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防災用の寝袋、いざという時に本当に眠れますか? Bears Rockの封筒型が、初めてでも眠りやすい理由 | トラベルスポット

防災用の寝袋、いざという時に本当に眠れますか? Bears Rockの封筒型が、初めてでも眠りやすい理由

Bears Rock株式会社のプレスリリース

ゆったりしているのに、ふんわり体に寄り添う。広さ・中綿・肌触りから考える「眠れる備え」。キングサイズFX-403Kに新色が登場

Bears Rock株式会社は、キャンプや車中泊などで使う寝袋を長年開発・販売してきた寝袋メーカーとして、防災時の「眠る備え」について考えています。

水や食料、簡易トイレなどの備蓄は広く知られるようになりました。一方で、災害時に「どこで、何を使って眠るか」まで考えたことはあるでしょうか。

寝袋を用意していても、普段使い慣れていない人にとっては、その中で体を休められるかが気になるところです。

寝袋メーカーBears Rockは、購入者から寄せられた声と寝袋づくりの工夫を通して、初めて使う人の寝心地まで考えた「眠る備え」を提案します。

あわせて、ゆったり使える「封筒型寝袋−15℃ キングサイズ FX-403K」の新色「エクリュアイボリー」をご紹介します。

初めてでも布団みたいに眠れる寝袋とは?

初めて寝袋を使うときにも、できるだけ普段の布団に近い感覚で、くつろいで体を休められること。

そのために、Bears Rockが大切にしているのは、次の三つです。

・体のまわりにゆとりがあり、ふっくらと包まれること。
・横向きになったり、足を曲げたりと、いつもの寝姿勢を取りやすいこと。
・肌に触れる部分が心地よく、落ち着いて体を預けられること。

暖かさに加えて、広さ、動きやすさ、肌触りまで考える。

普段の布団で何気なく感じている心地よさを、寝袋の中でも感じられること。それが、初めて使う人の「眠りやすさ」につながるとBears Rockは考えています。

ゆったりしているのに、ふっくら体に寄り添う

Bears Rockでは、寝袋の暖かさだけではなく、実際に人が中に入ったときの寝心地も考えながら、寝袋づくりを続けてきました。

その一つが、封筒型のゆとりある形と、中綿の厚み・ふくらみ・弾力を組み合わせた設計です。

広さがあっても、体のまわりに空間があるだけでは、包まれるような心地よさは生まれません。一方で、体に密着しすぎると、動きにくさにつながります。

そこで大切になるのが、中綿の特徴です。

中綿の弾力により、内部の空気層を保ちながら、体に沿う寝心地を実現しています。

寝袋に入ると、中綿は体に密着しすぎることなく、ふっくらとほどよく体を包み込んでくれます。

体に寄り添う部分と、ふくらみを保つ部分が生まれることで、体のまわりには適度なフィット感がありながら、中綿の中には暖かな空気を含む層が保たれます。

Bears Rockの封筒型寝袋は、独自の中綿「BRウォーム®」と縫製の工夫によって、こうした寝心地を作り出しています。

ただ広いだけでなく、ふっくらとした中綿が体にやさしく寄り添う。動きやすいゆとりと、ふんわり包まれるような心地よさを両立しています。

動きやすいゆとりと、ふんわり包まれるような心地よさを両立します。
ゆったりしているのに、ふっくら体に寄り添う。

布団に近い寝心地を支える、内生地と中綿

寝袋に入ったとき、直接体に触れる内生地も、寝心地を左右する部分です。

Bears Rockの寝袋は、内生地に吸水性ふわさら®ポリエステルを使用しています。

汗を吸う性質と肌触りに配慮した素材で、寝袋に入ったとき、直接体に触れる部分の心地よさを支えています。

お客様からも、内側が冷たく感じにくいことや、触れたときの心地よさについて声が寄せられています。

また、FX-403Kの中綿には、BRウォーム®3D中空化学繊維を採用。ふっくらした感触を、布団に近い寝心地として受け止める声もあります。

肌に触れる内生地と、体を包む中綿。両方の心地よさが、初めて使う人も落ち着いて体を預けやすい寝心地につながっています。

封筒型は、ファスナーを開けば掛け布団として使うこともできます。まずは自宅で掛けてみるなど、普段の暮らしの中で使い心地を確かめられます。

内生地は、汗を吸う性質と肌触りに配慮した素材
ファスナーを開いて掛け布団として

よりゆったり眠りたい人には、幅90cmのキングサイズを

こうした封筒型の寝心地に、さらに広さを求める人のための選択肢が、「封筒型寝袋−15℃ キングサイズ FX-403K」です。

横幅は90cm。体格の大きな人や、横向きで膝を曲げて眠りたい人、寝返りするときにゆとりが欲しい人などに向けたサイズです。

お客様からは、大柄でもゆったり入れることや、一般的な寝袋では気になっていた窮屈さが少ないことなどに評価をいただいています。

大きな人でも体が入るだけでなく、その中で姿勢を変え、ゆったり眠ることまで考えた寝袋です。

ただし、広ければ誰にとってもよいというわけではありません。体の大きさや普段の寝姿勢、併用するインナーなどに合わせて、自分に必要なゆとりを選ぶことが大切です。

通常サイズの封筒型と、さらに幅に余裕を持たせたキングサイズ。

使う人に合った広さと、ふっくら体に寄り添う寝心地を選ぶことも、「実際に使って眠れる備え」の一つです。

膝を自由に曲げたり、寝返りを打ったりできる

防災用だからこそ、「保管した後に使えるか」まで確認

防災用の寝袋は、購入してすぐに使うとは限りません。長期間保管した後、必要になったときに使えることも、備えとして大切な条件です。

Bears Rockでは、高温多湿の倉庫や、夏場に40℃近くまで温度が上がる環境、車内での長期保管など、実際の保管環境を想定した検証を行っています。

保管後に寝袋を広げ、中綿のふくらみや生地、ファスナーなどの状態を確認。時間が経過した後にも、使用できる状態が保たれているかを確かめています。

また、防災用として保管するだけでなく、キャンプや自宅で繰り返し使うことも考え、洗濯後の状態変化についても確認しています。

寝袋は、見た目に変化がなくても、保管環境によって中綿や生地の状態が変わる可能性があります。そのためBears Rockは、仕様上の数値だけで判断せず、実際の保管や使用を想定した検証を重ね、商品づくりに反映しています。

いつ必要になるか分からない防災用品だからこそ、購入したときの寝心地だけでなく、時間が経過した後にも使えるかまで確かめる。

これも、Bears Rockが寝袋を防災の「眠れる備え」として提案する理由の一つです。

「封筒型寝袋-15℃ キングサイズ」に新色が登場

Bears Rockでは、こうした「実際に使って眠れる備え」の選択肢の一つとして展開している「封筒型寝袋-15℃ キングサイズ FX-403K」に、新色「エクリュアイボリー」を追加します。

横幅90cmのゆったりとしたサイズと、ふっくらとした中綿による包まれるような寝心地。

秋冬のキャンプや車中泊にはもちろん、もしものときの「眠る備え」としても使える寝袋です。

新色「エクリュアイボリー」

防災用品は、そろえることがゴールではありません。

その寝袋を、誰が使うのか。

どんな季節に使うことになるのか。

そして、その人が実際にそこで眠れるのか。

「寝袋を持っている」という安心から、「この寝袋なら眠れる」という安心へ。

Bears Rockはこれからも、キャンプや車中泊で培ってきた寝袋づくりの経験を生かし、もしものときにも少しでも体を休め、暖かく眠るための「眠れる備え」を考えていきます。

新色「エクリュアイボリー」は2026年10月14日より販売しております。

公式オンラインストア

■ 会社概要

社名:Bears Rock株式会社
公式サイト:https://bears-rock.co.jp/

公式サイト「防災×アウトドア」https://sonae.bears-rock.co.jp/

公式オンラインストア:https://shop.bears-rock.co.jp/
ねぶくろんシリーズ専門サイト :https://nebukuron.jp/

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