株式会社ロイヤルホテルのプレスリリース
京和傘の老舗「日吉屋」× リーガロイヤルホテル京都 伝統工芸が織りなす秋の彩り
リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区東堀川通り塩小路、総支配人 中谷 知寿)は、1階ロビーにて株式会社 日吉屋(京都市上京区寺之内通堀川東入ル百々町546、代表取締役 西堀 耕太郎)の伝統工芸品である京和傘を間近でご覧いただける秋の装飾を2026年11月17日(火)まで実施しています。
今回の展示では、京都で京和傘の伝統を守り続ける老舗、株式会社 日吉屋の京和傘をお借りし、秋の紅葉をイメージした装飾とともにロビーを彩ります。
和傘を開いたときに広がる美しい竹の骨組みや、和紙ならではの柔らかな風合い。京和傘が持つ繊細な美しさを秋の彩りとともにお愉しみいただけます。
京都を訪れる皆さまにホテルで過ごすひとときの中で、京都に受け継がれてきた伝統工芸「京和傘」の魅力を身近に感じていただきたい。そんな思いから、京和傘と秋の装飾が織りなす空間を通して、職人の手仕事と長きにわたり受け継がれてきた伝統工芸の美しさを感じていただける展示を企画しました。
紅葉をイメージした秋の景色と京和傘が織りなす空間とともに、京都のものづくりが育んできた技と美意識をお愉しみください。
詳細については、次の通りです。
■「日吉屋」の京和傘が彩る、秋のロビー展示 概要
【展示期間】 ~2026年11月17日(火)
【展示場所】 1階ロビー
【展示協力】 株式会社 日吉屋
※装飾内容・期間は、予告なく変更となる場合がございます。
※写真は、イメージです。実際の装飾とは異なる場合がございます。
■京都の伝統を今に伝える「日吉屋」
株式会社 日吉屋 <公式サイト:https://wagasa.com/ja>
江戸時代後期の天保年間に創業し、京都の地で脈々と受け継がれてきた「京和傘」の技を今に伝える老舗の製造元。
和傘づくりに用いられる竹骨や和紙などの素材を生かし、職人の手仕事によって、伝統的な和傘を一つひとつ仕上げている。伝統の技と文化を守りながら、現代の暮らしや空間にも京和傘の魅力を届けている。
■■お客様お問い合わせ先■■
リーガロイヤルホテル京都
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