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四季をめぐる企画「クラフトマン×KŌSA アフタヌーンティー」第二弾は京都・綾部「竹炭工房 三代目伝徳」炭で温かみを感じる、冬限定アフタヌーンティー 12月1日(火)提供開始 | トラベルスポット

四季をめぐる企画「クラフトマン×KŌSA アフタヌーンティー」第二弾は京都・綾部「竹炭工房 三代目伝徳」炭で温かみを感じる、冬限定アフタヌーンティー 12月1日(火)提供開始

NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社 エースホテル京都のプレスリリース

2026年11月15日(日)12:00より、旬の食材が並ぶ『ファーマーズマーケット』も開催

KŌSA Afternoon Tea

エースホテル京都(所在地:京都市中京区、総支配人:池内志帆)内のレストラン「KŌSA」は、2026年12月1日(火)より、関西で食やものづくりに携わる職人・生産者“クラフトマン”と季節ごとにタッグを組む企画「クラフトマン×KŌSA アフタヌーンティー」の第二弾として、「竹炭工房 三代目伝徳」とのコラボレーションによる冬季限定の「KŌSA Afternoon Tea」を提供します。京都府綾部市上延町の築100年以上の古民家で丁寧に作られた竹炭を取り入れ、寒さが深まる季節に、手仕事の温もりを感じるひとときをお届けします。

KŌSAではオープン以来、京都を中心とする関西の生産者と向き合い、その土地で育まれた旬の食材を日々の料理に取り入れてきました。「クラフトマン×KŌSA アフタヌーンティー」は、これまで築いてきた生産者との関係をもとに、その背景にある土地や手仕事、作り手のストーリーを、アフタヌーンティーという新たな形で届ける企画です。第一弾では「お米」をテーマに、京都府南丹市の「コバタケファーム」が手がけるお米やもち米、米粉をふんだんに取り入れた秋季限定のアフタヌーンティーを、11月30日(月)まで提供しています。今後も季節ごとに異なるテーマとクラフトマンを迎え、KŌSAの視点を通して、関西各地に息づく食文化やものづくりの魅力を紹介していきます。

第二弾となる「竹炭工房 三代目伝徳」は、京都府綾部市で竹炭づくりを営む竹炭窯元です。三代目を務める岩崎巧氏は、京都府内の優れた伝統技能者として「京都府農山漁村伝承技能」に登録された職人。京都産の孟宗竹のみを使用し、新月と満月の日に火入れを行うなど、自然のリズムと向き合いながら、家族4人で竹炭づくりに取り組んでいます。竹の切り出しから、竹割り、節取り、材料の下ごしらえ、窯詰め、火入れ、窯出しまで、一つひとつの工程に手をかけ、丁寧に作り上げる竹炭。その背景には、「手づくりの温もり」と「人の息吹」を大切にする姿勢があります。KŌSAがこの姿勢に深く共感したことから、今回のコラボレーションが生まれました。

今回の「KŌSA Afternoon Tea」のテーマは、「冬の温もりと炭」。暖炉を囲むひとときや、静かに灯る炭火のぬくもりを、アフタヌーンティー全体で表現します。三代目伝徳の手仕事から生まれた竹炭や竹炭パウダーをスイーツやセイボリーに取り入れ、炭の色合いや香りを生かしながら、その背景にある自然や手仕事の世界観を一品一品に映しました。冬に火を囲む情景と、作り手の手から生まれる温もりを、KŌSAならではの自由な発想で届けます。

ウェルカムドリンク「柚子庵」では、竹炭の黒を冬の夜空に見立て、京都産の黒文字が香る白いココナッツオイルで、舞い降る雪を表現。和梨の澄んだ甘みに、ほうじ茶とグリルした水尾柚子の香りを重ね、爽やかな味わいに仕立てました。

セイボリーには、竹炭の香りをまとわせ、茸の詰め物とともに低温でじっくりと焼き上げた「あじわい鶏のガランティーヌ」や、竹炭の燻製水で香りをつけ、香ばしくローストした「焦がしカリフラワー」を用意。スイーツには、暖炉のそばで味わうホットワインから着想を得た「熾火ショコラ」や、竹炭のメレンゲとクランブルの中に柚子のバスクチーズケーキを忍ばせた「竹炭ティラミス」をラインアップします。

 夜空を思わせる「黒」、炭火の「香り」、静かに灯る「熾火」、燃えた後に残る「灰」。三代目伝徳の竹炭を起点に、炭が見せるさまざまな表情を重ね、KŌSAならではの冬景色としてお届けします。

■ KŌSA Afternoon Tea 概要

会   場: KŌSA(読み方:コウサ)
       エースホテル京都3F(京都府京都市中京区車屋町245-2 )

提 供 期 間: 2026年12月1日(火)より

予   約: https://x.gd/An5sw

価   格: ¥6,000(税サ込み)

【提供メニュー】

▼ウェルカムドリンク
・柚子庵 

和梨の清澄化ジュース / ほうじ茶の減圧蒸留水 / グリルした水尾の柚子 / 竹炭パウダー / 黒文字香るココナッツオイル
梨の澄み切った甘みとほうじ茶の温かみに、水尾柚子の鮮やかな香りを重ねた、見た目の重厚さと爽やかな味わいのコントラストが楽しめるドリンク。液面には、雪を表現した京都産の黒文字の香りをつけたココナッツオイル。唇に触れた瞬間に溶けだし、冬の森のウッディな余韻を感じます。

▼セイボリー
・ごぼうのスープ

旬の冬の牛蒡をじっくりと昆布と茸のブイヨンで煮込んだスープです。竹炭と黒胡麻がアクセントに。

・あじわい鶏のガランティーヌ

皮目に竹炭のパウダーと竹炭の香りをつけて低温で焼き上げた、味わい深いシャルキトリー。

・ポークと柚子のリエット 竹炭のプティシュー

京都ポークを柔らかく煮込み、柚子の香りを加えたリエットにしました。竹炭のシュー皮を添えて。

・焦がしカリフラワー 竹炭と柚子のオリーブオイルソース

竹炭の燻製水の香りをまとったカリフラワーを高温のオーブンで焼き上げたあたたかいサラダ。

・イカ墨の焼きリゾット イカのフリット

イカ墨と竹炭で作った焼リゾット。米粉をつけて揚げた真イカのフリットを添えて。

 ▼スイーツ
・燻香フィナンシェ

松葉で燻して着香した紅茶、ラプサンスーチョンの芳醇な燻香をまとい、炭火の煙の情趣を表現したフィナンシェ。

・熾火ショコラ

赤ワインとカシス、スパイス香る甘酸っぱいジュレをチョコレートムースで包み、深みのある味わいに。

・竹炭ティラミス

竹炭のメレンゲとクランブルに、柚子のバスクチーズケーキを忍ばせた、ホワイトチョコ風味のティラミス。

・竹炭ラングドシャ 柚子バターサンド

竹炭を使用したラングドシャで、爽やかな柚子風味のバタークリームをサンドし、見た目と味のコントラストが楽しめる一品。

・柚子羹

芳醇な甘みを持つワイン、ソーテルヌと柚子を合わせ、素材本来の上品な甘さを引き出した爽やかな一品。

<上>
左)柚子庵
右)ごぼうのスープ

<左>
上段_左)柚子羹

上段_右)竹炭ティラミス

下段_左)燻香フィナンシェ
下段_中)熾火ショコラ

下段_右)竹炭ラングドシャ

<右>
上)焦がしカリフラワー
左)あじわい鶏のガランティーヌ
右)イカ墨の焼きリゾット
下)ポークと柚子のリエット

■ 「竹炭工房 三代目伝徳」について

京都府綾部市の築100年以上の古民家に工房を構える竹炭窯元。京都府内の優れた伝統技能者として「京都府農山漁村伝承技能」に登録された三代目・岩崎巧氏が、京都産の孟宗竹のみを使用し、新月と満月の日に火入れを行うなど、自然のリズムに寄り添いながら家族4人で竹炭づくりを行う。
https://www.takesumi-dentoku.com/

■ファーマーズマーケットについて

旬の食材が並ぶ「ファーマーズマーケット」をKŌSAで開催します。
前回は開始早々に完売する商品も見られるなど、多くのお客様で賑わい、好評を博しました。今回は、実りの季節にふさわしい秋の味覚が勢揃い。前回に引き続き、北区・鷹峯で400年にわたり農業を続ける「樋口農園」と、オーガニックや有機野菜を中心に仕入れ・販売する「369商店」が出店します。
当日はKŌSAへご自由に入場いただけますので、お買い物だけでもぜひお気軽にお立ち寄りください。
同イベントに出店する旬の食材を使った豪華ブッフェもご用意。つくり手の想いに触れながら、京都の恵みを味わう時間をお楽しみください。

開 催 日 時: 11月15日(日)12:00–15:00
予     約: https://x.gd/5qcdr
価     格:お一人様 ¥6,000(税サ込み)
        ※マーケットは入場無料でご参加いただけます。

■ KŌSA(コウサ)について

KŌSAは植物の名前に由来するレストラン名で、エースホテル京都のコンセプトである「EastとWestの交差(コウサ)」と「人と人の交差(コウサ)」から着想を得た、賑わいと交流のあるダイニング空間です。ホテル3階に位置するメインダイニングは、プライベート・ダイニング(個室)とバーカウンターを含む118席を備えた、開放的で洗練されたレストランです。

 「KŌSA」では、「モダン・キョウト・ステーキハウス」のコンセプトのもと、神戸牛や京都牛をはじめとする和牛のセレクションと、京都で育まれた旬の京野菜を主役に据え、伝統的なステーキハウスの魅力に軽やかで季節感のある感性を重ねたメニューを展開します。料理を通して表現するのは、京都の土地が育む恵みと、食材と真摯に向き合う生産者への敬意です。看板の神戸牛や京都牛を使用した肉料理に加え、京都野菜の魅力を存分に引き出したベジタリアンメニューもご用意し、一皿一皿に創造性を宿した、ひとつのコースとして完成された食体験をお届けします。また、年間を通してゲストシェフを迎えるコラボレーションプログラムも予定しています。

■エースホテル京都について

名   称:エースホテル京都(日本語表記) / Ace Hotel Kyoto(英語表記)

所 在 地:京都府京都市中京区車屋町245-2 新風館内

開 業 日:2020年6月11日

総 客 室 数:213室(客室部分2階~7階、保存棟26室、増築棟187室)

料 飲 施 設:レストラン3店舗、コーヒーショップ1店舗

その他施設:オリジナルグッズショップ、ギャラリー、宴会場1、会議室3、ルーフトップ、屋上庭園、フィットネス・ジム、フォトブース

駐   車   場:なし
ホームページ:https://jp.acehotel.com/kyoto/

LINE公式アカウント:https://lin.ee/t2Y6HcB

     (レストラン、イベント、宿泊のお得な情報やLINE限定のコンテンツを配信)

<ホテル概要>

1999年アメリカのシアトルで若いクリエイター集団によってスタートして以来、現在全世界に8店舗をホテルを展開。アートや音楽を軸に、クリエイティビティあふれるインテリアデザインや、広く開かれたロビースペースの活用などで、旅行者だけでなくコミュニティと結びついたそれまでになかった形のホテルとして日本でも注目を浴びてきたホテル。エースホテル京都は初のアジア及び日本出店となる。
エースホテル京都は、著名建築家・隈研吾氏、長年のパートナーであるコミューンデザインとのコラボレーションにより、「East Meets West(イースト ミーツ ウエスト)」というコンセプトのもとデザインされた。日本とアメリカ西海岸のアーティストや職人によるクラフト、自然、地域の素材、カスタムアートなど「美的哲学、アイデアと伝統」がバランスよく融合された、新しい感覚の空間・アート作品を、宴会場、客室だけでなく館内のいたる所に配置する。

そのほか、エースホテルのリテールショップと専用アートギャラリーを含むインスピレーション溢れるロビー、受賞歴のあるパートナーシェフ、ウェス・アヴィラ、ケイティ・コール、マーク・ヴェトリ率いる3つの個性的なレストラン、ホワイトオーク材を使用した広々としたグリッドや庭園の中庭を見渡せる全面ガラス張りの壁など、細部にまでこだわったフレキシブルなイベントスペース、日本初のスタンプタウン・コーヒー・ロースターズのカフェ、緑豊かな中庭など、エースホテル京都は、地元の人々や観光客に友情、発見、文化交流の場を提供する。

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