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「三井ガーデンホテルズ」が飛騨高山に初進出 「(仮称)岐阜県高山市ホテル計画」着工 | トラベルスポット

「三井ガーデンホテルズ」が飛騨高山に初進出 「(仮称)岐阜県高山市ホテル計画」着工

三井不動産株式会社のプレスリリース

~JR高山駅徒歩約2分、2029年初頭開業予定~

本リリースのポイント

●「三井ガーデンホテルズ」が岐阜県初出店。国内外から多くの観光客が訪れる飛騨高山に2029年初頭開業予定。

●JR「高山」駅徒歩約2分。市内観光に加え、白川郷・上高地・金沢・富山などへの広域周遊にも便利な立地。

●全187室の客室に加え、レストラン・バー、温浴施設を計画。

 三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊)および株式会社三井不動産ホテルマネジメント(本社:東京都中央区、代表取締役社長:杉山 亮)は、岐阜県高山市において「(仮称)岐阜県高山市ホテル計画」を着工しましたので、お知らせいたします。本計画は「三井ガーデンホテルズ」として岐阜県初の出店となり、2029年初頭の開業を予定しています。

 本計画地は、JR高山本線「高山」駅から徒歩約2分に位置します。高山市は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている三町地区の「古い町並み」や、豪華絢爛な祭屋台で知られる「高山祭」など、歴史・文化を感じられる観光資源に恵まれています。また、白川郷や上高地、金沢、富山など周辺観光地へのアクセスにも優れ、国内外から多くの観光客が訪れる広域観光の拠点となっています。

 本計画では、全187室の客室に加え、レストラン・バーや温浴施設などを設ける予定です。館内には、飛騨の木工文化を想起させる意匠や木の温もりを感じられる設えを取り入れ、飛騨高山の魅力を感じられる空間を創出します。客室は、国内外から訪れる幅広いお客さまにゆったりとお過ごしいただける空間とし、グループやファミリーでの旅行など、多様な滞在ニーズにも対応します。

 また、最上階には、飛騨高山の山並みや市街地の景観を望みながら寛げる温浴施設を計画しています。歴史あるまちを巡る観光の拠点としての利便性に加え、ホテルで過ごす時間にも飛騨高山の魅力を感じていただける、滞在そのものが旅の目的のひとつとなるホテルを目指します。

ロビーイメージパース
客室イメージパース

■「(仮称)岐阜県高山市ホテル計画」概要

計画名称

(仮称)岐阜県高山市ホテル計画

所在地

岐阜県高山市花里町四丁目69ほか

構造規模

鉄骨造 地上8階

延床面積

8,688.26㎡

客室数

187室(予定)

設計・施工

大和ハウス工業株式会社

開業

2029年初頭(予定)

ホテル付帯施設

レストラン・バー、温浴施設

■位置図

■三井不動産ホテルマネジメントが運営するホテル一覧

三井不動産グループのホテル事業

三井不動産グループの宿泊主体型ホテル事業では、「三井ガーデンホテルズ」、「ザ セレスティンホテルズ」、「sequence」を全国で展開しています。「三井ガーデンホテルズ」では“ガーデンのような豊かさと潤いのある滞在体験を提供したい”という想いから、ブランドタグラインを「Stay in the Garden」と定め、国内外で34施設を展開しています。全国各地の地域性を大切に個性豊かなデザインと「楽しみになる朝食」をご用意し、ビジネスユースだけでなく、レジャー、リトリート、リフレッシュ、長期滞在等、様々なシチュエーションでお楽しみいただけます。また“滞在そのものが目的となるデスティネーション型ホテル”「ザ セレスティンホテルズ」や、自分のスタイルで、“自由な時間と、過ごし方”を愉しむライフスタイルホテル「sequence」を展開しています。

 多様なニーズに応えるブランドを展開し、さまざまなシーンで「安心」して「快適」にお過ごしいただくことで、「記憶に残るホテルになる。」ことを目指しています。

■三井不動産グループのサステナビリティについて

 三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。

 また、2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」「2.環境との共生」「3.健やか・活力」「4.安全・安心」「5.ダイバーシティ&インクルージョン」「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。

【参考】

「グループ長期経営方針」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/

「グループマテリアリティ」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/

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