株式会社SQUEEZEのプレスリリース
~難波でドミナント展開を推進、運営拠点を拡大しAXによる多拠点運営を強化~

ホテル・観光業界のAX(AI Transformation)を推進する株式会社SQUEEZE(本店:北海道北広島市、代表取締役CEO:舘林真一、証券コード:558A)は、包括業務提携および資本参加を通じて連携する第一リアルター株式会社(以下「第一リアルター」)との共同プロジェクトとして、大阪府大阪市にアパートメントホテル「Minn 大阪難波 Station」「Minn 難波 West」を2026年12月に開業予定であることをお知らせいたします。
2施設はいずれも第一リアルターが開発し、SQUEEZEがホテル運営を担います。大阪・難波では今回の2施設を加え、2026年に開業する「Minn」は4施設となり、近接する施設を生かした多拠点運営体制を強化します。また、第一リアルターとの共同プロジェクトでは、今回発表する関西エリアに加え、東京エリアにおいても複数施設の開業を予定しており、両社の連携によるホテルプロジェクトを継続的に推進してまいります。
■ 大阪・難波に、異なる特徴を持つ「Minn」2施設を開業
全客室をグループ向けの同一タイプに統一、効率運営を実現する「Minn 大阪難波 Station」
「Minn 大阪難波 Station」は、関西国際空港から南海電鉄で乗り換えなし、Osaka Metro「なんば駅」から徒歩約3分に位置する、全27室のアパートメントホテルです。
全客室を、ファミリーや友人同士など大人数のグループが一つの客室でゆったり過ごせる広さと設えとし、グループ旅行需要に特化した客室構成としています。さらに、全27室を同一のワンタイプに統一することで、どの客室でも同水準の滞在体験を提供するとともに、サービス品質の均一化と効率的なホテルオペレーションの両立を図ります。
空間には、障子をはじめとする日本の伝統的な意匠と、現代的な外観・デザインを組み合わせ、日本らしさと都市的な雰囲気が調和する滞在空間を演出。国内外から多くの旅行者が訪れる大阪・難波を拠点に、日本での滞在そのものを楽しめる空間を提供します。

2026年6月の「Minn 難波日本橋」、7月の「Minn 難波 South」に続き、今回の2施設を12月に開業することで、2026年に難波エリアで開業する「Minn」は4施設となります。近接する複数施設の展開と、クラウドレセプションや遠隔オペレーションを組み合わせることで、難波エリアにおけるドミナント展開を生かした効率的な多拠点運営体制をさらに強化します。
多彩な客室タイプをそろえる「Minn 難波 West」
「Minn 難波 West」は、大阪市浪速区元町に位置する全18室のアパートメントホテルです。Osaka Metro御堂筋線・四つ橋線「大国町駅」から徒歩約7分、JR「JR難波駅」およびOsaka Metro各線「なんば駅」から徒歩約10分に位置します。
客室は、バンクスタイルや独立した寝室を備える1ベッドルームスイートなど、多様なタイプを展開します。中でも「デラックス 1ベッドルームスイート 6ベッド」は大人数のグループでも同じ客室で一緒に過ごせるゆとりのある滞在環境を備えています。

全客室をグループ向けのワンタイプとする「Minn 大阪難波 Station」に対し、「Minn 難波 West」は客室タイプに幅を持たせることで、旅行人数や滞在スタイルの異なるファミリー・グループの幅広い宿泊需要に対応します。
■ 大阪・京都に広がる「Minn」ネットワーク

関西で面的に展開、
大阪・京都の周遊滞在にも対応
「Minn」は関西エリアにおいて、難波・梅田・新大阪など大阪の主要エリアに8施設、祇園・二条城・京都駅周辺など京都の主要観光エリアに9施設を展開しています。(※2026年12月開業予定施設までを含む)大阪・京都の双方に拠点を持つことで、関西国際空港からのアクセスに優れた大阪・難波を起点に京都を巡る旅程など、関西を周遊するグループ旅行にも、統一されたブランド体験で応えます。点ではなく面で展開するチェーンとしての強みを生かし、エリア内の施設間で運営ノウハウや人員を共有することで、効率的かつ安定した運営を実現します。
【「Minn」紹介ページ: https://staytuned.asia/ja/brands/minn 】
■ 第一リアルターとの共同プロジェクト、AXを活用した運営体制
2施設は、包括業務提携および資本参加を通じて連携する第一リアルター株式会社が開発し、SQUEEZEがホテル運営を担う共同プロジェクトです。第一リアルターの不動産開発力と、SQUEEZEが持つホテル運営・AXの強みを組み合わせ、効率的な運営につなげます。

運営には、SQUEEZEが開発・提供する次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook(スイートブック)」を活用し、予約・顧客管理からチェックイン、清掃、収益管理、会計までを統合管理し、24時間対応のクラウドレセプションや遠隔オペレーションと組み合わせることで、難波エリアの複数施設を横断した効率的な運営体制を構築します。
また、第一リアルターとの共同プロジェクトでは、今回発表する大阪・難波の2施設に加え、東京エリアにおいても複数施設の開業を予定しています。SQUEEZEは今後も、第一リアルターとの連携を深めながら、継続的なホテルプロジェクトの展開を進めてまいります。
■ 施設概要
「Minn 大阪難波 Station」
施設名:Minn 大阪難波 Station
所在地:〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中1丁目1-11
アクセス:
・Osaka Metro御堂筋線・四つ橋線・千日前線「なんば駅」徒歩約3分
・南海電鉄「なんば駅」徒歩約4分
・近鉄難波線・阪神なんば線「大阪難波駅」徒歩約4分
・JR関西本線(大和路線)「JR難波駅」徒歩約5分
客室数:27室
開業予定:2026年12月
開発:第一リアルター株式会社
公式HP:https://staytuned.asia/ja/brands/minn/hotels/minn-osaka-namba-station
「Minn 難波 West」
施設名:Minn 難波 West
所在地:〒556-0016 大阪府大阪市浪速区元町3丁目3-7
アクセス:
・Osaka Metro御堂筋線・四つ橋線「大国町駅」より徒歩約7分
・JR関西本線(大和路線)「JR難波駅」より徒歩約10分
・Osaka Metro御堂筋線・四つ橋線・千日前線「なんば駅」より徒歩約10分
・南海電鉄「なんば駅」より徒歩約11分
客室数:18室
開業予定:2026年12月
開発:第一リアルター株式会社
公式HP:https://staytuned.asia/ja/brands/minn/hotels/minn-namba-west
■ 第一リアルター株式会社について
1994年設立の不動産デベロッパー。マンション・ホテルの開発から機関投資家への物件販売までを手がけ、2016年以降は客室数100室超のホテルを34棟開発してきた。2018年の住宅宿泊事業法(民泊新法)施行後 はアパートメントホテルの開発に注力しており、2026年6月期の売上高は1,010億円と、非上場の中堅デベロッパーとして有数の事業規模を有する。
会社名:第一リアルター株式会社
所在地:東京都港区虎ノ門4-1-1神谷町トラストタワー25階
創業:1994年8月
代表者:代表取締役 奈良田 隆
事業内容:マンションディベロップメント、ホテルディベロップメント、不動産投資コンサルティング、機関投資家への不動産販売、ホテルオペレーター会社への出資
■ 株式会社SQUEEZEについて
会社名:株式会社SQUEEZE(SQUEEZE Inc.)
上場:東証グロース(証券コード:558A)
所在地:北海道北広島市栄町1丁目52番
創業:2014年9月1日
代表者:代表取締役CEO 舘林真一
事業内容:次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」を中心としたAX(宿泊運営のデジタル変革)プラットフォームの提供、AIを活用した宿泊業界向け運営プラットフォームの開発・提供、ホテルの企画・運営およびBPOによる運営支援

