ハワイアン航空のプレスリリース
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ブレイディ・イシワタ・ウィリアムズ氏とデル・ヴァルデズ氏が監修する新メニューで、就航地の食文化や地域ならではの味わいを提供
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料理との相性を考慮して厳選したプレミアムワインのラインアップを刷新
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ハワイ出身のシェフ、ケアカ・リー氏がハワイアン航空の一部国内線ファーストクラス向けメニューを監修
*本プレスリリースは、2026年10月15日(米国時間)に本社で発表されたプレスリリース(英語)の抄訳です。本リリースの正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先されます。
アラスカ航空とハワイアン航空は、日本路線を含むアジア、ヨーロッパ、オセアニア方面の国際線ビジネスクラス「スイート」で提供する機内食メニューを刷新しました。新メニューでは、各就航地の食文化に着想を得た料理を取りそろえ、目的地に到着する前から、その土地ならではの味わいを楽しめる内容となっています。
今回の「スイート」クラスにおけるメニュー刷新では、数々の受賞歴を持つシェフ、ブレイディ・イシワタ・ウィリアムズ氏とデル・ヴァルデズ氏とのパートナーシップをさらに強化しました。地元で調達した高品質な食材を生かし、レストランさながらの本格的な料理を機内に取り入れます。
機内では、搭乗時から本格的なコース料理を提供します。また、季節に合わせたメニューの刷新に伴い、それぞれの料理の味わいや食材との相性を考慮して厳選したワインのラインアップも充実させます。
ハワイアン航空の国際線ビジネスクラスでも、アラスカ航空で好評を得ている機内食の事前選択サービスを拡充します。対象となる国内線・国際線の「スイート」クラスでは、最大5種類のメインディッシュからお好みの料理を事前に選べるようになり、より幅広い選択肢をご用意します。
アラスカ航空の機内プロダクト・エクスペリエンス担当マネージングディレクター、マーク・クロリックは、次のように述べています。
「上質な食事は、プレミアムな空の旅に欠かせない要素です。今回の秋の新メニューでは、シアトルとホノルルを拠点とするシェフたちの才能と、それぞれの個性あふれる料理のスタイルを融合させました。私たちが拠点とする地域ならではの味わいを大切にしながら、上空約1万メートルでの食事に新たな楽しみをお届けします」
料理の魅力を引き立てる、世界各地の厳選ワイン
アラスカ航空とハワイアン航空では、プレミアムワインのラインアップも刷新します。国際線ビジネスクラスで提供するワインは、両航空会社の機内食に使用される食材や料理の味わいとの相性を考慮して厳選しています。世界各地で高い評価を受けるワイン生産者の銘柄を取りそろえています。
ラインアップには、ポール・ホブスの「ウェスト・ソノマ・コースト ピノ・ノワール」や、アルゼンチンのヴィーニャ・コボスの「ココドリロ・コルテ・レッド・ブレンド」などが含まれます。
地元シェフとのコラボレーションで、ハワイの味わいを機内へ
ハワイ出身のシェフ、デル・ヴァルデズ氏は、ホノルルのカカアコ地区にある「Vein」をはじめ、「Dell’s Kitchen & Bakery」や「Mio PASTALOGY」を手がけています。同氏が監修する国際線「スイート」クラス向けの新メニューは、10月21日から提供を開始します。ハワイの食文化と世界各地の料理から着想を得たメニューには、セロリルートのピューレを添えたアヒのポワレ、キムチチャーハンを添えたフリフリ・バーベキューチキン、醤油・バルサミコ酢・ハチミツを使ったソースで仕上げたグリルポーク、芽キャベツとオルゾを添えたスパイス焼き豆腐などが登場します。
また、ヴァルデズ氏は、ハワイアン航空の国内線ファーストクラスの機内食も引き続き監修します。米国本土からハワイへ向かうお客様には、ハワイの豊かな食文化を取り入れた料理を提供し、現地に到着する前からハワイならではの味わいをお届けします。一方、10月21日からは、ハワイ発の便で、ホノルルのレストラン「Kapa Hale」のシェフ、ケアカ・リー氏が監修するメニューを提供します。長年にわたりハワイアン航空と協業してきたリー氏が、ハワイの食文化を生かした料理を考案しました。朝食にはロコモコ、夕食にはローストしたウル(パンノキの実)を添えた牛肉の煮込みなど、同氏を代表するメニューが登場します。両シェフの料理を通じて、ハワイの多彩な食文化と温かいおもてなしの心を、出発から到着まで一貫して感じられる機内食体験をお届けします。
ハワイアン航空では、地元のシェフとのコラボレーションを通じて、ハワイならではの食文化と温かなホスピタリティを表現しています。ハワイに到着する国内線と国際線では、デル・ヴァルデズ氏がファーストクラスと「スイート」クラス向けのメニューを監修するほか、ハワイ発の便では、ホノルルのレストラン「Kapa Hale」のシェフ、ケアカ・リー氏が地元の食材を生かしたファーストクラス向けメニューを考案しています。また、メインキャビン向けには、シェフのシェルドン・シメオン氏が事前予約限定の特別メニューを手がけています。ハワイアン航空は、これらの取り組みを通じて、ハワイの豊かな食材や地元シェフの才能、多彩な食文化の魅力を発信し、どのクラスでも本場のハワイの味わいをお楽しみいただける機内食体験を目指します。
受賞歴を持つシェフが、アラスカ航空の国際線の食体験をさらに上質に
アラスカ航空は、ジェームズ・ビアード賞受賞シェフのブレイディ・イシワタ・ウィリアムズ氏との協業を拡大します。同氏は日系アメリカ人としてのルーツを生かした斬新な料理で知られるシアトル在住の独学のシェフで、2025年からアラスカ航空の機内食を手がけています。
ウィリアムズ氏が監修するビーフ料理は、シアトル発の東京、ソウル、ロンドン行きの便で人気を集めています。この好評を受け、国際線スイート向けに新たな料理を導入します。東京(成田)行きでは、キムチ炒飯と伝統的なバンチャン(韓国の副菜)を添えた「ミソグレーズド・ブラックコッド(銀ダラの味噌漬け焼き)」、ソウル(仁川)行きでは、炒飯とバンチャンを添えた「カルビ風味グレーズドチキン」を提供します。新メニューはすでに事前注文を受け付けています。
選べる楽しみが広がる、変わらぬおもてなし
今回の新メニューは、アラスカ航空とハワイアン航空が、それぞれの特色を生かしたおもてなしを機内で提供する取り組みの一環です。両社共通のモバイルアプリ(英語のみ)では、機内食の事前予約サービスを提供しており、お客様は出発の2週間前から20時間前まで、お好みのメニューを選択できます。アラスカ航空とハワイアン航空は、すべてのクラスで上質な食事と飲み物を提供し、お客様一人ひとりの空の旅をより特別なものにします。
アラスカ航空グループについて
アラスカ航空、ハワイアン航空、ホライゾン航空はアラスカ航空グループの子会社です。McGee Air Servicesはアラスカ航空の子会社です。シアトル、ホノルル、ポートランド、アンカレッジ、ロサンゼルス、サンディエゴ、サンフランシスコをハブとして、北米、ラテンアメリカ、太平洋全域の140以上の都市へ最高のサービスと共にお客様をお連れしています。フライトはアラスカ航空ウェブサイト、ハワイアン航空ウェブサイトにてご予約いただけます。また、oneworldおよびその他のグローバル提携ネットワークを通じ、Atmos Rewardsで世界1,000以上の目的地への旅行に利用できるポイントの獲得・交換が可能です。アラスカ航空グループは、ニューヨーク証券取引所(NYSE)にて「ALK」で取引されています。