山口県長門市のプレスリリース
市民・ゆかりの人・観光客の笑顔を紡ぎ、未来へつなぐ参加型記念アートを2027年3月に公開予定
山口県長門市(市長:江原達也)は、市内屈指の景勝地「青海島(おおみじま)」が国の名勝及び天然記念物に指定されてから100周年を迎えるにあたり、記念事業として参加型アート企画「1万人の笑顔でつくる!青海島モザイクアートプロジェクト」を始動し、作品の素材となる笑顔の写真の公募を開始いたしました。
完成した巨大モザイクアートは、青海島の象徴的な景観を描き出す予定となっており、2027年3月頃より長門市内にて展示公開を予定しています。
■ プロジェクト実施の背景と目的
北長門海岸国定公園の中心に位置する「青海島」は、大自然の荒波が削り出した奇岩・怪石が連なり、「海上アルプス」とも称される長門市の誇る景勝地です。大正15年(1926年)の国指定から100周年という記念すべき節目を契機に、これまで島と共に歩んできた歴史に感謝し、地域の未来へと希望をつなぐため本プロジェクトを企画しました。
長門市民はもちろん、かつて長門市に住んでいた方、観光で訪れた方、お仕事で関わった方など、長門市に想いを寄せるすべての方々から「笑顔の写真」を10,000枚募集します。一つひとつの笑顔が集まることで青海島のダイナミックな景観を描き出し、郷土への誇りや愛着(シビックプライド)を育むとともに、「笑顔あふれる長門市」の魅力を全国へ広く発信します。

■ 「青海島モザイクアートプロジェクト」募集概要
募集する写真
・応募者ご本人(または許諾を得たご家族・ご友人など)の「笑顔の顔写真」
・お一人で写っており、表情がはっきりと確認できるもの(背景不問)
※集まった写真はモザイクアートを構成する1ピース(小さな素材)として使用します。
応募方法
WEBで応募【推奨】
下記投稿フォームから写真データをアップロードしていただきます。
投稿フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeHV-XqbcjzI-Hnh1iG04vL-yleUk40EBHcUsJP-ls0narT3A/viewform (外部リンク)
窓口で応募
長門市役所総合受付でその場でスタッフが撮影します。
募集期間
2026年12月末日まで
■ 海上アルプス「青海島」について
北長門海岸国定公園の中心に位置する青海島は、周囲約40kmで、別名『海上アルプス』と称され、大自然が削り上げた洞門や断崖絶壁・石柱など数多くの奇岩・怪岩などの芸術作品が多く、まさにスケールの大きい自然美術館と言えます。そんな青海島の景色を、陸上からは青海島自然研究路を散策しながら、海上からは青海島観光遊覧船に乗って楽しむことができます。青海島は、スキューバダイビングの良質なスポットとしても人気があり、その人気は口コミで広がり、今では県内外から多くのダイバーが訪れるまでになりました。青海島特有の地形や希少な浮遊系生物などを見ることができます
https://nanavi.jp/sightseeing/omijima/




■山口県長門市の概要
本州の最西北端、山口県の西北部に位置する長門市。東は萩市、南は下関市、美祢市に接し、北側には北長門海岸国定公園に指定される美しい日本海の風景が広がっています。
日本海沿岸一帯の豊かな漁場では、古くから捕鯨や漁業が盛んに行われ、多くの漁港が点在しています。北長門海岸国定公園に指定される海岸線では、日本海の荒波に浸食された岩と白い砂浜が出入りし、変化に富んだ雄大な自然景観を生み出しています。中でも紺碧の海上に奇岩怪石が連なる海上アルプス「青海島」、遥か日本海を展望できる「千畳敷」、海に浮かぶ「棚田」のシルエット、本州最西北端に突き出した「川尻岬」の緑青色の海などは、訪れる人々を魅了します。
また、長門市は温泉に恵まれ、風情も効能も異なる5つの温泉郷があります。清流にホタルが舞いカジカの声が響く「長門湯本温泉」、山間の湯治場「俵山温泉」、長閑に効能を楽しむ「湯免温泉」、美しい海を臨む「黄波戸温泉」や「油谷湾温泉」があり、多くの人が訪れています。




【本件に関するお問い合わせ先】
長門市役所 観光スポーツ文化部 観光政策課
電話:0837-23-1137
メール:kanko.s@city.nagato.lg.jp

