外国人むけの座禅体験 予約サイトを開設

宗教法人 清蔵寺のプレスリリース

インバウンド需要に応える予約サイト開設

【プレスリリース】報道関係者各位
2026年9月25日
霊宝山 清蔵寺
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【熊野古道・小口の300年続く山寺】
AI翻訳と「いす座禅」で言葉と身体の壁を越える!
外国人ハイカー向け「座禅体験」専用予約サイトを正式開設
~無料試行で200名が体験、世界遺産を歩く旅人に和歌山の精神文化を届ける~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
熊野古道の中辺路ルート「大雲取越」「小雲取越」の中間地点に位置する、300年の歴史を持つ山寺、臨済宗妙心寺派 霊宝山「清蔵寺(せいぞうじ)」(住職:[お名前]、所在地:和歌山県新宮市)は、近年増加する外国人ハイカーや観光客に向けた「座禅体験」の専用予約サイト( https://zen.net-eitai.com/ )を正式に開設いたしました。
当寺では、言葉や文化、身体的な違いを越えて「禅の精神」に触れていただけるよう、AI翻訳技術を駆使した多言語対応や、足腰に負担の少ない「いす座禅」を取り入れた独自のプログラムを提供しています。昨年からの約1年間の無料試験運用では国内外から約200名が体験。本年より有料プログラム(お一人様 3,000円・お抹茶と和菓子付き)として本格始動し、このたび多言語対応のオンライン予約環境を整えました。
■ プレスリリース 3つのポイント

1.
【言葉の壁を解消】最新のAI翻訳技術を導入し、禅の作法や深い精神性を多言語で分かりやすく解説
2.
【身体の壁を解消】足腰が硬い外国人やシニア層でも安心して集中できる「いす座禅(Chair Zen)」を採用
3.
【高い注目度】1年間で約200名の指導実績。「熊野トラベル」や世界最大級の「Trip.com」でも掲載開始
■ 開設の背景:世界遺産・熊野古道を歩く外国人ハイカーへ「心身の癒やし」を
世界遺産である熊野古道(中辺路)の難所「大雲取越」「小雲取越」の合間に位置する小口地区には、連日多くの外国人ハイカーが訪れます。長旅で身体を酷使した旅人たちが、豊かな自然に囲まれた山寺で自分自身と静かに向き合い、心身を癒やせる「和歌山ならではの精神文化体験」を提供したいという想いから、本プログラムの本格化および予約サイトの開設に至りました。
■ 清蔵寺「座禅体験」の特徴とプログラム詳細
・初心者や外国人に優しい「いす座禅」
伝統的な畳の上の座禅だけでなく、椅子に座ったまま行う「いす座禅」を導入。慣れない姿勢による痛みを気にせず、呼吸と瞑想に集中いただけます。
・AI翻訳技術を活用した多言語対応
最新のAI翻訳技術を活用し、専門的な禅の言葉や作法を正確に翻訳。言葉の壁を感じることなく、住職による丁寧な指導を受けられます。
・五感で味わう「おもてなし」
熊野の美しい自然と調寂な空気の中で座禅を組んだ後には、日本の伝統文化を感じていただけるお抹茶と和菓子をご提供。住職による周辺地域の歴史案内などの交流時間も設けています。
■ 実績と今後の展望
昨年から約1年間実施した無料の試験運用では、口コミを中心に広がり国内外の約200名にご体験いただきました。現在は、地元の「熊野トラベル(熊野ツーリストビューロー)」様や、世界的な旅行予約プラットフォーム「Trip.com(トリップドットコム)」様にも公式コンテンツとして掲載され、高い評価を得ています。今後は、和歌山県の観光誘致とも連携しながら、地域活性化の一助となる体験型コンテンツを目指してまいります。
■ サービス概要
・プログラム名:清蔵寺 外国人向け座禅体験
・料金:お一人様 3,000円(税込、お抹茶・和菓子付き)
・所要時間:約60分(事前説明、座禅体験、茶礼含む)
・予約方法:専用予約サイトよりオンライン受付
■ 寺院概要
・寺院名:臨済宗妙心寺派 霊宝山 清蔵寺
・住職:[お名前]・住所:〒647-1206 和歌山県新宮市熊野川町西137
・公式ホームページ: https://seizouji.jp/
・座禅体験 予約サイト: https://zen.net-eitai.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
霊宝山 清蔵寺(住職:[お名前])
担当者直通電話:0735-45-2057
メールアドレス:[surounin155@yahoo.co.jp]※実際の座禅体験の取材・撮影、住職へのインタビューなども随時受け付けております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。