日常と非日常が交差する国分寺の街歩きCenter line art festival Tokyo 2026「うろつく」上演間近

カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)のプレスリリース

一般社団法人Co-production of art Works-M主催、『Center line art festival Tokyo 2026 笠井瑞丈×上村なおか Performance Project「うろつく」』が2026年10月11日 (日) 〜 2026年10月12日 (月・祝)に天使館(東京都 国分寺市 西元町 3丁目27−9)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。

カンフェティにてチケット発売中

公式ホームページ
https://claft.jp/program/2026/tenshikan

「うろつく」では、国分寺周辺地域の環境、景観、歴史等のフィールドワークを行い、それら地理的関係と身体との関わりを描くことによって日常と非日常の越境を試みます。
鑑賞者は国分寺の街を歩きながらサイトスペシフィックなパフォーマンスを鑑賞回遊し、終着地「漂遊観測所」となる天使館にて、新たに踊るカラダに出会うこととなります。

公演内容

ただ街を彷徨く(うろつく)
そこにはまだ知らない景色があり
そこにしかないカラダが置かれている
日常の中にある非日常の世界をちょっと覗いてみる
街の中には隠れたカラダが無限に置かれている
ただ街を彷徨く(うろつく)
そこにはまだ知らない場所がある
そこにしかない空間が置かれている
景色の中にあったカラダはやがて一つの空間で踊り出す

笠井瑞丈

Creative Direction
笠井瑞丈(Physical Composition)
上村なおか(Spatial Composition)
阿目虎南(Research Framework)
企画 笠井瑞丈×上村なおか

公演概要

『Center line art festival Tokyo 2026 笠井瑞丈×上村なおか Performance Project「うろつく」』
公演期間:2026年10月11日 (日) 〜 2026年10月12日 (月・祝)
会場:天使館(東京都 国分寺市 西元町 3丁目27−9)

■出演者
笠井瑞丈 上村なおか 阿目虎南
林真生 小松﨑結友 阿部理子 川村真愛 大澤和 他

■公演スケジュール
2026年10月11日(日) / 12日(月・祝)

(タイムスケジュール / 両日とも)
国分寺駅改札前集合 12:45
街歩きスタート 13:00
 天使館までの道中で起こる複数の野外パフォーマンスを巡りながら散策。
天使館到着 15:00
天使館パフォーマンス上演 15:30
※天使館パフォーマンスからの鑑賞ご参加も可能です。
※街歩きは小雨決行
雨天の場合、野外パフォーマンスは会場を天使館に振替て 14時から開催されます

■チケット料金
一般:2,500円 
学生:2,000円
(全席自由・税込)

About ClafT

 ClafTは毎年秋に開催されるCenter line art festival Tokyo と通年で行われるClafT アートイベント・ワークショップ・ラーニングイベントを通じて、市民生活へ深く浸透する文化・芸術の創造と体験の場を創出し、新たな文化発信のプラットフォームの確立を進めています。その過程で東京西部多摩地域の広域文化を体系化し、東京の中心文化圏に並ぶ「郊外文化圏=Suburban Cultural Area」を国内外へ向けて発信することにより、東京の文化に多層性を生み出してゆくことを目指しています。
 また、フェスティバル事業では、美術・舞台・映像・音楽等、国内外のアーティストによる多彩なプログラムを開催し、市民がアートの多様性を体感できる場所を提供するとともに、市民自らが芸術の創造と発信に自発的に参加できる環境づくりに注力しています。フェスティバル本祭開催にあたっては、中野から立川間における行政区間を超えた回遊型アートフェスティバルという形態をとることによって、人と人、人と街、街と街を繋ぎ、中央線沿線に「アートを介した小さな旅」というマイクロツーリズム・アートツーリズムを生み出してゆくことを目的としています。

What’s Claft

 Center line art festival Tokyoの略称である「ClafT」(クラフト)。
その名称の由来は19世紀末にイギリスから各国へと拡がっていった「アーツ・アンド・クラフツ運動」を背景としています。
 IT技術の革新による第三次産業革命以降 IoTやAIが台頭している現在の第四次産業革命への流れは、世界規模で急速に拡大しています。
 ClafTは、そのような時代において今一度芸術のあり方や役割を再考し、市民と共に創り出してゆく文化を東京から広く世界へと発信してゆきたいと考えています。

アーツ・アンド・クラフツ運動  
19世紀後半のイギリスで興った造形芸術の運動。19世紀末から20世紀初頭にかけて、北米・ヨーロッパ諸国・東アジア、また日本の民藝運動にも影響を及ぼした。根本的には、手工芸の復興を目指す運動で、さらには、人間と事物との全体的な調和を図る社会運動。イギリスにおける同運動は、産業革命を経て生じた社会問題に応答したもので、社会改革への高い関心を特徴とする。思想の中核は、中世における職人の制作と労働のありかたに芸術の理想を見出したJ・ラスキンと、彼の理論を実践したW・モリスにある。1880年代には、彼らの教えに影響を受けた若い世代が中世的な工芸ギルドを創設し、アーツ・アンド・クラフツ運動の国際的拡大に大きな役割を果たした。
(現代美術用語辞典ver.2.0より抜粋)  

チケットサイト「カンフェティ」

チケット購入の流れ・カンフェティ会員特典
https://service.confetti-web.com

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