iwafu株式会社のプレスリリース
Webサイト大幅刷新とアプリ登場で、日本の“今”をリアルタイムに可視化。イベント、ユーザー投稿、クーポンで旅行者の体験価値向上と地域PRを支援

台湾発の日本観光情報サイト「iwafu(ワフ)」を運営する iwafu株式会社(本社:台湾台北市、代表取締役:James Hsiao)は、2026年10月にiwafu公式サイトの大幅リニューアルを実施し、あわせて公式アプリ「iwafu」を正式リリースいたしました。
iwafuは最先端のAI技術を活用して言語の壁をなくし、日本全国で起きている「リアルタイムな今」を日本国内外のユーザーへお届けすることで、観光客の体験価値向上と地域活性化に貢献してまいります。
iwafu(ワフ)紹介

iwafu(ワフ)は、長年インバウンド事業に携わってきた代表取締役のJames Hsiaoをはじめ、台湾最大級の日本観光情報サイトの運営実績を持つ開発メンバーが集結し、2025年3月にスタートした日本観光情報プラットフォームです。日本各地のイベント情報をメインコンテンツに、これまで全国の自治体・イベント主催者・飲食店など多くの事業者様と提携してまいりました。
【公式サイト】 https://www.iwafu.com/jp
【対応言語】 日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、タイ語(計 6 言語)
開発の背景と想い:固定された観光情報を「動く情報」として再定義
毎年開催される伝統的なお祭りや地域イベントなどの体験は、これまで「変化のない固定的な観光情報」として扱われがちで、一度掲載されたきり更新されないケースも多く見られました。しかし、実際には毎年新しい試みが取り入れられるなど、常に進化を続けています。
iwafuは、こうした観光情報を「動く情報」として再定義します。従来のメディアでは網羅しきれなかった、より深く地域に根ざした文化を、AIテクノロジーを活用して多角的に可視化。日本国内外へ向けて発信することで、特定地域への観光客集中を分散する「オーバーツーリズムの解消」や「地域文化の継承」に寄与してまいります。
リニューアル&アプリリリースの狙い:リアルタイム発信を強化する新機能
Webサイト刷新とアプリリリースに伴い、現地情報をリアルタイムに共有・収集できるユーザー参加型機能を実装いたしました。
一般ユーザーの方はもちろん、地域の事業者・自治体様が現地の情報をリアルタイムで発信することで、近隣エリアにいる旅行者の即時送客へ繋げることができます。
現地の“今”がわかるユーザー投稿

写真と位置情報を連携「現場レポ」
観光情報には載っていない、リアルな現地の最新情報を発信・収集できる機能。写真は位置情報と紐づける必要があり、本当に現地で撮影したユーザーの投稿を見ることができます。
現地ユーザーに直接質問できる「トピック」
特定の場所と紐づけて雑談できる機能。「今日のの天気は?」「上着はいる?」など、投稿をすると周辺のユーザーに通知が届く仕様になっており、ユーザー間の自然な交流を生み出します。
話題のイベントが一目瞭然!ユーザーの反響(保存・話題・シェア数)を可視化
各イベントページには、ユーザーの「保存」「話題」「シェア」といった反応数を表示。イベントをさがすユーザーは「今どのイベントに注目が集まっているか」をひと目で把握でき、おでかけの参考にすることができます。
また、観光協会やイベント主催者様におかれましても、実施するイベントがどれだけユーザーに訴求できているかをリアルタイムで確認・検証いただけます。
iwafuの主な特徴と強み
地図(マップ)と連動し、「リアルな日本のいま」を一元化

イベント情報は観光メディア、店舗情報は公式サイト、現地の最新状況はSNS……旅行中、知りたい情報を得るために複数のアプリやサイトを行き来した経験はありませんか?
iwafuのコンテンツは「イベント情報」「クーポン」「ユーザー投稿」で構成されており、すべての情報が地図と直接紐づいているのが最大の特徴です。マップを開くだけで、現在地を起点に「今まさに近くで起きている出来事」や「お得なクーポン」を直感的に把握できます。
地域(エリア)をフォローして欲しい情報を効率的に収集

iwafuでユーザーがフォローするのは、個人のアカウントではなく「エリア(地域)」です。従来のSNSのように特定のユーザーを追う必要はなく、関心のある地域をフォローするだけで、そのエリアの最新情報や現場レポがリアルタイムに届きます。プッシュ通知にも対応しているため、気になる地域の「今」をタイムリーかつ漏れなくキャッチできます。
6言語対応!AI自動翻訳で国境を超えた自由な交流を
すべてのコンテンツやユーザー投稿はAIにより全6言語(日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語)へリアルタイムで自動翻訳されます。地域の魅力を発信したい事業者様は、多言語運用のコストやフォロワー数に左右されることなく、世界中の訪日客へダイレクトに情報を届けることができます。
おすすめの活用例:インバウンド誘致や地域のリアルタイム発信にも最適
iwafuは、一般の旅行者だけでなく、観光に携わる団体・イベント主催者・事業者の皆様のご利用にもおすすめです。イベント情報の掲載、クーポンの掲載、iwafuサイト内有償広告「看板」の掲載など、多角的なアプローチで集客をサポートします。
特にメインユーザー層には、日本への旅行意欲が極めて高い台湾のユーザーが多数を占めるため、訪日客へダイレクトに地域の魅力を届けるプロモーションツールとして高い効果を発揮します。言語別のSNSアカウントを個別に運営したり、フォロワー数を一から増やす手間もかかりません。
《活用例》
イベント主催者様:
「本日予定通り開催中」「今空いてます」など、イベント当日の状況を「現場レポ」としてリアルタイムに発信し、即時送客へ。
地方自治体・観光協会様:
「夜は冷えるので上着必須です」「桜が満開です」など、毎日の天気や開花状況といった刻一刻と変わる現地の正確な情報を「現場レポ」や「話題」機能で発信。質問に答えることで同じような疑問を持っているユーザーの参考にもなります。
事業者様(飲食店・施設など):
該当地域のイベントを検索しているユーザーへ向け、有償広告「看板」を掲載してダイレクトに訴求。さらにクーポンを無料掲載することで、実際の来店・集客効果も正確に把握できます。
いま、日本各地で何が起きているのか。ぜひ『iwafu』を覗いて、新しいつながりを体験してみてください。
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観光情報・タイアップ連携を随時募集中

iwafuでは、日本全国のイベント情報を無償掲載しているほか、飲食店・施設様のPRにおすすめなiwafu内有償広告「看板」等各種プロモーションも行なっています。お気軽にお問い合わせください。
iwafu株式会社
台湾発の日本観光情報プラットフォーム「iwafu(ワフ)」アプリ・Webサイトの開発・運営を行っています。最先端のAI技術と現地ネットワークを活用し、日本の地域魅力の発信とインバウンド課題の解決に取り組んでいます。

