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宮崎の秋冬を味わい尽くす「ひなたの恵み」グルメ | トラベルスポット

宮崎の秋冬を味わい尽くす「ひなたの恵み」グルメ

宮崎県のプレスリリース

〜みやざきワインヌーヴォー2026in東京の情報も公開!〜

「日本のひなた」と言われるほど温暖な気候が特徴な宮崎県は、南北に広がる豊かな大地と海に面した恵まれた環境にあり、「おいしさ日本一」の宮崎牛をはじめ、鶏や豚、野菜やフルーツなど数々の名品を生み出すまさに食材の宝庫です。

爽やかな秋風が吹き抜け、木々が色づき始めるこれからの季節は、9月に解禁されたいせえびや、丸々と太って脂の乗った戻り鰹といった豊かな海の幸が水揚げされ、食卓を鮮やかに彩ります。

そして、これらの極上グルメと一緒に楽しみたいのが、世界的にも高い評価を受ける本県産のワインです。焼酎のイメージが強い宮崎県ですが、実は九州一のワイン生産量を誇る「隠れたワイン県」の一面も持っています。毎年10月の第三土曜日を「みやざきワインヌーヴォーの解禁日」としており、今年も10月17日より販売が開始されます。10月20日には、その年のブドウの収穫と新酒の完成を大々的に祝うイベント「みやざきワインヌーヴォー2026 in 東京」も開催され、美酒と美食のペアリングを存分に堪能できる季節を迎えます。

さらに、全国和牛能力共進会等、数々の栄誉に輝く最高峰のブランド「宮崎牛」も見逃せません。きめ細かな霜降りと芳醇で奥深い味わいは、宮崎の豊かな自然の恵みそのもの。ジュワッと広がる宮崎牛の旨味を、新酒のみやざきワインや本格焼酎とともに味わう――そんな極上のペアリングを存分に堪能できるのも、この季節ならではの醍醐味です。

加えて、12月頃からは、厳しい寒風が旨味を引き出す大根やぐらの風景など、この時期ならではの風土の魅力にも溢れる宮崎県。今回は、豊かな実りの秋から冬の訪れまで堪能できる、宮崎の絶品グルメをご紹介いたします。

みやざきワインヌーヴォー2026  in 東京

宮崎県では、県内ワイナリーのその年の実りを、毎年10月第3土曜日に新酒として一斉解禁する「みやざきワインヌーヴォー」。その宮崎の秋の風物詩を、今年は東京でも初開催。宮崎牛や宮崎鰻など宮崎県産の素材を生かした厳選10種の贅沢なお料理とともにご堪能いただけます。届いたばかりの「新酒」ワインと旬の食材を味わいながら、宮崎の風土とつくり手の想いに触れてみませんか。

■開催概要
2026年10月20日(火)18:30~20:30 

※受付開始18:00
※着席ビュッフェ形式

会場:Cassolo(カッソーロ) 

東京都港区新橋4-1-1 新虎通りCORE 2F
アクセス:都営三田線内幸町駅 A1出口徒歩 約6分

      JR新橋駅烏森口 徒歩約10分
参加費:5,500円(税込・事前決済)   

宮崎のおすすめ秋冬グルメ       

ワイン

焼酎のイメージが強い宮崎県ですが、実は九州一の生産量を誇るなどワイン造りが盛んな地域です。高い標高による昼夜の寒暖差や豊かな日照量を活かしたぶどう栽培など、それぞれのテロワールを生かしたワインづくりが行われています。「都農ワイン」をはじめ、国内外のコンクールで高い評価を受けるみやざきワイン。豊かな風土が生み出す、情熱と個性に満ちたその魅力をぜひ味わってみてください。

戻り鰹

「近海カツオ一本釣り漁獲量」日本一の宮崎県。春の初鰹も有名ですが、秋に三陸沖から南下してくる「戻り鰹」はエサをたっぷり食べており、別名「トロ鰹」と呼ばれるほど脂が乗っています。一本釣りカツオの水揚げで有名な日南市(目井津港など)で揚がる新鮮な鰹を、厚切りにして甘口醤油やニンニク醤油でいただくのは、秋の宮崎ならではの至福です。また、カツオ炙り重も近年行列ができるほど名物になっています。

いせえび

宮崎県では毎年9月にいせえび漁が解禁されます。日向灘の荒波に揉まれたいせえびは、身が引き締まり、大ぶりで甘みが強いのが特徴です。刺身(活き造り)はもちろん、濃厚な出汁が出る「いせえびの味噌汁」は秋の味覚の代名詞です。解禁に合わせて県内各地の海岸沿いでは「伊勢えび祭り」が開催され、この時期にしか味わえない極上の海の幸を求めて多くの人で賑わいます。

宮崎の本格焼酎

宮崎県は12年連続本格焼酎の出荷量日本一を誇る焼酎王国。特に秋は主原料となるサツマイモの収穫期を迎え、この時期しか味わえない秋限定の「新酒」が出回る焼酎ファン垂涎の季節です。力強い香りが際立つ新酒は、秋の訪れを感じさせる特別な一杯。また、宮崎には一日の疲れを癒す晩酌の風習「だれやみ」があり、特に寒くなる秋冬には、香りと甘みがふくよかに広がる「お湯割り」にしてゆっくりと体を温めるのが県民の定番スタイルです。

宮崎牛

「全国和牛能力共進会」で内閣総理大臣賞を4大会連続で受賞した日本一の和牛です。恵まれた温暖な気候と豊かな自然の中で丹精込めて育てられた宮崎牛は、息をのむほど美しい細やかな霜降りと、口の中でとろけるような芳醇で奥深い味わいが特徴です。上質な脂の甘み・旨みで、至福のひとときをお楽しみください。

チーズ饅頭

宮崎県で1980年代に誕生した「チーズ饅頭」は、和洋折衷のご当地銘菓です。県内多くの菓子店がそれぞれ独自の製法で製造しており、サクサクのクッキー生地や、しっとり柔らかなソフト生地などお店ごとの豊かなバリエーションがあるのも魅力のひとつ。一口かじれば中から濃厚なクリームチーズが顔を出し、素朴ながらも洗練された味わいが口いっぱいに広がります。

焼畑蕎麦

日本で唯一、宮崎県の山深い秘境・椎葉村にだけ脈々と継承されている伝統農法「焼畑」で栽培された、まさに“幻の蕎麦”です。急峻な山の斜面を焼き、そのミネラル豊富な灰を自然の肥料にして無農薬で育つ蕎麦は、一般的な蕎麦とは一線を画す、野性味あふれる力強い香りと深いコクが特徴。収穫量が極めて少ないため、現地に足を運ばないとなかなか味わうことができない希少性も魅力です。

切り干し大根

宮崎県は、「切り干し大根」等に使用される加工用大根の出荷量日本一を誇ります。冬の本格的な寒さが到来すると、畑の中に巨大な竹の棚(大根やぐら)が組まれ、そこに真っ白な大根が幾重にもズラリと干される幾何学的な風景は圧巻の一言。この「大根やぐら」の風景は日本農業遺産にも認定されています。寒風と天日干しに晒されることで、大根の水分が抜け、甘みと旨味が極限まで凝縮されます。

ねりくり

冬の厳しい寒さの中、宮崎の各家庭で昔から手作りされてきた、心温まる素朴な郷土スイーツです。ホクホクに茹で上げたさつまいもと、つきたての柔らかいお餅を練り合わせ、仕上げにきな粉をたっぷりとまぶしていただきます。サツマイモ本来の優しくて自然な甘みと、お餅の「もっちり・ねっとり」とした絶妙な食感がクセになる、宮崎県民の冬のソウルフード的おやつです。

きんかん(たまたま)

宮崎の冬を鮮やかに彩る、ビタミンたっぷりの代表的なフルーツ。温室の中で開花から210日以上という長い時間をかけて樹上でじっくり完熟させ、糖度16度以上・直径2.8cm以上の厳しい基準をクリアしたエリート果実だけが「たまたま」というブランド名を名乗ることができます。皮ごとそのまま丸かじりするスタイルが特徴で、苦味や渋みが全くありません。

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