【京都】高台寺客殿 完成へ 報道関係者内見会のご案内

株式会社シー・エム・エーのプレスリリース

38年目の悲願。秀吉公とねね様の愛した客殿430年ぶりに復活!

二の間 松の図

秀吉公とねね様の愛した「客殿」がいよいよ新しい姿で完成いたします。

客殿落慶法要(令和8年11月13日)に先立ち、報道機関の皆様に向けた内見会を下記の日程で行います。是非お取り上げ賜りたく、万障お繰り合わせのうえ、お越しをお待ち申し上げます。

ご来寺いただける方は、ご予定日を下記URLにてお知らせいただければ幸いでございます。

内 見  日:   11月10日および11月11日

時      間:    両日とも 13時~15時 

受付場所:    高台寺 唐門

お申込みはこちらより↓

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfiiyIeXf_kpuGUQCb7rzFhxjNh0OCEZu26RNhZiLlQeDhO6Q/viewform?usp=publish-editor

客殿外観(完成前)
上段の間 白菊の図

慶長11年(1606年)高台寺は創建されました。創建当初の境内は伏見城から移築された堂宇が建ち並ぶ絢爛豪華な寺内景観を誇っていましたが、度重なる罹災により寺内景観は大きく変わってしまいました。高台寺では、昭和63年(1988年)10月より創建時の寺内景観を復興するため国の史跡名勝に指定されている庭園や国の重要文化財にも指定されている建築を中心に往時の姿に戻す整備計画を進めています。

■再建された客殿(小方丈)について

今回再建された客殿は、現存する表門、開山堂、観月台、霊屋、傘亭、時雨亭と共に伏見城からの移築のひとつで、伏見城内に建立された当時は、豊臣秀吉が朝鮮出兵の大名や武将との謁見や出兵の労をねぎらう大広間として利用されていたと伝わっています。

なんとの間 住吉行幸図

■客殿(小方丈)の建築概要■

<規模、外観>

 高台寺に残る古絵図や参考文献によると創建当初の客殿の規模は、桁行13間、梁間9.5間の125坪再建小方丈は桁行9間、梁間7間の63坪、創建時の概ね50%の大きさで計画されました。外観については、桃山時代の書院建築を基調としています。屋根については創建当初の檜皮葺きもしくは杮葺をイメージとした銅板葺とし、入母屋造りの優しく品格のある外観を目指しています。

他、詳細はこちらをご参照ください↓

d192367-3-50b34a12649efd34823cb20f3ed7fc18.pdf

【本件に関するお問い合わせは】

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鷲峰山 高台寺 担当:久末・森永

京都市東山区下河原町526 電話075-561-9966(9~17時)

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