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「カルマの祭」出店者50組・出演者21組を発表、告知映像も公開|11/14・15、加古川・日岡山公園「ON THE HILL」で開催 | トラベルスポット

「カルマの祭」出店者50組・出演者21組を発表、告知映像も公開|11/14・15、加古川・日岡山公園「ON THE HILL」で開催

株式会社ムサシのプレスリリース

公募なし、全国17都府県から招待制で集まる二日間。三宅洋平トリオ with HIMI、住吉社中ほかが出演。夜は22時までDJ & BAR、入場無料

株式会社ムサシ(兵庫県加古川市)は、アートブランド「CALMA by Ryo Okamoto」(主宰:岡本亮)が企画し、2026年11月14日(土)・15日(日)に兵庫県加古川市の日岡山公園内「ON THE HILL」で開催する「カルマの祭」について、出店者50組と出演者21組を発表しました。あわせて告知映像と公式サイトを公開しています。入場は無料です(今後、有料化を予定しています)。

出店者・出演者は公募していません。CALMAが北は福島から南は鹿児島まで声をかけた作り手と演者が、二日間だけこの場所に集まります。今年は20時から22時までを夜の部として、ON THE HILL建物内でDJとBARを開きます。

カルマの祭 メインビジュアル

カルマの祭とは(CALMA主宰・岡本亮より)

「カルマの祭」とは「人間が動物であることを忘れつつあるこの時代に、自然と文化の関係を再び取り戻す、新しい「未来を創造する社会彫刻」」です。

自然と技術、暮らしの知恵を創造し形にする仲間が集い、「部族の祭」として現代美術に一石を投じます。過去から続き現在も必要とされる文化は未来にも続く強度がある未来なのです。

戦争、経済、競争、権力、そういった無限に続く「収奪的な欲求」を抱える人間だけではない、地球や自然に軸足をおいた、新しい未来の話がしたいと皆さんにあつまってもらいました。

この祭りをもりあげることで、暗いディストピア的未来を否定し、明るい未来をともに創造していきましょう。みなさんの力をおかしください。

CALMA by Ryo Okamoto

告知映像と公式サイト

▶ 告知映像を見る(YouTube)

告知映像:https://www.youtube.com/watch?v=FuYzpjzcoz4
制作:岡本亮/脇村映像。記事への埋め込み・リンク掲載はご自由にどうぞ。

公式サイト:https://matsuri.c-a-l-m-a.jp/
出店者・出演者の一覧、アクセス、臨時直通バスの時刻表を掲載しています。

今年の見どころ

  • 夜は22時まで。20:00からはON THE HILL建物内でDJ & BAR。両日開催します

  • 電車で来て、夜まで遊べる。JR加古川駅北口から臨時直通バスを運行予定。駅へ戻る最終は22:07です

  • 今年も藁のステージ。昨年好評だった、ウッドデッキの上に藁でつくるステージを今年もつくります。ダイニングホールとの二つのステージで、音楽が一日中続きます

  • 全国17都府県から50組。鹿児島から福島まで、作り手本人が店に立ちます

  • こども市場も開催。こどもたちが店に立つ市場が並び、家族で一日過ごせます

  • 映像とトーク。タイ・ミャンマー国境の若者たちの対話、植村直己冒険賞を受けたスピアフィッシャー・小坂薫平さんの映画『MISSION 100』を上映し、トークを行います

2025年のカルマの祭。左:夜の藁のステージ/右上:昼の会場 ON THE HILL/右下:夜の会場

どんな人が集まるのか

「カルマの祭りは、未来に必要なものを集めた祭りなのです。」(岡本亮)

出店・出演はすべて招待制です。全国17都府県から50組の出店者と21組の出演者が集まります。その中から、この祭の考え方がよく表れている人たちを紹介します。

LIVE|三宅洋平トリオ with HIMI

三宅洋平(犬式)のトリオ(YOHEI・SHO・WILLIE)に、HIMI(佐藤緋美)が加わるこの祭だけの編成。HIMIを迎えての出演は今回が初めてです。HIMIは父に俳優の浅野忠信、母に音楽家のCharaを持つ26歳。Charaとの楽曲共作など音楽家として活動し、俳優としてはNHK連続テレビ小説『ブラッサム』に作家役で出演、朝ドラ初出演を果たしています。

LIVE|住吉社中(鹿児島・いちき串木野)

芸者・住吉小糸さん率いる一座。かつて鹿児島の町にたくさんいた「町芸者」の文化を受け継ぎ、こどもたちも一緒に唄・三味線・舞を披露。小糸さんの軽妙なトークで、お座敷の芸が野外のステージを沸かせます。

MAIN STAGE|々(ノマ)

奥能登国際芸術祭の交流拠点「のとすずハウス」などの施工を手がけるチーム。昨年ウッドデッキの上に藁でつくったステージが好評で、今年も藁のステージをつくり、メインステージを担当します。

SHOP|Cafe いかなてて/狼煙RECORDS(石川・珠洲)

能登半島のさいはて・珠洲市狼煙町のスパイスカレーとカフェ。珠洲の揚げ浜塩だけで味つけした無水チキンカレーを出します。CALMAと々(ノマ)が能登で続けてきた活動からつながりました。

SHOP|HIHIHI(鹿児島)

デザイナー末田昌士が2008年に立ち上げた服のブランド。2011年から鹿児島を拠点に、自然素材を使い、着心地を大切にした日々の服をつくっています。2018年からCALMAと展示を重ね、森道市場の「ミステリアスウォーク」(2023・2025年)もともに手がけました。

SHOP|仁井田本家(福島・郡山)

1711年創業、今年で315年の「日本の田んぼを守る酒蔵」。2011年に日本で初めて全量を自然米で醸す蔵に。パタゴニア プロビジョンズとの日本酒「しぜんしゅ やまもり」でも知られます。

SHOP|HATAKE JUNKIE(京都)

栗原徹とエガーラを中心に、京都市北部で、本業を持つ仲間たちが十年手つかずだった耕作放棄地を開墾し、無農薬で野菜や米を育てるチーム。レコードやカセットも扱い、出店チームには今回の出演者PICHUU、本田Qも加わります。音楽に通じながら、畑と暮らしに向き合う人たちです。

左上から時計回りに:Cafe いかなてて(石川・珠洲)/HIHIHI(鹿児島)/2025年のカルマの祭の出店風景/HATAKE JUNKIE(京都)

MOVIE & TALK|小坂薫平/映画『MISSION 100』

素潜り・手銛一本で100キロ超のイソマグロに挑むスピアフィッシャー。105.5キロを仕留めた10年越しの挑戦で、2025年度「第30回 植村直己冒険賞」を受賞。CALMAもこの映画にデザインと映像制作で協力しています。

左上から時計回りに:三宅洋平(2025年のカルマの祭)/住吉社中(同)/PEACE BUILDING(Solidarity With You)/小坂薫平(映画『MISSION 100』)

出演(21組)

LIVE / DJ
三宅洋平トリオ with HIMI/THG, HIMI and MANAW/SOFT/DJ KENSEI/住吉社中/SWANS/HOU and MARRON/MARRON aka DUBMARRONICS/TAISONG/西村竜哉/OGAWAKUN/AKIHITO/RATORUKURIHA/PICHUU/ALMOND/DJ MKY/UCON/米立/YOKOYAMA宇宙/GREENWORKS/本田Q
※タイムテーブルは後日、公式サイトとInstagram(@calma.rt)で公開します。

MOVIE & TALK(人知れず何かに挑戦している人、人助けに行動している人の映像記録とトーク)
・PEACE BUILDING タイ・ミャンマー国境での若者たちの出会いと対話(Solidarity With You/野崎華奈)
・映画『MISSION 100』素潜り、手銛で100キロ超のマグロを獲る(小坂薫平)

出店者一覧(17都府県から50組・招待制)

鹿児島 HIHIHI/ママコト/DWELL × NORTH TRUNK
宮崎 廣池千洋
大分 EUKARYOTE
山口 山草
島根 音鳴文庫/IMAGINE COFFEE
岡山 山窩-旅とてしごと/aïnisomatte
鳥取 土塊/元今歩/汽水空港
兵庫 AYASHROOM/SAKE UNDERGROUND/HANI2/サトルうさこ農園/アンティークガレージ47/THE FUNKYPAELLA/BLITZ DOUGHNUT/YOUTH COFFEE/せと果/INCLINE/ハル整体/八方美米・八方美菜/BURI/自転プレス/SOUP DELI EINO/ホロホロのチャイ屋さん/ワゴムクライミングジム/こども市場
京都 HATAKE JUNKIE/やまだまやが猫を描く店/SOLIDARITY WITH YOU/NATURAL FOOD VILLAGE/BATTERING RAM BAR by Kirika & Dai/camico
大阪 レヴェイユ小夢の数秘術セッション
奈良 Etch Sketch OneTouch
和歌山 NORAHU/植芝ジン/藏光農園
石川 Cafe いかなてて/狼煙 RECORDS
福島 仁井田本家
新潟 meguru/me meets me/toriko
神奈川 GO HEMP
東京 FRAGRANCE YES/存在飯店/思い出の骨董屋/amabro by AMANE MURAKAMI

作り手本人が店に立ちます。各店のInstagramは公式サイトから見られます。

アートブランドの表現としての祭

「カルマの祭」は、祭りという形式を通じて、土地や素材、技術、文化を受け継ぎながら創造を続ける仲間が集う「社会彫刻」です。個々の作品だけでなく、二日間に生まれる場の総体を一つのアート作品として捉えています。会場のON THE HILLは、芝生と木立のなかに、ウッドデッキに作られた藁のステージやダイニングホールが並ぶ拠点で、CALMAが自らの手で作り、2022年から活動の場としてきた場所です。昨年は二日間でおよそ2,000人が来場しました。

主宰プロフィール

岡本 亮(おかもと りょう) アーティスト/CALMA 主宰
1977年、兵庫県生まれ。1996年から2000年までロンドンのキャンバーウェル大学、セントラル・セント・マーチンズで芸術を学ぶ。アラスカでのカヌー1000kmの旅や世界放浪、輸入雑貨店の経営を経て、民族学に傾倒する。2018年、アートブランド「CALMA」を設立。「未来の部族」の視点から、衣食住、移動、信仰、儀式までを作品化している。

左:カルマの祭のロゴ/右:主宰の岡本亮

開催概要

名称 カルマの祭
会期 2026年11月14日(土)・15日(日)
時間 11:00–20:00 LIVE / shop、20:00–22:00 DJ & BAR(両日)
会場 ON THE HILL(〒675-0061 兵庫県加古川市加古川町大野1754-2 日岡山公園内)
入場 無料(※今後、有料化を予定しています)
出店 50組(招待制)
出演 21組 + MOVIE & TALK 2組
主催 株式会社ムサシ
企画 CALMA by Ryo Okamoto
公式 https://matsuri.c-a-l-m-a.jp/ Instagram: @calma.rt

アクセス
[電車]JR加古川駅北口から臨時直通バス(神姫バス)を両日運行予定。途中のバス停には停まりません。駅へ戻る最終は22:07。時刻表は公式サイトで。JR加古川線 日岡駅から徒歩10分。※新快速で三ノ宮から約30分、大阪から約1時間、京都から約1時間30分でJR加古川駅
[車]加古川バイパス 加古川ランプより5分。駐車場 無料(約1,122台)

取材・掲載に関するお問い合わせ

CALMA 広報担当 市橋 正太郎
TEL: 080-5351-7340 MAIL: ichihashi@c-a-l-m-a.jp
当日の取材、主宰・岡本亮へのインタビューも承ります。出演者・出店者へのインタビューもご相談ください。

素材(ロゴ・メインビジュアル・告知映像・写真):https://drive.google.com/drive/folders/1NDz05vr8DlG3Ef3f-npkwJPGYbCbaN3b
誌面で大きく使う場合の高解像度データが必要な際はご連絡ください。

出演者・出店者と、主宰・岡本亮の作品についての詳しい資料(記事執筆用)は、こちらからダウンロードできます。

補足資料「アーティストと作品について」(PDF)

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