アパホテルとして千代田区 16棟目 アパホテル〈神田大手町駅北〉 起工式開催

アパホテル株式会社のプレスリリース

 総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 社長 兼 CEO:元谷一志)は、本日、アパホテル〈神田大手町駅北〉(全261室)の計画地(東京都千代田区内神田1丁目8-12他(地番))において起工式を執り行った。

記者発表
神事

 起工式に先立ち行った記者発表において、アパグループ社長 兼 最高経営責任者(CEO)の元谷 一志は、「本日、日本のビジネスの中心地である千代田区神田・大手町の地でアパホテル〈神田大手町駅北〉の起工式を無事に執り行うことができ、大変嬉しく思う。本物件は神田駅や大手町駅など複数路線が利用可能なうえターミナル駅である東京駅からも徒歩圏内という圧倒的な交通利便性を誇る好立地に位置しており、インバウンドも含めた旺盛な宿泊需要が見込まれる非常にポテンシャルの高いエリアである。本プロジェクトでは将来的な拡張性を考慮した設計を行っており、東京都心でのさらなる出店を拡大していきたい。また、グループの新たな取り組みとして、今月よりカンドゥー幕張にて小・中学生向けの仕事体験を開始したほか、来月にはアパミュージアムのオープンを予定している。これらの取り組みを通じて次世代育成をはじめとする社会貢献を果たすとともに、アパグループの歴史やブランド精神への理解度を高め、新規ユーザーの獲得へとつなげていきたい。本ホテルを皮切りに、大手町エリアで2号店、3号店とドミナント展開を強力に推進し、周辺ネットワークとグループの存在感をさらに盤石なものとしていきたい。」と述べた。

 アパホテル〈神田大手町駅北〉は、JR山手線・中央線・京浜東北線、東京メトロ銀座線「神田駅」より徒歩6分、東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線、都営三田線「大手町駅」より徒歩6分、東京メトロ丸ノ内線「淡路町駅」より徒歩4分、都営新宿線「小川町駅」より徒歩4分と、複数駅・複数路線が利用可能な至便な立地に位置し、主要ビジネスエリア・観光地への好アクセスとなる他、日本を代表するビジネス街の大手町エリアからも徒歩圏内と、ビジネスからレジャーまで様々な需要を期待している。

 設計は株式会社日企設計、施工はピーエス・コンストラクション株式会社、デザイン監修は株式会社辻󠄀本デザイン事務所が担当し、2028年秋の開業を予定している。

 現在、千代田区内では15棟・2,763室のアパホテルを運営中であり、本ホテル(全261室)を合わせアパホテルとして、16棟・3,024室、グループ会社である株式会社イシン・ホテルズ・グループが運営する「the b お茶の水」(全72室)1棟・72室を含め、国内自社ブランドとして17棟・3,096室の運営数となり、更なる展開の拡大を図る。

 アパホテル〈神田大手町駅北〉の主な特徴は以下の通りであるが、オープン時にイノベーションポイントを発表する。

【客室標準仕様】

① 50型以上大型液晶テレビ ※デラックスツインルームは65型

② 照明スイッチ類(一括消灯「おやすみスイッチ(GOOD NIGHTスイッチ)」)、空調リモコン、コンセント、USBポート、HDMI端子を集約した枕元集中コントローラー

③ ホテルの館内案内をテレビ画面に集約表示したアパデジタルインフォメーション

・ホテルの館内案内をテレビ画面集約表示(日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)

・全客室、YouTubeなどの動画配信サービスを2タッチでスマホからテレビの大画面に映すことができる「キャスト機能」導入

・テレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができるセルフ延長機能 等

④ アパルームシアター(VOD)の無料サービス

⑤ BBCワールドニュース無料放映

⑥ 空気中の花粉やカビ菌、ウイルスなどを抑制する効果のあるパナソニック「ナノイーX」(※)よりもさらに効果の高い「高濃度ナノイーX」を搭載した新型エアコンを設置

⑦ 全客室、通信速度、接続の安定性、セキュリティ面に優れた次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi 6」無料接続可能

⑧ 従来のオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」の快眠性を維持しながら、ベッド下収納スペースの確保やベッドメイクのしやすさなど、多角的な機能面を向上させた「Cloud fit Grand(クラウドフィット グラン)」を採用

⑨ 再生羽毛を使用し環境に配慮しながらも従来よりもふんわりと厚みのある寝具の西川社製羽毛布団「Soft Fit(ソフトフィット)」)

⑩ 仕様の異なる2種類のオリジナル枕(「Pride Fit(プライドフィット)」、「Adjust Fit(アジャストフィット)」)

⑪ ウルトラファインバブルシャワーヘッド「Bollina Wide Plus(ボリーナワイドプラス)」を導入

⑫ 通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用(自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓)

⑬ 全客室、ユニットバス入口の段差を無くしたバリアフリー構造

⑭ ほぼ全世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント

⑮ バイオマス原料や再生プラスチックを用いた環境へ配慮した客室アメニティ(歯ブラシ              ・ひげ剃り・ヘアブラシ・シャワーキャップ・ボディタオル)

⑯ 全565種類のピクトグラムを使用した館内サイン・案内
 (ISO規格、JIS規格のピクトグラムとアパホテルが独自開発したオリジナルピクトグラムを使用)

【フロント標準仕様】

① 全予約経路対応、8種類のスマホ決済にも対応するチェックイン機※1に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入

② 待たず並ばずにチェックインを完了できる非接触アプリチェックイン専用機※1(アパ直アプリ限定・オンライン決済済)を導入

③ ルームカードキーを投函するとリアルタイムで自動的にチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト※1を設置

④ 全国のアパホテルネットワークのメディアとして、デジタルサイネージをお客様の目線を考慮した場所に設置し、アパホテルの最新情報やキャンペーン情報、広告動画などを放映している

【DX(デジタルトランスフォーメーション) “アパトリプルワンシステム”】

〈1〉ワンステップ予約 ・・・アプリでいつものお気に入りホテルを1ステップ予約

〈2〉1秒チェックイン ・・・アプリチェックインしていると並ばず、待たずにチェックイン(フロント標準仕様②)

〈3〉1秒チェックアウト ・・・チェックアウトはカードキーをポストに投函するだけ(フロント標準仕様③)

アパホテル〈神田大手町駅北〉 外観パース

【アパグループ】

 国内自社ブランドとして367ホテル・86,190室、海外56ホテル5,719室を展開している(建築・設計中含む)。2022年4月より始動した5ヶ年計画「AIM5~APA Innovative Movement」の目標について、前倒しで達成の目途が立ったことを受け、2026年4月に新中期5ヶ年計画「AIM5-Ⅱ」を始動。2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室を目標とするほか、ホテル分野におけるプラットフォーム事業やマルチ・ブランド化、海外事業に関しては北米事業の強化および次期戦略エリアの模索を推進する。

■アパグループリリース資料

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アパホテル公式アプリ「アパアプリ」

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