株式会社松葉屋のプレスリリース
エスティ ローダー カンパニーズ「乳がんキャンペーン」に賛同。歴史ある清水寺を舞台に、盆栽を通して「生命力」と「未来へ受け継がれる想い」を表現。
株式会社松葉屋(本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:小島鉄平)が手掛ける「TRADMAN’S BONSAI」は、エスティ ローダー カンパニーズが展開する「乳がんキャンペーン」の理念に賛同し、2026年10月1日(木)から20日(火)まで、京都・音羽山 清水寺の経堂にて盆栽作品の特別展示を開催しています。

本展示では、長い年月をかけて育まれ、人から人へと受け継がれていく盆栽を通して、「未来に受け継がれる想い」や「生命力」を表現しています。
また、会期最終日の10月20日(火)には、清水寺にて本堂のピンクライトアップとドローンショーが開催されます。
乳がんのない世界の実現を目指す取り組みの一環として、日本の伝統文化と現代の表現が融合する特別な空間をお届けします。
清水寺の歴史ある空間に、TRADMAN’S BONSAIの作品を特別展示
長い年月をかけて育まれ、人から人へと受け継がれていく盆栽。
そして、長い歴史の中で人々の祈りや願いを受け止め、その想いを未来へとつないできた清水寺。
時を超えて受け継がれてきた両者には、大切なものを次の世代へとつないでいくという共通の価値観があります。
今回、TRADMAN’S BONSAIは、清水寺の経堂にて「未来に受け継がれる想い」や「生命力」をテーマとした盆栽作品を特別展示。
それぞれの樹が持つ力強い生命力や、年月を重ねることで生まれる美しさを通して、今回のキャンペーンが掲げる「乳がんのない世界の実現」への想いを表現しています。
伝統を守りながら、現代アートやストリートカルチャーとの融合によって盆栽の新たな可能性を追求してきたTRADMAN’S BONSAI。
本展示においても、盆栽が持つ文化的・精神的な価値を通じて、社会的なメッセージを届けることを目指しています。




【特別展示概要】
会期:2026年10月1日(木)〜10月20日(火)
会場:京都・音羽山 清水寺 経堂
住所:京都府京都市東山区清水一丁目294
開場時間:10:00〜17:00
展示内容:「未来に受け継がれる想い」「生命力」をテーマとした盆栽作品
入場料:1,000円 10月20日夜間特別拝観時 500円
※入場料は全額、乳がんの臨床研究を企画・運営する非営利研究団体「JBCRG(Japan Breast Cancer Research Group)」へ寄付されます。
10月20日(火)、清水寺にてピンクライトアップ&ドローンショーを開催

写真提供:ELCジャパン合同会社
会期最終日となる10月20日(火)には、乳がんのない世界への願いを込めて、清水寺の本堂がピンク色にライトアップされます。
また、夜空を舞台にしたドローンショーも開催され、歴史ある寺院と現代の光の演出が融合する特別な一夜となります。
当日は、乳がんによって亡くなられた方々への追善供養法要が執り行われるとともに、祈りを捧げるための夜間特別拝観が実施されます。
本イベントを通じて、乳がんへの関心と理解を深めるとともに、乳がんのない未来について考える機会となることを願っています。
【ピンクライトアップ&ドローンショー 開催概要】
開催日:2026年10月20日(火)
会場:京都・音羽山 清水寺
18:30 追善供養法要
18:45 夜間特別拝観(拝観料500円)
19:00〜21:30 本堂ピンクライトアップ
19:00〜19:15 ドローンショー 1回目
20:15〜20:30 ドローンショー 2回目
(夜間拝観閉門21:30・最終入山21:00)
夜間拝観料:500円
※夜間特別拝観の拝観可能区域には制限があります。
※荒天時にはドローンショーが中止となる場合があります。
※拝観料は全額、JBCRGへの寄付となります。
プリンセチアのピンクリボンマーク装飾・特大盆栽展示
西門前の階段に、柔らかなピンク色の植物「プリンセチア」を用いて、ピンクリボンのマークを表現します。
また、同エリアにはTRADMAN’S BONSAIによる、幅約1.7m、高さ約1.6mの迫力ある黒松の盆栽を展示。長い年月をかけて育まれた黒松ならではの力強い枝ぶりと、堂々たる佇まいが、訪れる人々を魅了します。
プリンセチアの華やかな彩りと、長い年月をかけて育まれた盆栽の力強い生命力が融合し、乳がんのない未来への願いを込めた特別な空間を演出します。

プリンセチア奉納: サントリーフラワーズ株式会社
特大盆栽展示: TRADMAN’S BONSAI
日程: 10月20日(火)
拝観: 自由
34年目を迎えるエスティ ローダー カンパニーズ「乳がんキャンペーン」
エスティ ローダー カンパニーズは、1992年より乳がんに対する意識向上と研究支援を目的とした「乳がんキャンペーン」を世界各国で展開しています。
34年目を迎える2026年は、「美しい絆で、乳がんのない世界へ」をテーマに、乳がんに関する知識の普及や研究支援につながるさまざまな活動を実施しています。
TRADMAN’S BONSAIは、同キャンペーンが目指す社会の実現に賛同し、日本の伝統文化である盆栽を通じて、その理念をより多くの方々へ届ける取り組みに参加しています。
本展示が、盆栽の生命力や美しさに触れるとともに、乳がんについて考え、関心を深めるきっかけとなることを願っています。
▼エスティ ローダー カンパニーズ「乳がんキャンペーン」公式リリース
報道関係者の皆様へ
本展示および10月20日(火)のピンクライトアップ&ドローンショーについて、報道関係者の皆様からの取材・撮影に関するお問い合わせを受け付けております。
歴史ある清水寺の空間に展示された盆栽作品や、乳がんのない世界への願いを込めたピンクライトアップ、ドローンショーなど、本キャンペーンの取り組みをご紹介いただけますと幸いです。
※取材・撮影にあたっては、主催者および清水寺の規定に従っていただく必要があります。取材可否や撮影可能エリアについては、事前にお問い合わせください。

TRADMAN’S BONSAI について
日本の伝統文化である盆栽を世界に伝えるというミッションのもと、2015年TRADMAN’S BONSAIを結成(のち2016年に株式会社松葉屋設立)。 伝統を守るだけでなく、盆栽に込められた「おもてなしの心」と「利他の精神」の本質を大切にしながら、ストリートカルチャー、ファッション、アートとの融合により、日本の伝統文化に革新を取り入れ、日々進化を続けています。 TRADMAN’S BONSAIは、盆栽を通じて「日本の格好良さ」を新たに定義し、斬新な価値を生み出していきます。
