を務め、レストランコンセプトの策定やメニュー開発、キッチンの運営体制の構築など、料理部門の方向性を形づくる上で中心的な役割を担いました。その後、同ホテルの総料理長に就任し、10年以上にわたりホテル全体の料理部門を統括。在任中は、新たなダイニングコンセプトや食体験の創出に注力するとともに、チーム全体としての調理人材の育成と技術向上にも尽力してきました。
マルコシェフは、5つのレストランおよびカフェ&バー、17の宴会場を誇るヒルトン大阪の総料理長への就任に際し、以下のように述べています。
「私の料理哲学は、食材への敬意を大切にし、旬の恵みを生かしながら、驚きと感動、そしてWOWを感じていただける食体験を提供するというシンプルなものです。食文化の豊かさと細部へのこだわりが深く根付く日本で、新たな挑戦をスタートできることを大変光栄に感じています。ヒルトン大阪の才能あふれるチームとともに、新しいアイデアを取り入れながら、お客様に特別なダイニング体験をお届けしてまいります。」
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ヒルトン大阪について
ヒルトン大阪(1986年9月10日開業)は、地上35階、地下4階、全高145メートルの、大阪のシンボルマーク的な高層ホテルです。商用にも観光にも便利なJR大阪駅前に位置し、関西国際空港、大阪伊丹空港、JR新大阪駅などの交通拠点や、京都・神戸・奈良などの観光地にもアクセス至便です。562の客室にはテレビ、Wi-Fi接続、ミニバーなどが設置され、浴衣/パジャマ、アイロン、ドライヤーなどが常備されています。客室やスイートルームは、木目や日本の着物などに使われてきたやさしい色合いを使用し、スタイリッシュで和のデザインエレメントが光る上質空間。高層階に位置するエグゼクティブフロアは、ワンランク上のリラックス&リチャージ空間。専用のエグゼクティブラウンジでのチェックイン/チェックアウト、朝食および飲み物の無料サービスなど、エグゼクティブフロアのお客様だけの各種サービスを提供しております。館内には、レストラン・カフェ&バーがあり、また宴会場、フィットネスセンター、リラクゼーションサロンなどの施設も充実しております。開業40周年を迎える今年は、宿泊プランをはじめ様々な企画をご用意し、順次公開してまいりますので、ご期待ください。

ヒルトン・ホテルズ&リゾーツについて
ヒルトン・ホテルズ&リゾーツは、100年以上にわたり、ホスピタリティの基準を築き、世界中で人、文化、地域の架け橋となってきました。世界で人気のあるデスティネーションで、魅力的なデザインと活気あふれる共有スペース、賑やかなロビーやバー、トップクラスのレストラン、アイコニックなイベントなどを通じて、人々が集い、交流し、注目を集める場を提供しています。世界6大陸で600軒以上のホテルを展開し、世界中のお客様を専門知識とおもいやりのこもったサービスでお迎えしています。ご予約は公式サイトまたは業界をリードするヒルトン・オナーズのモバイルアプリ(日本語)から。ヒルトンの公式チャネル経由で直接予約したヒルトン・オナーズ会員には、すぐに利用できる特典をご用意しています。
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