株式会社アクアメントのプレスリリース
AQUARIUM×ART átoa(兵庫県神戸市中央区、館長:中山寛美、以下アトア)では、水産物の消費拡大に向けた水産庁の取り組みである「さかなの日」の応援メンバーとして、2026年11月3日(火・祝)の「いいさかなの日」に1日限定の特別ワークショップ「おさかなシールアート ワークショップ」を開催いたします。
本イベントは、横浜市立大学国際商学部 柴田典子ゼミが、水産卸会社の株式会社横浜食品サービスと連携して取り組んでいる「おさかなシールアート[S1] 」活動の一環です。産業廃棄物となる不要の魚パック包装用シールを活用し、環境意識や海の生きものへの関心を高めるサステナブルなワークショップです。
アトアでは、水族館の視点から生きものとしての魚や海への関心を高めていただく取り組みを推進しています。今回は、カラフルなシールを自由に貼り合わせて自分だけのおさかなアートを彩り、そのまま作品をお持ち帰りいただく体験を通じて、子どもから大人まで楽しみながら海の生きものに親しんでいただきたいと企画いたしました。
「おさかなシールアート ワークショップ」概要
自分の好きな生きものの台紙を選び、色とりどりのシールを自由に貼り重ねて世界にひとつだけの魚のアート作品を作り上げる参加型ワークショップです。完成したアート作品は、そのまま思い出としてお持ち帰りいただけます。
開催日: 2026年11月3日(火・祝)「いいさかなの日」
開催時間: 10:00~16:00(※資材がなくなり次第終了)
※11:30~(30分程度)飼育員と横浜市立大学の学生によるトークイベントも開催予定です。
開催場所: アトア館内 2階 MARINENOTE
対象: どなたでも
参加費: 無料(※別途、入場料が必要)
「おさかなシールアート」とは?
魚のパックには、その魚や商品の特徴を消費者に分かりやすく伝えるためにシールが貼られています。
しかし、使用枚数を予測しづらく過不足なく使い切るのが難しく、また、高頻度でデザイン変更が行われるため、これらのシールはたくさん廃棄[柴1] されています。そのシールを利用したのが「おさかなシールアート」です。「おさかなシールアート」は、最初に好きな台紙を選び、シールをちぎって台紙に貼る工程を繰り返しておさかなを完成させます。
水産庁「さかなの日」について
概要: 近年、日本の魚介類の消費量が減少していることを受け、
水産庁が水産物の消費拡大を目指して制定した取り組み。
実施日: 毎月3日~7日を「さかなの日」、
11月3日~7日を「いいさかなの日」と定めています。
目的: 官民が一体となって、水産物を「美味しく」「楽しく」食べる取り組みを全国に広げ、豊かな海の恵みと日本の食文化への理解を深めることを目指しています。
アトアの取り組み: 応援メンバーとして、水族館の視点から生きものとしての魚と、日々の食を繋ぐイベントや展示等も今後、展開して参ります。
ワークショップ「チリメンに隠れた生きものだーれだ!」も開催!
チリメンジャコの中には、イワシ類の稚魚の他にタコやイカなどさまざまな生きものが混じっています。スコープで拡大して観察し、どんな生きもが隠れているのか探し出します!
観察結果と生体は、オリジナルカードにして記念にお持ち帰りできます!
・開催日: 2026年11月3日(火・祝)
・開催場所: 2階 MARINENOTE
・開催時間:10:00~16:00 (随時受付)
・対象年齢:小学生低学年以上(推奨)
・参加料:500円(税込) ※別途入場料が必要
AQUARIUM×ART átoa
生きものが暮らすアクアリウムと舞台美術やデジタルアートが融合した劇場型アクアリウム。まるで映画や舞台のワンシーンのような空間で約170種4,000点の生きものたちに出会えます。
・入場料:大人2,600円 小学生1,500円、幼児500円
・営業時間:10時~19時(最終入場18時30分)
・アトア公式サイト::https://atoa-kobe.jp/