【福井県池田町】今年で19回目、池田町の豊かな自然と食を味わう収穫祭 「いけだ 食の文化祭 2026」を開催します!

池田町役場のプレスリリース

福井県池田町は令和8年11月7日(土)・8日(日)の2日間、町内全域で「いけだ食の文化祭 2026」を開催します。周囲の山が鮮やかに色付く紅葉の時期、自然の中で池田町の豊かな食文化を味わってください。

いけだ食の文化祭2026告知ポスター

今回で19回目、毎年リピーターが増えている「いけだ食の文化祭」。池田町の食文化を支える生産者たちの背景を知ってほしい、交流を楽しんでほしいという思いから、会場は生産者それぞれの地元、つまり町内一円となっております。そばや新米、鮎、野菜など地元食材を使った料理が食べられる店舗が27店舗、味噌作りや野草摘み、木工クラフトなどの体験ができる店舗が21店舗、池田のお米や木工品などを販売する店舗が7店舗、以上55の店舗が町内のあちこちに出店します。池田町の豊かな食と共に地元住民との交流も楽しみながら、ゆっくりと町を巡っていただければと思います。

「いけだ食の文化祭」のお楽しみ企画として、毎年好評の「俵担ぎチャレンジ」や「農業機械乗車体験」、各店舗を回るクイズラリー「デジタルいけだ農村検定」も実施予定です。

 福井県池田町は人口約2,200人、森林面積が90%を超える森に囲まれた小さな町です。心をいやす日本の原風景、作物をいつくしむ感謝の気持ち、人と人が思いやり、支えあって暮らす「あたりまえをたやさないまち」を目指しています。

「いけだ 食の文化祭2026」開催概要

■開催日程

令和8年11月7日(土) ・8日(日)  10:00~15:00

※店舗により営業時間は異なります。

■会場

池田町内まるごと

  • 本部:池田町役場

  • お店案内所:まちの駅 こってコテいけだ

  • 出店:町内各地に55店舗

※詳細はガイドマップをご参照ください。ガイドマップは当日、本部、お店案内所、各店舗で配布。下記ホームページでも公開中です。

URL https://www.e-ikeda.jp/event/p004689.html

ガイドマップ

「いけだ食の文化祭2026」お楽しみ企画

〇俵担ぎチャレンジ

昨年は244人が挑戦した毎年大人気の企画です。昔は1人が1年間で消費するお米が一俵(約60kg)と言われ、一俵を担いで運ぶことができれば一人前とされました。また、かつて俵編みは、冬場の農閑作業として各家で行われていましたが、現在は編むことが出来る人は数少なくなっています。農村文化の継承と昔ながらの知恵を感じてほしいという思いで、毎年この企画を続けています。

場所は池田町役場駐車場にて、男性は60kg、女性は30kg、小学生は20kgの俵担ぎに挑戦いただけます。成功者には池田町の新米をプレゼントします。(無料/予約不要:当日受付※雨天の場合は中止)

男性大人の部
女性の部
米俵を編む分野他美雄さん(91歳/左)と孫の裕之さん(43歳/右)/2026.10.13撮影

〇農業機械乗車体験

毎年子どもたちに大人気の農業機械乗車体験を今年も開催します。普段は間近で見ることの少ないトラクターやコンバインに農家の方と一緒に乗りこみ、田んぼの中を走ります。でこぼこした土の上で走る感覚や、農業機械の操作の難しさなどを実感できます。

 (無料/予約不要:当日受付)

〇デジタルいけだ農村検定

 各店舗の看板や窓口に設置した二次元コードをスマートホンで読みこんで、池田町にまつわるクイズに答えるデジタルクイズラリーです。正解するまで何度でも回答でき、最後は正答数に応じた景品が当たる抽選会に応募できます。

※紙ゴミ削減のため今年から紙を使わないデジタル方式に変更しました。

■「あたりまえをたやさないまち」池田町

福井県池田町は人口約2200人、森に囲まれた小さな町です。

心をいやす日本の原風景、作物をいつくしむ感謝の気持ち、人と人が思いやり、支えあって暮らす「あたりまえをたやさないまち」を目指しています。

池田町町長・杉本博文

「人々が共同して暮らす小さな社会だからこそ、人々が関わりあえる、相互扶助が生きるまちでありたいと願っています」

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