FHG hotels株式会社のプレスリリース
ゆとりの客室と、薬草サウナ。参拝の前後に「ととのう」新しい伊勢滞在
霞ヶ関キャピタルグループのFHG hotels 株式会社(住所:東京都千代田区、代表取締役:緒方秀和、以下「FHG」)は、2027年4月に「edit x seven 伊勢」を開業。本日から公式予約サイト及び各種旅行予約サイトにて、宿泊予約受付を開始いたしました。
「一生に一度は」と謳われ、日本人の心のふるさととして親しまれてきた伊勢神宮。清らかな空気に身をひたし、心身をリセットする「ハレの日」の旅先として、いまも多くの人々を惹きつけています。
近鉄「宇治山田」駅から徒歩約4分、伊勢神宮 外宮へも徒歩10分*の地。近鉄宇治山田駅本屋は1931年竣工、国の登録有形文化財である駅舎は、かつて「神都の玄関口」と称され、歴代の天皇や総理大臣もお伊勢参りの折に降り立った由緒あるターミナルです。外宮から内宮へと巡る、伊勢参りの王道ルートの起点に、本施設は生まれます。
館内には、多彩な旅のスタイルに応える全8タイプの客室、FHG初となる薬草スパ&サウナ、地元の人気店がタッグを組むcafe&diningを完備。参拝の前後に心身を「ととのえる」新しい伊勢滞在を提案します。
*伊勢神宮 外宮まで。徒歩分数は実測
【客室:旅の用途に合わせて選べる全8タイプ・平均40㎡超のゆとりの49室】
客室は全8タイプ、1室最大8名まで対応するゆとりある空間設計です。少人数の旅には、「キング」から、客室内に専用サウナを備えた「サウナキング」まで。誰にも邪魔されないプライベート空間で「ととのい」を堪能いただけます。
ファミリーやグループ、女子旅には、二段ベッドで最大6名まで泊まれる「バンク」、畳の寛ぎと洋室の快適性をあわせもつ「ジャパニーズモダン」(和洋室)など多彩なタイプを用意。最大8名で利用できる「2ベッドルーム バンク」もそろいます。
そして最上階には、伊勢の街並みの先に外宮の杜までを見渡す、客室専用サウナ付き80㎡の「サウナスイート」。眼下に杜を望みながらととのう、この地でしか叶わない特別な滞在を提供します。
※画像はイメージです
【共用部:参拝の前後に、心身を清める。薬草香る本格スパ&サウナ】
伊勢参りには、外宮から内宮へと順に巡る「外宮先祭」の習わしがあり、古の旅人は神前に向かう前に海や湯で身を清める「禊」を何より大切にしてきました。edit x seven 伊勢では、この地に息づく「清め」の文化を現代のリトリートへと昇華させたスパ&サウナを用意します。
水着を着用する男女共用エリアに、じっくりと体を温める温浴、サウナ、水風呂、外気浴のスペースを完備。湯にゆったりと浸かり、芯から温まるところから始まり、「ととのう」までの一連の動線を、客室フロアから切り離した専用空間に贅沢に描きました。
サウナをプロデュースするのは、“サウナの聖地”「サウナしきじ」の娘・笹野美紀恵氏。サウナストーブとは別に、FHG初導入となる「ハーブ蒸し器」を備え、薬草の香りに包まれながら深く汗を流せます。神宮の森で感じる心の静寂と、サウナでの深い浄化。参拝の前後に心身をととのえる、伊勢ならではの滞在体験をお届けします。
【地元の人気店がタッグを組む、朝から夜まで楽しめるcafe&dining】
1階は、地域の人と旅人が自然に交わる、開放的なロビー&テラスを備えたソーシャルハブ。滞在中いつでも立ち寄れるcafe&diningを併設。朝食は、地元に根付く複合施設「FOLK FOLK」が、三重・伊勢の食材を活かした彩り豊かなカフェメニューと、香り豊かな自家焙煎コーヒーをご用意。ランチ&ディナーには、伊勢発のクラフトブルワリー「ひみつビール」が初の実店舗として出店します。「大切な人に飲んでほしい」という想いで造る12タップのビールに加え、オリジナルのノンアルコールジュースも。お酒を飲む方も飲まない方も、それぞれの好きな一杯と地元食材の料理を囲み、心地よい時間をお楽しみいただけます。
◼︎施設概要
名称:edit▲x▲seven▲伊勢(エディット▲バイ▲セブン▲伊勢)
※▲=半角スペース
※edit x seven の「x」は「掛ける」ではなく、アルファベット小文字「x(エックス)」
開業:2027年4月
所在地:〒516-0037 三重県伊勢市岩渕2-5-11
アクセス:近鉄「宇治山田」駅より徒歩で約4分
客室数:49室
客室価格:31,500円~(1泊2名・素泊まり)
予約サイト:https://x.gd/8uogG
ティザーサイト:https://editxseven.com/ise/
FOLK(人々)が、出会い、誓い、安らぎ、心踊る場所。三重県伊勢市。神宮(伊勢神宮)をはじめ、日本でも有数の観光地にFOLK FOLKはあります。ちょうど神宮の内宮と外宮の中間地点。そして近鉄・宇治山田駅からは約1kmで、徒歩でもお越しいただくことができます。御食国(みけつくに)とも言われ、伊勢海老・鮑・牡蠣・松坂牛、その他素晴らしい食材に恵まれていることもこの地域ならではの特徴です。Wedding、Coffee、Hostel、Barの複合サービスで、地元民と世界中の旅人を繋ぐ場所を目指しています。
三重県伊勢市二見町で、地元出身の醸造家ふたりが立ち上げたクラフトブルワリー。祖父母が使っていた農業用の納屋を改装し、自家栽培のハーブや穀物、果物などを活かしたビール造りに取り組んでいます。
名前に込めたのは、手間を惜しまず造ったビールを、大切な人にそっと教え、その人の大切な人へと届けてほしいという想い。ビールを通じて人の輪が広がり、好きなものを分かち合える、心地よい居場所をつくることを目指しています。
■FHG HOTELS BRANDS
・fav / FAV LUX
「fav」(ファブ)は、「旅の豊かさを再定義する」ことをブランドミッションとし、従来の宿泊施設の常識にとらわれない豊かな宿泊体験を提供することを目的としたホテルです。「stay together, play together / みんないれば、もっと楽しい。」をタグラインに、食事とサウナ体験を軸に、より充実した滞在機能を備えた上位ラインの「FAV LUX」(ファブラックス)を立ち上げました。26年7月には新たに宮崎にもオープンし、グループステイも叶うホテルとしての進化を続けています。
・seven x seven
「seven x seven」(セブンバイセブン)は、グループ向けホテル「fav」のスタイルを継承しながら、ハイエンドラインとして誕生しました。福岡市・糸島エリアの開業を皮切りに全国に展開予定。これまで地方都市を中心にローカルを楽しむ旅の拠点として展開してきた「fav」に対し、「seven x seven」はロケーションに恵まれた立地に位置し、「where luxury goes to play / ラグジュアリーを遊べ。」をタグラインに、常に変わりゆく 「今の時代のラグジュアリー」を再定義し、世に新しい価値や楽しさを付与し提案するホテルブランドです。その土地のロケーションに合わせたホテルデザインや、アメニティや食など、贅沢と自由を調和させたホテルステイを提供しながら、QRコードによるスマートチェックインやデジタルコンシェルジュを導入することでセルフホスピタリティを推奨し、ゲスト一人一人の楽しみ方を尊重します。
・edit x seven
「edit x seven」(エディット バイ セブン)は、「seven x seven」の世界観を新たなかたちで表現したホテルです。洗練と快適性を追求するスピリットを受け継ぎながら、「edit」の視点でその本質を丁寧に編集。自由さや自発性、そして“自分らしい人生を楽しむこと”にフォーカスし、より軽やかに、より自在に旅を愉しむためにデザインされています。自分らしく過ごすことを大切にした、自由で心地よい滞在を叶えるホテルです。
・BASE LAYER HOTEL
BASE LAYER HOTELでは、ベースレイヤー(=アウトドア用の基礎的機能ウェア)という言葉が示すように「快適な滞在」と「楽しい街あそび」を実現するために必要な基本的機能をすべて備えます。「街を遊ぶ、ビジネスホテルの新しいカタチ」を提案する、カルチャー感度の高いビジネスパーソンのためのビジネスホテルです。