勝山高原開発株式会社のプレスリリース
~恐竜を学ぶ学生との交流を通じて、親子の“もっと知りたい”を育む宿泊者限定イベント~
四季の自然と多彩な滞在を楽しむJAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ(所在地:福井県勝山市、統括総支配人:吉岡厚志)は、日本初の「恐竜学部」である福井県立大学恐竜学部との連携企画 「恐竜探究ラボ― 恐竜学部生と挑戦!質問&クイズ ―」を、2026年10月23日(金)から11月28日(土)までの金・土曜日、全12日間開催します。
本イベントは、福井県立恐竜博物館から車で約10分のホテルを舞台に、恐竜学部生が子どもたちの疑問に直接答える質問コーナーと、学生が考案した恐竜クイズを実施。博物館で生まれた 「なぜ?」 「もっと知りたい」を、地域で恐竜を専門的に学ぶ学生との対話へつなぎ、恐竜への興味や好奇心をさらに広げる旅の体験を提案します。
■日本初の「恐竜学部」×ホテル。博物館の“その後”にも続く学びを
福井県勝山市は、国内有数の恐竜化石の発掘地です。1989年から勝山市北谷町を中心に大規模な発掘調査が続けられ、「フクイラプトル」「フクイサウルス」「フクイティタン」など、この地で発見された化石をもとに新種の恐竜が命名されてきました。2025年4月には福井県立大学に日本初の「恐竜学部」が開設され、2026年4月には勝山市内に教育・研究拠点となる勝山キャンパスが誕生。恐竜が発掘され、研究され、学ばれる環境がこの地域に集積しています。
福井県立恐竜博物館から車で約10分に位置するJAM福井勝山東急ホテル&リゾーツでは、勝山を訪れる旅の中で生まれた興味を、地域で活動する人々との交流や、この土地ならではの体験へとつなげることも、ホテルだからこそできる役割のひとつだと考えています。
今回の連携では、子どもたちの 「なぜ?」 「もっと知りたい」を、勝山で恐竜を専門的に学ぶ学生との出会いや対話へとつなげます。自分と同じように恐竜に興味を持ち、その「好き」を専門的な学びへと深めている学生の知識や姿に直接触れることで、恐竜への興味をさらに広げ、好きの先にある学びに出会うきっかけをつくります。
■恐竜好きの「なぜ?」」に、恐竜学部生が直接回答
会場となるホテルロビーでは、「恐竜質問コーナー」と「恐竜クイズコーナー」の2つの企画を実施します。
「恐竜質問コーナー」では、「恐竜は何を食べていたの」「どうしていなくなったの」「いちばん大きな恐竜は」など、子どもたちが抱くさまざまな疑問を恐竜学部生に直接質問できます。学生たちは大学で学んだ知識を生かし、単に答えを伝えるだけではなく、「何が分かっていて、何がまだ分かっていないのか」「研究者はどのような手がかりから恐竜の姿や生態を考えているのか」という視点も交えながら、子どもたちと一緒に考えます。一方的に知識を教えるのではなく、子どもたち「なぜ?」を起点に対話し、そこから新たな疑問や興味が広がっていく、恐竜学部ならではのサイエンスコミュニケーション(科学を通じた対話)の場を目指します。
「恐竜クイズコーナー」では、恐竜学部生が自ら考案した、難易度の異なるクイズを出題します。初めて恐竜に興味を持った子どもから、詳しい知識を持つ恐竜好きまでそれぞれのレベルで親子で一緒に挑戦できます。恐竜学部生ならではの視点を盛り込んだ問題を通じて、知っているつもりだった恐竜にも、新たな発見が生まれるクイズです。
■子どもたちの知識に学生も驚き。デモイベントから本開催へ
本開催に先立ち、9月19日(土)にはJAM福井勝山東急ホテル&リゾーツでデモイベントを実施しました。恐竜学部の学生たちが子どもたちと直接交流する中で、学生たちが驚くほど豊富な知識や鋭い質問が飛び出す一方、「どのように伝えれば分かりやすいか」「どのくらいの難易度なら楽しんでもらえるか」といった気づきも生まれました。
参加した学生からは、「恐竜が好きな子どもたちと直接話すことで、伝える楽しさを実感しました。本開催では、初めて恐竜に興味を持ったお子さまから詳しいお子さままで、それぞれが楽しめるよう、難易度別のクイズを準備したいです」との声も。デモイベントで得た発見を生かし、学生たちは本開催に向けて内容をさらに磨き上げています。
■「恐竜探究ラボ― 恐竜学部生と挑戦!質問&クイズ ―」概要
内 容:①恐竜に関する質問コーナー ②恐竜クイズコーナー
参加特典:JAM福井勝山オリジナル恐竜シールをプレゼント
会 場:JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ ホテルロビー内特設ブース
対 象:ホテル宿泊者(予約不要/幼児~小学生を中心に、どなたでも参加可能)
参加費:無料
時 間:17:00~20:00
【開催日】
2026年10月23日(金)・24日(土)・30日(金)・31日(土)
11月6日(金)・7日(土)・13日(金)・14日(土)・20日(金)・21日(土)・27日(金)・28日(土)
全12日間
※開催内容・日程は、都合により変更となる場合があります。
■「もっと知りたい」が続く1泊2日の「恐竜旅」モデルコース
イベントだけでなく、恐竜博物館やホテルでの滞在を組み合わせることで、1泊2日を通して恐竜のまち・勝山を楽しむことができます。
※印は宿泊料金に含まれています
《DAY1》
9:34 福井駅発えちぜん鉄道~恐竜電車に乗って勝山へ~
10:30 勝山駅着 バスに乗り換えて福井県立恐竜博物館へ
博物館見学、ランチ、ディノパークを満喫
15:25 恐竜博物館発 無料シャトルバスに乗ってホテルへ
15:50 チェックイン(恐竜ラボルーム)
16:00 ※JAMラウンジでおやつやドリンクを楽しみながら、ボードゲームでくつろぐ
17:00 「恐竜探究ラボ― 恐竜学部生と挑戦!質問&クイズ ―」参加
18:30 夕食(ビュッフェ)
20:00 ※Bonfireでマシュマロ焼き
21:00 ※温泉大浴場「ささゆり」で疲れを癒す
22:00 夢に恐竜が出てくるのを期待しておやすみなさい
《DAY2》
7:00 ※朝のプールでリフレッシュ
8:00 朝食ビュッフェ ※ラウンジで朝のコーヒーを一杯
9:30 「コ・テラス」へ食後のお散歩
10:30 チェックアウト
10:40 無料シャトルバスでかつやま恐竜の森へ
2日目はディノパークを楽しんだり、恐竜博物館をもう一度じっくり巡ったり。思い思いの恐竜時間をお楽しみいただけます。
◆福井県立大学恐竜学部について
福井県立大学恐竜学部は、2025年4月に開設された日本初の「恐竜学部」です。
恐竜を含む古生物学をはじめ、地質学や古環境学などを幅広く学び、長年にわたり福井県に蓄積されてきた恐竜研究をさらに発展させるとともに、その研究成果や学術情報を地域や社会へ広く発信することを目指しています。
2026年には、国内有数の恐竜化石産地である勝山市に勝山キャンパスを開設。恐竜化石の発掘現場や福井県立恐竜博物館など、地域の研究資源を生かした実践的な教育・研究に取り組んでいます。
【大学名】福井県立大学
【学部】恐竜学部
【所在地】〒911-0025 福井県勝山市村岡町五本寺17-15
【恐竜学部公式HP】https://www.fpu-dinosaur.com/
【恐竜学部公式X】https://x.com/fpu_kyoryu
◆「JAM福井勝山マウンテンリゾート」について
福井県勝山市に位置する「JAM福井勝山マウンテンリゾート」(旧:スキージャム勝山)は、2026年4月1日にリブランドしました。新名称に冠した「JAM」には、「Journey to the Amazing Moment (心が動く、瞬間へ)」という想いを込め、滞在の中で出会う感動の瞬間を「9つのAmazing Moments」として提案します。
四季折々の自然に囲まれた当施設では、冬の白銀の世界はもちろん、グリーンシーズンには鮮やかな絶景や多彩なアクティビティを通じて、心が動く瞬間を提供します。
併設のオフィシャルホテル「JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ」は、全100室の客室に加え、屋内プールや温泉大浴場を備えたリゾートホテルです。宿泊料金にアクティビティ利用などを含むインクルーシブサービスを導入し、9月には温泉を楽しんだ後にゆったりとくつろげる宿泊者専用スペース「Retreat Lounge(リトリートラウンジ)」を新設しました。福井県立恐竜博物館から車で約10分という立地を活かして、奥越エリア観光の拠点として利用できます。
【所 在 地】〒911-0000 福井県勝山市170 -70
【交通|車】中部縦貫自動車道勝山インターから約 20 分(約 13 km)
【交通|鉄道】北陸新幹線「福井駅」下車。シャトルバスで約1時間(1日2便)
えちぜん鉄道「勝山駅」下車。シャトルバスで約30分(1日7便)
※シャトルバスは要予約/無料
【公式HP】https://jamresort.jp
【Instagram(JAM福井勝山マウンテンリゾート)】Instagram
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