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Airbnb Japan プレス発表会に竹内涼真さんが登壇!新ブランドキャンペーン「あつまる旅に、起きること」のCMに出演 | トラベルスポット

Airbnb Japan プレス発表会に竹内涼真さんが登壇!新ブランドキャンペーン「あつまる旅に、起きること」のCMに出演

Airbnb Japan株式会社のプレスリリース

「撮影ということを忘れるぐらい楽しかった」東京Vユースの旧友との撮影秘話を披露!次に「エアビりたい」地域は「沖縄」!「父が住む沖縄で、家族みんなで一緒に泊まれたら」

世界最大級の宿泊予約プラットフォームである Airbnb の日本法人 Airbnb Japan 株式会社は、新ブランドキャンペーン「あつまる旅に、起きること」のプレス発表会を2026年10月16日に都内で開催しました。

イベントには、Airbnb Japan株式会社 代表取締役の中川晋太郎と、本キャンペーンに参加した俳優の竹内涼真さんが登壇。竹内さんは、東京ヴェルディのユースチームで共にサッカーに打ち込んだ友人3人とAirbnbの一棟貸しで再会した今回の撮影を振り返り、久しぶりに仲間と過ごしたからこそ生まれたエピソードや、撮影中に見せた自然体な姿について語りました。

さらに、Airbnb Japanは旅の中でいちばん忘れられない瞬間になりうる、「一緒に料理をし、同じ食卓を囲む体験」をより多くの方に届けたいという思いから、エアビ飯キャンペーンも発表。竹内さんは、キャンペーン動画内で友人と夜食を作ったエピソードを披露したほか、会場ではイベント参加者に召し上がっていただく「エアビ飯」の最後の仕上げにも挑戦。気心の知れた仲間との旅や食を通じて感じた、“あつまる旅”ならではの時間について語りました。

Airbnb Japanの新ブランドキャンペーン「あつまる旅に、起きること」

イベント冒頭には、代表取締役の中川晋太郎が登壇し、Airbnbが現在、世界220以上の国と地域で展開し、550万人以上のホストが900万軒を超えるリスティングを提供していることを紹介しました。また、日本では2014年の事業開始から12年を迎え、直近の国内予約数が前年比127%と増加するなど、グローバルの中でも高い成長を続ける市場のひとつであると説明しました。

続いて、18歳から29歳のZ世代を対象とした調査では、「友人と過ごす時間が人生で一番幸せ」と答えた人が61%にのぼる一方、実際に友人と会う時間は減少しているという結果を紹介。こうした今の若い世代を取り巻く状況を背景に、友人や大切な人と再び集まり、自分たちだけの空間で共に過ごす時間に着目した大型ブランドキャンペーン「あつまる旅に、起きること」を発表しました。

竹内涼真さん、友人との旅で感じた“一棟貸しならではの時間”

キャンペーン動画の上映後には、竹内涼真さんが登壇。これまでのAirbnbとの関わりについて聞かれると、「Airbnbは普段から使っていて、仕事終わりにプライベートでエアビで過ごすみたいなこともしています。」と、プライベートでもAirbnbを愛用していることを明かしました。

今回のキャンペーンでは、東京ヴェルディのユースチーム時代を共に過ごした友人3人とAirbnbの一棟貸しに滞在。仕事ではなく、昔からの仲間と過ごす今回の撮影について、「普段自分がプライベートで使ってる雰囲気のまま、仲間と時間を共有できたのはすごく嬉しかったです。自然体に近い撮影で、あまりない機会で斬新でした。普段のCM撮影のイメージと全く異なり、入りがほぼドキュメンタリーに近く、仲間とユース時代から培ってきた空気感を感じてもらえれば」と見どころを語りました。

また、「新しい感覚で、演技をしている感覚はほぼなかった。今回僕の仲間たちに助けられて彼らにリアクションを引き出してもらいました」と、仲間たちへの感謝を語りました。

また、久しぶりにまとまった時間を共にしたからこそ気づいた友人の意外な一面や、撮影中に印象に残った出来事について聞かれると、「仕事で再会することはなかなかないので、最初にユース時代の友達とCMを撮影すると言われたときは、本当に大丈夫かなと思いました」と、当初の心境を告白。

続けて、「さすがだなと思ったのは、プロサッカー選手として第一線で戦ってきた彼らが、その場で何が必要なのかを察して、空気を読んでくれるところ。撮影ということを忘れるくらい楽しかったです」と振り返りました。

さらに、「監督も友人3人それぞれのタイプを瞬時に見分けてくれて、彼らからアイデアをもらったり、僕もアイディアを出したり。普段、ありのままの姿でカメラに映るのは難しいんですけど、気心の知れた仲間同士だからこそ、自然体の姿を見せられました。みんな役者になれるんじゃないかというくらい、素敵に表現してくれて助かりました」と、長年の友人たちとの撮影エピソードを笑顔で披露しました。

さらに、「次にAirbnbで旅をするとしたら?」と聞かれると、「千葉での撮影もすごく良かったです。海沿いだったんですけど、撮影2日目にはものすごくきれいな夕日が見られて、みんなで『最高だね』と話していました」と撮影を振り返りました。

次に訪れたい場所については、「父が沖縄に住んでいるので、遊びに行くときに良い感じのエアビを見つけて、みんなで泊まれたらいいなと思います。沖縄では名護のあたりが好きで、大人数でも泊まれる素敵な部屋がたくさんあります」とコメント。「ホテルとはまた違う、肌なじみの良い温かい空間で、大きなリビングに集まって一緒に過ごせるのが魅力ですよね」と、Airbnbならではの旅の楽しみ方についても語りました。

旅先で仲間と作り、食卓を囲む。「エアビ飯キャンペーン」を発表

「あつまる旅に、起きること」をより具体的に体感いただく取り組みとして、エアビ飯キャンペーンを発表。Airbnbの社内調査によると、5名以上のグループの94%がキッチン付きリスティングを選んでいるほか、地方・地域エリアへの予約数は過去2年間で74%増加。なかでも、キッチン付きリスティングへの予約は同期間で70%増加しています。

エアビ飯キャンペーンでは、キッチン付きの一棟貸しで、仲間と一緒に料理を作り、同じ食卓を囲む時間を楽しむ旅の過ごし方を提案。フードクリエイターやAirbnbホストとともに、実際のAirbnbで気軽に楽しめるレシピを開発しました。手に入りやすい食材を基本としながら、旅先のご当地食材や調味料を取り入れてアレンジできるよう設計されています。

撮影では幼なじみと“夜食”作り、竹内涼真さんも「エアビ飯」の仕上げに挑戦

キャンペーン動画の撮影では、夜小腹が空いたことをきっかけに、友人とエアビ飯を作ってみたという竹内さん。会場では、その様子を収めた動画も公開されました。

動画をみて竹内さんは、「友人が山形牛を持ってきてくれてBBQをしたり、その後は残りで夜食を作ったり、まさかこの3人で料理を作るとは思わなかったのでちょっと笑える瞬間もありました笑」

「1人が仕上げにパセリを乗せてくれたんですけど、切り方が完全に間違っていて、そうじゃないだろ!と突っ込んだり、そういうのもいいなって思いました」と撮影中の何気ないやり取りを振り返り、思わず笑みをこぼしました。

また、普段の料理や食へのこだわりについて聞かれると、「料理は普段からします。男が作るような簡単なものですけど」と回答。食へのこだわりについては、「こだわりはないです」と話しつつも、「その日に何を食べたいかは必ず決めます。『何でもいい』という日はないですね」と語り、その意外なこだわりに会場は和やかな笑いに包まれました。

この日発表された「フルーツと生ハム、モッツァレラのヨーグルトサラダ」が紹介されると、竹内さんは「このようなエアビで作れるレシピがたくさんあるっていうのは嬉しいですね!」とコメント。実際に最後の仕上げにも挑戦し、「胡椒はちょっと多めにかけちゃおうかな。こんなに可愛いものを出せたらかっこいいですよね」と楽しそうに話しながら、料理を完成させました。手際よく盛り付けていく姿も印象的で、料理を楽しむ自然体な一面が垣間見えました。

大切な人と“あつまる旅”を

イベントの最後に、今回のキャンペーンについて改めて聞かれた竹内さんは、「エアビで過ごした時間は撮影を忘れるくらい良い雰囲気で、ユース時代の仲間と会えなかった時間をぐっと引き寄せてくれるような、そういう力がエアビにはあるように思います。仲間や家族と一つの場所で時間を過ごせる空間はなかなかないと思うので、ぜひ皆さんも使ってみて堪能してください!」とコメント。中川も、「あつまる旅に、起きること」というキャンペーンを通じて、一人でも多くの方にAirbnbの一棟貸しの魅力を知ってほしいと語り、イベントを締めくくりました。

イベント終了後には、来場メディアを対象に「エアビ飯」の試食会も実施。キャンペーンの世界観とともに、Airbnbの一棟貸しだからこそ楽しめる、同じ食卓を囲む旅の時間を体験いただきました。

◼︎竹内涼真さんについて

1993年4月26日生まれ、東京都出身。2013年に女性ファッション誌「mina」男性専属モデルオーディションでグランプリを獲得。翌年「仮面ライダードライブ」で主演を務める。以降、連続テレビ小説「ひよっこ」、NTV「過保護のカホコ」、TBS「陸王」等、数多くの話題作に出演。2020年TBS「テセウスの船」で日曜劇場初主演。2021年から放送された「君と世界が終わる日に」シリーズでは約4年にわたり主演を務める。2025年のTBS「じゃあ、あんたが作ってみろよ」、Netflix映画「10DANCE」では新境地を見せ、好演が光った2026年のEX「再会~Silent Truth〜」、5年振りとなるミュージカル「奇跡を呼ぶ男」では詐欺師という新たな役どころに挑戦し、大きな話題を呼んだ。

■大型ブランドキャンペーン「あつまる旅に、起きること」について

世界最大級の宿泊予約プラットフォームAirbnbだからこそ叶う「みんなが素顔になれる旅」。気のおけない友人グループが集まり、他愛もないことで笑い合い、深く語り合える特別な時間。一棟貸しの宿を予約できるAirbnbならではの、仲間と忘れられない思い出を刻む、新しい旅のカタチをお届けします。合言葉は「あつまる?エアビる?」

■エアビ飯キャンペーンについて

エアビ飯キャンペーンは、「あつまる旅に、起きること」を具体的に体感できる取り組みとして展開するキャンペーンです。Airbnbリスティングのキッチンを活用し、仲間と「一緒に作って食べる」旅の大切な瞬間に着目。みんなで調理を分担し、同じ食卓を囲むことで、自然と素の自分たちに戻れる時間を提案します。人気フードクリエイター陣とAirbnbホストが考案したレシピの公開や、手軽に参加できるSNSキャンペーンなどを通じ、気心の知れた友人たちとのかけがえのない旅の思い出づくりを発信します。

Airbnbについて

Airbnbは、2人のホストがサンフランシスコの自宅に3人のゲストを迎えた2007年に誕生しました。以来、ホスト数は550万人を超え、世界のほぼすべての国と地域で25億回以上ゲストをお迎えしてきました。訪れるゲストに街や人とのつながりを肌で感じていただけるよう、ホストはユニークな宿泊先や、ほかではできない体験、特別なサービスを日々ご提供くださっています。

※「Airbnb」「エアビーアンドビー」「エアビー」の各名称およびロゴはAirbnb Inc.の登録商標です。

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