高知信用金庫のプレスリリース
高知信用金庫(理事長 山﨑久留美)は、株式会社海洋堂高知(代表取締役社長 宮脇修一)が主催する「フィギュアで発見!いきものスゴ技ミュージアム」に、公益財団法人地域みらい財団とともに協力し、本企画展を開催します。
本企画展は、株式会社海洋堂高知によるNHK「ダーウィンが来た!」カプセルフィギュアの発売を記念し、精巧なフィギュアを入口として、生きものの驚くべき特徴や能力を楽しく「見て、知って、くらべて、発見する」体験型の企画展です。フィギュアを「見る」だけではなく、その生きものがどのように暮らし、どのような能力を持っているのかを知り、実際に体験しながら、親子で生きものの世界を楽しんでいただけます。
【実施体制】
主 催 株式会社海洋堂高知
共 催 高知アニメクリエイター聖地プロジェクト
提 供 高知信用金庫、公益財団法人地域みらい財団
後 援 南国市 ほか
フィギュアだから、見つけられる「スゴ技」
会場では、海洋堂が手掛ける生きもののフィギュアとともに、それぞれが自然の中で身につけてきた特徴や能力を「スゴ技」として紹介します。登場するのは、
メガテリウム、ハシビロコウ、マヌルネコ、タガメ、シロナガスクジラ。
「こんなに大きな生きものがいたの?」
「どうして動かずに待っているの?」
「どうやって獲物をつかまえるの?」
精巧なフィギュアをさまざまな角度から観察することで、子どもたちの「なぜ?」「もっと知りたい!」を引き出します。
生きものたちの“すごい瞬間”を、フィギュアで楽しく発見しよう」
見る、知る、くらべる、体験するという一連の体験を通じて、生きものや自然への興味につなげていきます。
見るだけでは終わらない。自分でつくる体験も。
会場では、展示を見るだけでなく、フィギュアやジオラマを使って自分だけの世界をつくる「ジオラマづくり体験」なども実施します。フィギュアを選び、木や草花などを組み合わせ、自分だけのジオラマを完成させる体験を通じて、観察することから「つくること」へと興味を広げます。
また、5つのフィギュアとジオラマを一つのセットとして楽しめる企画も展開し、会場での体験をご家庭での発見や学びにつなげます。
【開催概要】
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名称 |
「フィギュアで発見!いきものスゴ技ミュージアム」 |
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開催期間 |
2026年10月9日(金)~2027年5月31日(月) |
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会場 |
海洋堂 SpaceFactory なんこく |
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所在地 |
高知県南国市大そね甲1623-3 |
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主な内容 |
海洋堂高知「ダーウィンが来た!」カプセルフィギュアを活用した生きもの 展示・解説、体験展示、ジオラマづくり体験等 |
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主な登場生物 |
メガテリウム/ハシビロコウ/マヌルネコ/タガメ/シロナガスクジラ |
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開館時間 |
10:00~18:00(最終入場17:30) |
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休館日 |
火曜日(祝日の場合は翌平日) ※年末年始等の休館については施設の案内をご確認ください。 |
宮脇修一 株式会社海洋堂高知 代表取締役社長 コメント
フィギュアは、小さな立体物ですが、その中には大きな世界があります。
生きものを立体にすると、写真や映像とはまた違った発見があります。横から見たり、後ろから見たり、顔を近づけて細かなところまで観察したりするうちに、「なぜこんな形をしているんだろう」「本物はどうやって生きているんだろう」と興味が広がっていきます。
今回、「ダーウィンが来た!」で紹介される魅力的な生きものたちをフィギュアにすることで、番組で見る生きものの世界を、今度は自分の手の中で楽しんでいただけるようになりました。
そして、せっかく南国市に海洋堂のものづくりの拠点があるのですから、商品を発売するだけではなく、子どもたちが実際に見て、知って、体験して、つくるところまで楽しめる場所にしたいと考えました。
フィギュアを入口に、本物の生きものや自然を好きになってもらう。
そこから、自分でも何かをつくってみたいと思ってもらう。
そんな体験が生まれるミュージアムになればと思っています。
ご家族でぜひ海洋堂スペースファクトリーなんこくに遊びに来て、生きものたちの「スゴ技」を探してみてください。
平山耕三 南国市長 コメント
南国市には、ものづくり、食、農業、歴史・文化など、まだまだ知っていただきたい魅力がたくさんあります。
今回、海洋堂高知の「ダーウィンが来た!」カプセルフィギュアの発売をきっかけとして、海洋堂スペースファクトリーなんこくを訪れる皆さまに楽しんでいただける企画展が開催されますことを、大変うれしく思います。
フィギュアを見て、生きものについて知り、自分でつくってみる。そこからさらに一歩外へ出て、南国市のまちを巡っていただく。
一つの施設での体験を、南国市全体を楽しむ体験へ広げていきたい。
そのため、今回は高知信用金庫をはじめとする関係団体と皆さまと連携し、地域通貨「ジモッペイ」を活用したスタンプラリーも実施します。海洋堂スペースファクトリーなんこくだけでなく、観光、歴史、食など、南国市のさまざまな魅力に触れていただくとともに、子どもたちには、この体験を通じて、生きものへの興味はもちろん、ものづくりの楽しさを感じていただきたいと思います。南国市を巡りながら、新しい魅力を一つでも多く発見していただければ幸いです。
山﨑久留美 高知信用金庫理事長 コメント
南国市には、海洋堂高知をはじめ、世界に誇れる「ものづくり」の力があります。私たちも地域金融機関として、その力を地域の未来につなげるお手伝いをしていきたいと考えています。
特に子どもたちには、地域の中で本物に触れ、驚き、学び、つくるという、たくさんの経験をしてほしいと思います。
今回はぜひ、海洋堂高知の宮脇修一社長が生み出した迫力ある巨大フィギュアを間近で見て、その大きさや造形の素晴らしさを体感してください。そこから生まれる「すごい!」「もっと知りたい!」という気持ちが、子どもたちの新しい興味や挑戦につながることを願っています。
フィギュアから、生きものへ。生きものから、学びへ。
子どもたちの「すごい!」という発見を、学びやものづくりへの興味につなげる。
高知信用金庫は、地域の皆さまと一緒に、地域に新しい体験と人の流れをつくる地域活性化を進めてまいります。