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『アパホテルステイ』ブランド第3弾 アパホテルステイ〈仙台広瀬通駅前〉起工式開催 | トラベルスポット

『アパホテルステイ』ブランド第3弾 アパホテルステイ〈仙台広瀬通駅前〉起工式開催

アパホテル株式会社のプレスリリース

 全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 社長 兼 CEO:元谷一志)は、本日、アパホテルステイ〈仙台広瀬通駅前〉(全318室)の計画地(宮城県仙台市青葉区本町2丁目2-2(地番))において起工式を執り行った。

記者発表
神事

 起工式に先立ち行った記者発表において、アパマンション株式会社代表取締役 元谷 拓は、「仙台地区において、久しぶりの新築ホテルの起工式を迎えられたことをうれしく思う。先日、アパホテル〈高崎駅東口〉とアパホテルステイ〈小松グランド〉の同日開業があったが、今日は、東京のアパホテル〈東京三ノ輪駅前〉との同日起工式となっており、多くの案件を手掛けられていることをありがたく思う。仙台ではアパホテル〈仙台駅五橋〉の客室や東北地区唯一の直営レストラン仙台彩旬のリニューアルを進めてきたが、今回、滞在型リゾートとして新たにステイブランドでの出店となる。サウナ好きの方にも喜ばれる他、オールインクルーシブで地域の美味しい料理やお酒も楽しんでもらえるホテルとし、新たな需要も生み出しながら、期待に応えていきたいと考えている。アパホテルでは社員の救命救急の講習を受けることを進めていたり、客室には「煙ふせぐーん」を設置したりと安心安全安眠にこだわっているが、今後も社員や皆さんのアイデア等をもらいながら更なる工夫を重ねて満足度を上げていきたい。工事は安全最優先で進めていき、開業した際には多くの方にご利用いただきたい。」と述べた。

 仙台市内では、現在3棟のアパホテルを運営しているが、更なる需要の獲得と多様化する宿泊ニーズに応えるため、新ブランドである「アパホテルステイ」の進出を決定した。当ホテルは、「広瀬通駅」徒歩1分、「仙台駅」徒歩6分と交通至便な「広瀬通」に面し、仙台七夕まつりのメインストリートである「クリスロード商店街」や東北最大の繁華街「国分町」の至近に位置する。ビジネス・観光の両面において、国内外の幅広い宿泊需要の獲得を目指す。設計は株式会社ニッテイ建築設計、施工は熊谷組・亀谷建設特定建設工事共同企業体、デザイン監修は株式会社辻󠄀本デザイン事務所が担当し、2028年夏の開業を予定している。

『アパホテルステイ』 ブランドコンセプト

「アパのオールインクルーシブ」と本格サウナ、ご当地朝食が織りなすお客様の五感に響く充実のホテルステイ

 『アパホテルステイ』ブランドは2024年に誕生したアパホテルの新ブランドであり、当ホテルは、アパホテルステイ〈富山〉、アパホテルステイ〈小松グランド〉に次いで全国3棟目※、同ブランドとしては初の新築ホテルとなる。従来のアパホテルの枠を超え、宿泊料金の中に多彩なサービスを含めた「オールインクルーシブサービス」と、その土地ならではの食文化を五感で楽しむ贅沢な「無料朝食ビュッフェ」、そして本格的な「サウナ設備」を融合させた新しいスタイルのホテルブランドである。当ホテルにおいても、ブランドコンセプトに沿った施設やサービスを展開し、滞在そのものが目的となり、利用客の五感に響く体験価値と心身ともに満たされる極上のホテルステイを提供する。

※アパホテルステイブランド一覧(全3棟・717室)

①2024年2月22日   アパホテルステイ〈富山〉(全274室)

            ※アパホテル〈富山〉からのリブランド

②2026年11月2日   アパホテルステイ〈小松グランド〉(全125室)

            ※アパホテル〈小松グランド〉からのリブランド

③2028年8月開業予定 アパホテルステイ〈仙台広瀬通駅前〉(全318室)

            ※ステイブランドとして初の新築

【五角形のシンボルマーク】五感に響く、5つのカテゴリーのオールインクルーシブサービスをイメージ

1.Checkin  アメニティバー、ウォーターサーバー

2.Lounge  ウェルカムドリンク、スナック、アイス、アルコール、アパ社長カレー

3.Guestroom  映画・アニメなどVOD無料で見放題

4.Relaxation  本格的サウナ、漫画・雑誌、マッサージチェアなど

5.Breakfast  ご当地食材を取り入れた朝食ビュッフェ

 現在、仙台市内ではアパホテル〈仙台勾当台公園〉(2007年9月1日開業・全97室)、アパホテル〈仙台駅五橋〉(2008年2月20日開業・全610室)、アパホテル〈TKP仙台駅北〉(2018年10月12日開業・全306室)合計3棟・1,013室のアパホテルを運営中であり、本ホテルを合わせると、全4棟・1,331室の運営数となり、更なる展開の拡大を図る。

 アパホテルステイ〈仙台広瀬通駅前〉の主な特徴は以下の通りであるが、オープン時にイノベーションポイントを発表する。

【館内施設概要】

 大浴殿・サウナ・・・内湯・露天風呂に加え、オートロウリュ付きドライサウナと水風呂を完備

 レストスペース・・・湯上がりに寛げるリクライニングチェアやマッサージチェア、無料コミック

           コーナーを設置

 ラウンジ・・・ご宿泊者専用のオールインクルーシブ仕様で、アルコールやソフトドリンク、

        軽食をセルフ提供

 フィットネスルーム・・・気軽にリフレッシュや日々のワークアウトができるジムエリア

【客室標準仕様】 

① 50型以上大型液晶テレビ ※デラックスツインルームは65型

② 照明スイッチ類(一括消灯「おやすみスイッチ(GOOD NIGHTスイッチ)」)、空調リモコン、コンセント、USBポート(type-A,C対応)、HDMI端子を集約した枕元集中コントローラー ※HDMI端子は一部客室で採用

③ 空気中の花粉やカビ菌、ウイルスなどを抑制効果のある「高濃度ナノイーX」を搭載し、人にやさしい風の流れを追求したエアコン

④ 通信速度、接続の安定性、セキュリティ面に優れた次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi 6」無料接続可能

⑤ 快眠性を追求したオリジナルベッド「Cloud fit Grand(クラウドフィット グラン)」を導入

⑥ ウルトラファインバブルシャワーヘッド「Bollina Wide Plus(ボリーナワイドプラス)」を導入

⑦ 通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用 ※一部客室除く(自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓)

⑧ 世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント

【フロント標準仕様】

① 全予約経路対応、8種類のスマホ決済にも対応するチェックイン機※1に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入

② 待たず並ばずにチェックインを完了できる非接触アプリチェックイン専用機 ※1(アパ直アプリ限定・オンライン決済済)を導入

③ ルームカードキーを投函するとリアルタイムで自動的にチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト ※1業界初 等

アパホテルステイ〈仙台広瀬通駅前〉 外観パース

【アパグループ】

 国内自社ブランド366ホテル・86,077室、海外57ホテル5,847室を展開している(建築・設計中含む)。2022年4月より始動した5ヶ年計画「AIM5~APA Innovative Movement」の目標について、前倒しで達成の目途が立ったことを受け、2026年4月に新中期5ヶ年計画「AIM5-Ⅱ」を始動。2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室を目標とするほか、ホテル分野におけるプラットフォーム事業やマルチ・ブランド化、海外事業に関しては北米事業の強化および次期戦略エリアの模索を推進する。

■アパグループリリース資料

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