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【東京ステーションホテル】南房総市市制施行20周年記念イベントに出店 | トラベルスポット

【東京ステーションホテル】南房総市市制施行20周年記念イベントに出店

日本ホテル株式会社のプレスリリース

東京ステーションホテル(所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1)は食品ロス削減や地域農産物の有効活用を目的に、ジェイアールバス関東の高速バスを活用してホテルへ輸送する「貨客混載」の取り組みを実施しています。具体的には南房総産の農産物を週2回仕入れ、規格外や売れ残った農産物も積極的に活用し、地域の生産者と連携しながら、持続可能な食の循環を目指しています。

こうした南房総とのつながりを背景に、10月31日(土)、千葉県南房総市の「道の駅 富楽里とみやま」で開催された南房総市市制施行20周年記念イベント「南房総20祭~ステーションフェスタ~」に、東京ステーションホテルが出店しました。当日は、総料理長 石原 雅弘をはじめ、ホテルシェフパティシエ、メインダイニング「ブラン ルージュ」のシェフや料飲部スタッフが参加。さつまいもけんぴの端材を使ったクッキーや、南房総産の伊勢海老の殻を活用したクリームスープリゾットなどを販売しました。

提供メニュー:(画像左から)*メイン食材はすべて南房総産を使用

・さつまいもクッキー詰め放題

・南房総伊勢海老の殻で作ったクリームスープリゾット

・無花果とワインのヴェリーヌ

・さつまいもとチョコレートのヴェリーヌ

・枇杷とレモンのヴェリーヌ

市制施行20周年という節目を祝うイベントに参加し、地域とのつながりを深めるとともに、提供したメイン食材はすべて南房総産を使用し食の魅力を発信しました。さつまいもけんぴの製造過程で生じる端材をメニューに活用し、食品ロス削減を目指すSDGsの取り組みを実践。地域の食材や資源を生かした商品開発と提供により、持続可能な社会の実現と地域社会への貢献に今後も取り組んでまいります。

東京ステーションホテル The Tokyo Station Hotel

東京ステーションホテルは1915 年に東京駅丸の内駅舎の中に開業、壮麗な建築と当時最先端の設備で、国内外の多くの賓客をお迎えしてまいりました。2003年に国指定重要文化財となった駅舎の保存・復原事業に伴い 2006 年から一時休館、全施設を改装し、2012 年にはヨーロピアンクラシックを基調とした 150 の客室、10 のレストラン&バー、フィットネス&スパ、宴会場など、実用性を備えた都市型ホテルとして生まれ変わりました。百余年の歴史を受け継ぎながら「Classic Luxury 時代を超えて愛される、上質なひととき」をコンセプトに、お客さまの心に寄り添い“共感するおもてなし”で、ここにしかないホテルの過ごし方を提供しています。未来へ豊かな森をつなぐ取り組みとして2026年より「東京ステーションホテルの森」をスタート。岩手県大船渡市にて森林整備や地域とのつながりを大切にした活動を継続しています。東京から森へ、そして未来へ。ホテルでの滞在を通じて、豊かな自然を次世代へつなぐ取り組みにも力を注いでいます。「重要文化財の中に宿泊できるホテル」であり、東京で現存するホテルとして 2番目に歴史のある東京ステーションホテルは、東京駅に隣接しており、首都圏はもちろん国内各地への移動にも便利で、他に類を見ない理想的なロケーションを誇ります。

■東京ステーションホテル公式Webサイト:https://www.tokyostationhotel.jp/

■東京ステーションホテル公式Facebook:https://www.facebook.com/tokyostationhotel/

■東京ステーションホテル公式Instagram:https://www.instagram.com/tokyostationhotel/ 

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