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沿線を舞台にした「小説×街歩き」体験コンテンツ「いつも駅からだった」特別編『明大前編』を10月19日(月)から配布します! | トラベルスポット

沿線を舞台にした「小説×街歩き」体験コンテンツ「いつも駅からだった」特別編『明大前編』を10月19日(月)から配布します!

京王電鉄株式会社のプレスリリース

≪メインビジュアルイメージ≫
≪明治大学の学生がデザインした表紙≫

 京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:都村 智史、以下、「京王電鉄」)は、株式会社休日ハック(本社:東京都台東区、代表取締役:田中 和貴、以下、「休日ハック」)と共同で、「小説×街歩き」体験コンテンツ「いつも駅からだった」の特別編『明大前編』を10月19日(月)から配布します。
 「いつも駅からだった」は、京王沿線を舞台にした短編小説シリーズで、小説家の岩井圭也氏が書き下ろした完全オリジナルストーリーの「小説×街歩き」体験コンテンツです。このシリーズは2023年3月から全5話を公開し完結しており、本作はその「特別編」にあたります。
 今回は明大前エリアを舞台に、明治大学の学生を主人公とし、学園祭の成功に向けて奮闘する姿を描きます。本作では、明大祭実行委員会の学生がポスターや小説冊子表紙デザインの制作を行いました。また、明大前商店街の対象店舗では小説冊子を提示するとお得な優待がご利用いただけるなど、地域のみなさまと一緒に作り上げた企画となっております。
 本作の冊子は、10月19日(月)から物語の舞台となる明大前駅、明大前商店街や紀伊國屋書店の一部店舗などで無料配布します。また、明大祭が開催される10月30日(金)から11月1日(日)までの3日間は、会場である明治大学和泉キャンパス内でも配布します。
 本企画を通じて、明大前エリアの周遊を促進し地域活性化を図るとともに、沿線の新たな魅力発見や移動需要の創出につなげてまいります。

【本件のポイント】
①「小説×街歩き」体験コンテンツ「いつも駅からだった」の特別編『明大前編』を10月19日(月)から明大前駅、明大前商店街や紀伊國屋書店の一部店舗などで無料配布。
②本作は明治大学の学生が主人公となっており、明大祭実行委員会・明大前商店街と連携して企画。ポスターや小説冊子表紙デザインは学生が制作。商店街の対象店舗では、冊子を提示するとお得な優待が利用できる。
③本企画を通じて明大前エリアの周遊を促進し地域活性化を図るとともに、沿線の新たな魅力発見や移動需要の創出につなげる。

1.「いつも駅からだった」特別編『明大前編』について
(1)概要
小説家の岩井圭也氏による、京王沿線の駅や街、実在する商店街・店舗などの地域コンテンツが盛り込まれた、オリジナル短編小説を用いた「小説×街歩き」体験コンテンツです。
今回は、明大祭実行委員会および明大前商店街の「明大祭や明大前のカルチャーを広く発信したい」という思いと、京王電鉄の「明大前駅周辺の地域活性化につなげたい」という思いが一致し、地域のみなさまと一緒に作り上げた企画です。
(2)短編小説テーマ・あらすじ
テーマ:「青春」
~あらすじ~
主人公の水野は、憧れだった「明大祭」の実行委員として奮闘する大学1年生。しかし、本祭を目前にして、頼りにしていた局長の岸田が体調不良で寝込んでしまう。焦りとプレッシャーのなか、水野は失敗を連発。すっかり自信をなくし「自分は足手まといだ、もう実行委員を辞めよう」と駅で立ち尽くしてしまう。そんな彼にそっと声をかけたのは、明大前駅で働く黒ぶち眼鏡の京王線の駅員。「生きるということは、人に迷惑をかけるということですよ」——駅員からの優しく温かい言葉にハッとさせられる水野。さらに、病み上がりにもかかわらず駆けつけてくれた局長のフォローもあり、完璧でなくても仲間と助け合うことの大切さに気づく――。失敗や挫折を乗り越え、明大祭を成功させるため、水野が再び前を向いて全力で走り出す、胸が熱くなる青春ストーリー。
(3)冊子情報
公開日:
10月19日(月)
判型規格:A6判サイズ、本文36ページ
配布部数:40,000部限定。なくなり次第終了。
※詳しい配布状況については各施設にお問い合わせください。
①【第142回明大祭 会場内】
配布日:10月30日(金)、31日(土)、11月1日(日)(明大祭開催期間)
配布時間:11:00~18:00
配布場所:明治大学 和泉キャンパス
・メディア棟入口付近 KEIO×第142回明大祭~いつも駅からだった 明大前編~
企画ブース
・メディア棟M506教室 松原小学校×明大祭企画ブース
※第142回明大祭公式HP:https://www.meidaisai.jp/
②【明大前商店街 一部店舗】
配布店舗:マーメイドコーヒーロースターズ明大前店、飛騨高山酒兎、おむすび四季、イタリアンダイニングバーLAGO、辛麺屋桝元明大前店、TOP1明大前店、プティ・パティスリー・ユキ、明大前はり灸院、麻婆STAND明大前、パーソナルミット明大前店、明大前バル、立呑み我海、TBK美容室明大前店 他 
配布時間:各店の営業時間に準じます。詳しくはHPをご覧ください。
※明大前商店街公式HP:https://meidaimae.jp/
③【紀伊國屋書店 一部店舗】
配布店舗:府中店、高幡不動店、高尾店、多摩センター店、下高井戸店、橋本店、京王稲田堤店、仙川店、八幡山店、渋谷道玄坂店、キラリナ京王吉祥寺店、久我山店、永福町店
配布時間:各店の営業時間に準じます。詳しくはHPをご覧ください。
※紀伊國屋書籍販売株式会社 公式HP:https://www.keibundo.co.jp/
④【京王線・井の頭線 明大前駅】
配布時間:初電~終電
配布場所:改札内メディアラック付近

(4)明大前商店街限定クーポンについて
小説内に登場する店舗をはじめ、明大前商店街の対象店舗で小説冊子を提示すると、お得な優待がご利用いただけます。
※優待内容やクーポンご利用方法などの詳細は小説冊子をご覧ください。
※1冊子につき、1回限りの使用となります。

(5)著者紹介・コメント
岩井圭也(いわい・けいや)
作家。1987年生まれ。大阪府出身。2018年、「永遠についての証明」で第9回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。著書に『文身』『最後の鑑定人』などがある。2024年、『われは熊楠』で第171回直木賞にノミネートされる。

岩井圭也氏のコメント
京王電鉄さんと企画をご一緒するようになって、今回で11冊目です。明大前は前々から舞台にしたいと思っていた駅の1つで、このたびついに執筆の機会に恵まれました。ぜひ明大前に集う人々の熱量を感じてください。
第142回明大祭実行委員会のコメント
この度は明大祭実行委員会を取り上げていただき、大変光栄でございます。私たちと同じ目線を通して、明大祭や明大前地域のカルチャーに触れ、そしていつもとは少し違ったなにかを感じていただけましたら幸いです。
明大前商店街振興組合のコメント
駅名にもあるとおり明治大学和泉校舎の最寄り駅である明大前駅は京王線・井の頭線の乗換駅として多数の乗降客があり、その駅周辺に広がっているのが 私たち明大前商店街です。今回のクーポン企画では17軒の加盟店が魅力的なサービスを提供しておりますので、ぜひご利用くださいませ。

2.お客さまのお問い合わせ先
京王お客さまセンター TEL .03-3325-6644(9:00~18:00)

【参考1】株式会社休日ハックについて
(1)会社名  株式会社休日ハック
(2)代表者  田中 和貴
(3)所在地   東京都台東区蔵前1-3-28
(4)URL  https://www.about.kyuzituhack.com/
(5)事業内容  体験型サービスの企画、開発、販売
(6)設立  2020年2月18日

【参考2】「いつも駅からだった」について
2023年3月から2024年6月まで実施した「小説×街歩き」体験コンテンツ。下北沢編、高尾山口編、調布編、府中編、聖蹟桜ヶ丘編の全5話に渡り、「友情」や「家族の絆」などをテーマにした心温まる物語を冊子として無料配布し、累計配布部数は9万部以上となりました。現在は、
全5話を1冊にした書籍を全国の書店で販売しております。
「いつも駅からだった」公式HP:https://keionovel.com/

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