【沖縄美ら海水族館】11月1日(日)限定 水族館開館24周年を記念して来館者に先着で「2027年オリジナルカレンダー」をプレゼント

一般財団法人 沖縄美ら島財団のプレスリリース

 沖縄美ら海水族館(所在地:沖縄県国頭郡本部町 館長:佐藤 圭一)は2026年11月1日(日)に「開館24周年」を迎えます。日頃のご愛顧に感謝し、開館記念日の11月1日(日)にご来館くださるお客様 先着2,400名様に「2027年沖縄美ら海水族館オリジナルカレンダー」をプレゼントいたします。

ポスターカレンダー(イメージ)※写真は2026年のポスターカレンダー

配布日時

11月1日(日)8:30~

配布場所

沖縄美ら海水族館 3Fコーラルロビー

配布数

■卓上カレンダー・・・・・1,200部  ■ポスターカレンダー・・・1,200枚

※おひとり様につき卓上またはポスターのどちらか一点のプレゼントとなります。

※それぞれ無くなり次第終了。

対象

水族館へご入館のお客様

※11月1日(日)8:30~12月31日(木)の期間限定で、公式ホームページ上にポスターカレンダーのダウンロードデータをご用意いたします。

(URL: https://churaumi.okinawa/topics/1789544261/)

 沖縄美ら海水族館は、開館から24年の歩みの中で、ナンヨウマンタの世界初繁殖やジンベエザメの生態解明など、数々の歴史的な出来事を皆さまとともに刻んでまいりました。2025年にはジンベエザメ「ジンタ」の飼育30年、ミナミバンドウイルカ「オキちゃん」「ムク」の飼育50年という節目を迎え、多くの皆さまに愛された「オキちゃん」とのお別れもありました。2026年には「サメの人工羊水」を応用した新たな魚類寄生虫の駆除法を開発。また、アカマンボウの人工授精・人工ふ化に成功しました。

沖縄美ら海水族館

大水槽「黒潮の海」

オキちゃん

ミナミバンドウイルカ

イルカショー

オキちゃん劇場で開催

アカマンボウ

ふ化5日目の仔魚(約7㎜)

 これからも常に新しい感動を提供し、皆様の期待にお応えできるよう、スタッフ一同なお一層の努力を重ねてまいります。さらに、世界最先端の水族館として、希少生物の保全・繁殖学的研究および生物学的研究を推進するとともに、すべての人々に質の高い教育の機会を提供し、持続可能な観光をけん引する拠点施設を目指してまいります。

                  沖縄美ら海水族館の歩み

 年

                沿革

2002

11月1日開館

2003

バンドウイルカ「フジ」人工尾びれプロジェクト開始

2004

長期飼育記録を記念してジンベエザメに「ジンタ」と命名

2005

重力式加圧水槽1号機導入

2006

※入館者累計1,000万人達成

2007

ナンヨウマンタの水槽内出産

重力式加圧水槽2号機導入

2008

ROV(小型の無人潜水艇)導入

2009

シマハタ展示

2010

※入館者累計2,000万人達成

2012

新種チュラコシオリエビ発見

開館10周年式典実施

2013

※入館者累計3,000万人達成

2014

ノコギリザメ繁殖

2015

ブラックマンタ(ナンヨウマンタの黒化個体)展示

2016

ウチワフグのうちわの構造解明に成功

※入館者累計4,000万人達成

2017

ツマジロ展示

2018

オニイトマキエイ(ジャイアントマンタ)展示

タイマイ3世代繁殖

長期モニタリングによるナンヨウマンタの性成熟確認

2019

沖縄県管理施設への移管

※入館者累計5,000万人達成

雄のジンベエザメの性成熟過程を解明

2021

人工子宮装置「ヒレタカフジクジラ」胎仔の育成・人工出産に成功

アメリカマナティー「キュウ」誕生

2022

開館20周年式典実施

イバラエイ繁殖

人工授精によりバンドウイルカの赤ちゃん誕生

2023

新種のイソギンチャク「リュウグウノゴテン」展示

2024

ブラックマンタ初出産

※入館者累計6,000万人達成

2025

ジンベエザメ「ジンタ」飼育30年

ミナミバンドウイルカ「オキちゃん」「ムク」飼育50年

ミナミバンドウイルカ「オキちゃん」死亡

2026

「サメの人工羊水」を応用した新たな魚類寄生虫の駆除法を開発

アカマンボウの人工授精・人工ふ化に成功


【沖縄美ら海水族館】

沖縄本島北部で持続可能な観光と地域振興をけん引する拠点施設です。沖縄の生物多様性を再現するコンセプトのもと、「沖縄の海との出会い」をテーマに、南西諸島や黒潮に息づく多様な生態系を再現・展示し、その価値を次世代へ継承する役割を担います。目標実現のため、希少生物の保全・繁殖研究や生物多様性に関する先進的な研究を独自に推進し、科学的知見に基づいた質の高い教育の機会をすべての人に提供している水族館です。

なお、名称の“ちゅら”は沖縄の言葉で「美しい」「清(きよ)らしい」を意味し、当館の理念を象徴しています。

 ※ 沖縄美ら海水族館は、国営沖縄記念公園(海洋博公園)の一施設で、「一般財団法人 沖縄美ら島財団(URL https://churashima.okinawa/)」が管理・運営しています。

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