KCJ GROUP 株式会社のプレスリリース
小中学生が石狩データセンターで仕事体験!サービス障害の原因調査・復旧に挑戦
開催日:2026年12月19日(土)・20日(日)
参加募集期間:2026年10月16日(金)~11月3日(火・祝)
デジタルインフラサービスを提供するさくらインターネット株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:田中 邦裕、以下 さくらインターネット)と、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUP 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:圓谷 道成、以下 KCJ GROUP)は、キッザニアの街を飛び出して実社会の仕事を体験できるプログラム「さくらインターネット × Out of KidZania ~みんなの“できる”を支えるデータセンターの仕事にチャレンジ!~」(以下 本イベント)を 2026 年12月19日(土)・20日(日)にそれぞれ開催します。参加者の募集は、2026年10月16日 (金)より開始します。
動画配信やゲーム、SNS、各種クラウドサービスなど、私たちの快適な日常や経済活動を陰で支えているインターネット。AI活用やDX(デジタルトランスフォーメーション)の急速な進展に伴い、デジタル社会を支える基盤であるデータセンターは、社会インフラとしてますます重要性を増しています。 本イベントでこども達は、さくらインターネットの「キッズ社員」となり、私たちの社会や暮らしを支える 「石狩データセンター」(北海道石狩市)にて、サーバーやネットワークを支えるインフラエンジニアの仕事を体験できます。普段は一般公開されていないデータセンター施設内で、障害発生時の状況確認や原因の切り分けを行い、サーバーやネットワークの障害原因を調査し、復旧作業に挑戦。さらに、仕事体験を通じて得た気づきや学びをもとに、社会を支えるデジタルインフラや環境を守る仕事の重要性を伝えるポスター制作・発表に取り組みます。
さくらインターネットとKCJ GROUPは、本イベントを通じて将来の担い手であるこども達が、デジタルインフラへの理解と興味・関心を深め、社会の当たり前を支える仕事の意義・やりがいを学ぶ機会となることを期待しています。
<開催概要>
名称:さくらインターネット × Out of KidZania ~みんなの“できる”を支えるデータセンターの仕事にチャレンジ!~
実施日時:2026年12月19日(土)・20日(日)9:00~18:30 ※両日とも同じプログラムを実施
会場:さくらインターネット株式会社 石狩データセンター(北海道石狩市)
対象:小学3年生~中学3年生
定員:各日45名(計90名)
申込期間:2026年10月16日(金)10:00~11月3日(火・祝)23:59
URL:https://www.kidzania.jp/outof/news/18657
主催:さくらインターネット株式会社
後援:石狩市
企画・協力:KCJ GROUP 株式会社(キッザニア ジャパン)
■さくらインターネットについて
さくらインターネットは、1996年創業のデジタルインフラ企業です。信頼性の高いクラウドおよび計算基盤 を国内の自社データセンターから提供しています。 「『やりたいこと』を『できる』に変える」を企業理念に 掲げ、安心して利用できるデジタルインフラの提供を通じ、多様な取り組みを支援してきました。また「さくらのクラウド」は、デジタル庁が整備する令和8年度ガバメントクラウドの対象サービスとして、国産ク ラウドでは初めて採択されています。https://www.sakura.ad.jp/corporate/
■KCJ GROUP/キッザニア ジャパン について https://www.kidzania.jp/
■Out of KidZania(アウト オブ キッザニア)について
こども達がキッザニアの中で通常体験している仕事からさらに一歩踏み込んで、実社会の仕事を体験したり、 そこで働く人たちのインタビューを行ったりするプログラムです。これまでにも多くのこども達が、その地域 ならではの職業や企業・団体、行政機関などさまざまな業種の仕事を体験してきました。このような体験を通 して、こども達が“働くこと”についてさまざまな発見をし、好奇心・探究心を湧き立たせ、実社会でも社会を 楽しく学ぶことにより、こども達の世界がより一層広がることを目指しています。 https://www.kidzania.jp/outof_info/