株式会社令和トラベルのプレスリリース
株式会社令和トラベル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:篠塚 孝哉)が運営する、かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、秋冬のイルミネーションシーズンの到来を受け、独自調査による「2026年版 イルミネーション自治体ランキング」ベスト30を発表しました。
今回のランキングは、「王道度(規模と実績)」「予約動向」「検索トレンド」「穴場度」の4つの視点を掛け合わせた独自評価によるものです。長年愛されてきた王道としての実績と、いま急速に注目を集める勢いの両方を重視し、全国1,741自治体から選定しました。1位には、阪神・淡路大震災の鎮魂と教訓を未来へつなぐ思いを込めて続く「神戸ルミナリエ」の兵庫県神戸市が選ばれ、2位には2026年9月に初開催された「山に恋するイルミネーション in 木島平」の長野県木島平村がランクインしました。
<資料・調査データの転載について>
本リリースはご自由に転載・引用いただいて構いません。出典を明記のうえ、以下のテキストにリンクを設定する形でご掲載ください。
【記載例】
「海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約サービスNEWT(ニュート)」による調査(https://newt.net/jpn/mag-613892814)
※過去の発表資料はこちら:https://newt.net/research
■2026年版 イルミネーション自治体ランキング ベスト30
第1位 兵庫県神戸市
神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と、震災の教訓を未来へつなぐ思いを込めて続く光の祭典です。東遊園地、旧外国人居留地、メリケンパークなど神戸の中心部が会場となり、港町の街並みが、祈りの光に包まれます。次回の第32回は2027年1月29日から2月7日の10日間です。
一般財団法人神戸観光局 周尾常務理事(神戸ルミナリエ組織委員会事務局長) コメント
このたびは、全国の数多くの自治体の中から神戸ルミナリエを1位に選出いただき、大変光栄に思います。神戸ルミナリエは、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災によって犠牲になられた方々への鎮魂と、次世代へ震災の記憶や教訓を語り継ぐために始まったものです。冬の風物詩・神戸ルミナリエにぜひお越しいただき、光に込められた思いとともに、海と街の風景が美しく調和する港町・神戸ならではの魅力を存分にお楽しみください。
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第2位 長野県木島平村
長野県北部の山あいで、2026年9月に初開催された「山に恋するイルミネーション in 木島平」。約40万球の光に包まれ、音楽と噴水のショーや「光の動物園」、約2万5千本のダリアとの共演など、歩くたびに景色が変わる会場で特別な夜の時間を過ごせます。開催は9月5日から11月8日の17時から21時30分(最終入場21時)です。
木島平村 産業課商工観光係長 高橋真樹様 コメント
この度は、全国2位という素晴らしい評価をいただき大変光栄です。ありがとうございます。今回のイベントは、澄んだ空気と静寂に包まれた木島平村の夜だからこそ、その輝きが一層際立ちます。都会の喧騒を離れ、大切な人と心温まる時間をお過ごしいただければ幸いです。イルミネーションの感動はもちろん、村が誇る美味しいお米や旬の味覚をご用意して、皆様のお越しを心よりお待ちしております。最高の思い出作りをお約束します。
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第3位 神奈川県清川村
神奈川県北部の宮ヶ瀬湖畔で毎冬開かれる「宮ヶ瀬クリスマスみんなのつどい」は、ジャンボクリスマスツリー発祥の地ならではの光景が魅力です。高さ30mを超えるツリーが湖畔の闇夜に浮かび上がり、長さ315mの水の郷大吊り橋もライトアップされます。湖と山に囲まれた夜の静けさの中で光を堪能できます。2025年は11月22日から12月25日に開催されました。
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第4位 岩手県雫石町
岩手県雫石町の小岩井農場では、東北最大級ともいわれる光が広大な農場の夜を彩る「KOIWAI Winter Lights 銀河農場の夜」が開かれます。「銀河鉄道SL」や牛乳パックランタンなど、農場ならではの温かみのある演出が魅力で、大みそかと元日には打上げ花火も夜空を飾ります。開催は12月1日から1月17日の16時から20時(最終入場19時)です。
雫石町 観光商工課 コメント
雫石町の冬といえば町内3つのスキー場で楽しむスキーやスノーボードですが、それだけではありません。この「KOIWAI Winter Lights 銀河農場の夜」も、おススメのイルミネーションイベントです。キンと冷えた空気の中、光の色に染まる雪景色の中のイルミは雪国ならではのもの。寒くなったら、町内各所にある温泉であったまってください。
第5位 静岡県御殿場市
御殿場高原 時之栖の「ひかりのすみか」は、約550万球が輝く圧巻のイルミネーションです。無料エリアでは高さ20mのシンボルツリーと約300mの光のトンネルが出迎え、有料エリアでは新ストーリーのプロジェクションマッピングや、最高到達点150mの噴水レーザーショーが夜空を彩ります。2026年10月9日から2027年3月7日まで、長い期間楽しめます。
第6位 大阪府大阪市
大阪の中心部を南北に貫く御堂筋が、冬の光に包まれる「御堂筋イルミネーション」。大阪・光の饗宴2026の一部として、2026年11月3日から12月31日まで開催されます。光に彩られた大通りを歩きながら、都会の冬ならではの景色を満喫でき、大阪・光の饗宴全体では2027年1月31日まで光の演出が続くため、街歩きとあわせて楽しめます。
大阪・光の饗宴実行委員会 コメント
大阪のシンボルストリートである御堂筋が、冬の光に包まれる「御堂筋イルミネーション」。大阪・光の饗宴2026のコアプログラムとして、2026年11月3日(火・祝)から12月31日(木)まで続きます。光に彩られた大通りを歩きながら、都会の冬ならではの景色を満喫でき、街歩きとあわせて楽しめます。
第7位 福岡県福岡市
福岡の冬の定番「光の街・博多」は、博多駅前広場の木々を約64万球の光で包み込み、2019年に登場したシンボルツリーが旅人を迎えます。2011年の駅ビル開業から続く歴史ある催しで、博多駅を出てすぐに光の世界へ入れるのが魅力。旅の合間にも気軽に立ち寄れます。2025年は11月1日から2026年1月12日に開催されました。
第8位 神奈川県横浜市
みなとみらいから山下公園までの3km以上を、光と音楽で結ぶ都市連動型イルミネーション「ヨルノヨ2026」。約5分間の街全体連動ショーでは、港の景色すべてが一つの舞台になります。大さん橋では参加型のプロジェクションマッピング、山下公園では高さ10mの光のキューブが待っています。入場は無料で、2026年12月4日から30日まで開催されます。
横浜市にぎわいスポーツ文化局にぎわい創出戦略課長 守屋朋廣様 コメント
このたびは、横浜市を第8位に選出いただきありがとうございます。みなとみらいから山下公園までの3km以上にわたる街を舞台に、光と音楽が連動する国内最大級のイルミネーション「ヨルノヨ」が評価されたものと受け止めています。「日本新三大夜景都市」に選ばれた横浜ならではの、歴史的建造物やビル群、港の水際線、船などが光り輝く“新しい夜景”を、ぜひ現地で体感してください。
第9位 三重県桑名市
桑名市の「なばなの里」は、池を中心に広がる園内を光で彩る、国内最大級のイルミネーションです。水の演出や「光のトンネル」を巡りながら、季節の花々との共演も楽しめます。長島ビール園で地ビールを味わいながら、ゆっくり光の景色を眺めるのもおすすめ。2026年10月17日から2027年5月31日まで長期にわたって開催されるため、旅行の日程に合わせて訪れやすいのも魅力です。
桑名市 観光課 コメント
この度、なばなの里イルミネーションを選出いただきありがとうございます。今シーズンもなばなの里のイルミネーションを10月17日より開催いたします。今シーズンのテーマは『野生の楽園』です。臨場感あふれる最新クオリティの演出により、ダイナミックかつ多彩なシーンで生命の大地をドラマチックに展開します。かつてないハイクオリティな表現と多彩な演出・繊細なタッチで鮮やかに描き出します。
第10位 北海道函館市
函館の冬の夜を彩る「はこだてクリスマスファンタジー」。赤レンガ倉庫群前の海上に巨大なクリスマスツリーが立ち、毎晩18時の再点灯に合わせて花火が打ち上がります。1日3回の「プレミアムレッドツリー」の演出もあり、港町の夜景と光をまとめて味わえます。入場は無料で、2026年は12月1日から25日に開かれます。
函館市 観光総務課 コメント
このたびは、函館市を第10位に選出いただき、ありがとうございます。冬の函館は「はこだてクリスマスファンタジー」をはじめ、歴史的な街並みや函館山からの夜景と光が織りなす、この季節ならではの景色をお楽しみいただけます。さらに、雪景色の中で楽しむ温泉や冬の味覚など、この時期ならではの魅力も充実しております。ぜひ、冬ならではの函館を満喫していただければと思います。
■11位〜30位
第11位 東京都稲城市/第12位 宮城県仙台市/第13位 北海道札幌市/第14位 東京都渋谷区/第15位 長野県軽井沢町/第16位 鳥取県鳥取市/第17位 長崎県佐世保市/第18位 東京都港区/第19位 香川県まんのう町/第20位 千葉県袖ケ浦市/第21位 三重県志摩市/第22位 愛知県蒲郡市/第23位 神奈川県相模原市/第24位 東京都墨田区/第25位 静岡県伊東市/第26位 北海道洞爺湖町/第27位 福岡県北九州市/第28位 北海道小樽市/第29位 広島県庄原市/第30位 鹿児島県指宿市
■まとめ
2026年の秋冬は、初開催やリニューアルといった「新しい光」と、長く愛されてきた「王道の光」が同時に楽しめるシーズンです。木島平村の新しい夜間観光コンテンツや、ハウステンボスの大幅リニューアル、東京ドイツ村の開業25周年企画のように、今年ならではの見どころが各地に生まれています。一方、横浜市のヨルノヨ、神戸市のルミナリエ、大阪市の御堂筋、御殿場市の時之栖などは、規模と歴史に裏づけられた安定感が魅力です。
今回ランクインした30自治体は、北海道から九州まで広い範囲に点在しています。温泉街の光のトンネルや、駅前広場のイルミネーション、公園全体を使った大型の演出など、スタイルもさまざまです。気になる光の名所を見つけたら、開催期間と点灯時間を確認したうえで、宿泊とあわせた旅を計画してみてください。
旅の計画は、海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約サービス『NEWT(ニュート)』でご計画ください。
■ 調査概要
・予約データ:NEWT予約データより、チェックイン日2026年月7月〜10月の予約データを集計(キャンセルを除く)
・検索トレンド/SNS:Googleトレンド・急上昇ランキング
・穴場度:Web上の観光メディア・自治体公式情報のリサーチ
※過去の発表資料はこちら:newt.net/research
※本ランキングは株式会社令和トラベルが独自の調査・評価に基づき作成したものです。掲載内容は2026年10月時点の情報に基づきます。
◆かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』
海外旅行・海外ツアー https://newt.net/
国内宿・海外ホテル https://newt.net/hotel
NEWTアプリ https://newt.net/app
公式LINE https://lin.ee/ZKchfbF
■令和トラベル 会社概要
令和トラベルは「あたらしい旅行、あらゆる人へ。」をミッションに、旅行におけるあたらしい体験や、あたらしい社会価値の提供を目指すデジタルトラベルエージェンシーです。2022年4月より、かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』を提供しています。旅行業界における予約や管理業務のDXを最大化し、旅行というエクスペリエンスを通じた社会価値の創造に挑戦します。
名称 :株式会社令和トラベル
所在地 :東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー15F
代表者 :代表取締役 篠塚 孝哉
創業日 :2021年4月5日
事業内容:旅行代理店業
登録免許:第一種旅行業(観光庁長官登録旅行業:第2123号)
所属協会:JATA(一般社団法人日本旅行業協会)正会員、IATA(国際航空運送協会)公認代理店
『NEWT』ブランドページ:https://newt.net/brand
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