株式会社ふろしきやのプレスリリース
〜AI時代だからこそ、現場で五感をひらく。個性を「斜め上」の挑戦と事業に昇華する、11月から3プログラムを発表〜

株式会社ふろしきや(所在地:長野県千曲市、代表:田村 英彦)は、企業・個人・地域が立場を超えて混ざり合い、新たな事業やプロジェクトを生み出す共創プログラム「レボ系アクション」を実施します。2019年から続くワーケーションやアクセラレーションの取り組みでは、800人以上の関係人口と複数の共創プロジェクトが生まれました。この経験をもとに、長野県千曲川流域で、多様な価値観や資源と出会い、新しい取組につながる視野を獲得し、新規事業の種を見つけ事業構想にまとめるまでを体験できるプログラムを用意しました。
本取り組みは行政(長野県・長野県観光機構など)、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)をはじめ、地元のプレイヤー・専門家・大学研究者らの協力のもと、自分や自社、地域の可能性に深く目を向けながら新規事業の創出まで伴走する実践的なプログラムです。
■「レボ系アクション」 企画背景
「未来を楽しみにするために必要なのは、誰かが示してくれる見通しだけではなく、自分たちが生きたいと思える未来を描き、自らそこに関わっていくことなのかもしれない。」
日々の業務や責任に向き合うほど、成果を出すことに追われ、心が躍るアイデアを試す「余白」は作りにくくなります。だからこそ、私たちは企業・個人・地域がそれぞれの枠を少しはみ出し、互いの原石(強みや資源)を持ち寄って実験できる「場」が必要だと考えます。
「レボ系アクション」は、その人・その土地にしかできない「斜め上」(誰かの正解をなぞらない、自分たちらしい挑戦)を、地域の現場で仲間と形にしていく「合同自主トレ」の場です。
■ 「レボ系アクション」プログラム詳細
目的や現在地に合わせて、どこからでも参加ができる、3つのアプローチを用意しています。
1. 【FEEL】レボ系ワーケーション(MEET-upキャラバン)
特徴:千曲川流域の先端拠点(戸倉上山田温泉、大屋駅窓、海野宿・上州屋、農園等)を巡り、地域経営者と肩書を超えて対話。豊かな自然・食・温泉で心身をほぐし、日常の忙しさから離れて新たな視点やアイデアを得る体験プログラムです。
[日程①]2026年11月12日(木)〜13日(金) ※1日単位の参加も可能
場所:長野県上田市・東御市・立科町
[日程②]2027年2月8日(月)〜9日(火) ※1日単位の参加も可能
場所:長野県千曲市・上田市
2. 【THINK】レボ系シミュレーション(越境型人財育成プログラム)
特徴:特定の地域を舞台に、地域を企業に見立てた仮想会社の特命係として赴任するロールプレイング型研修。現場への没入体験と自社アセットを掛け合わせ、新規事業をつくる思考プロセスを学びます。事業づくり初心者も学びとしての参加が可能で、育成プログラムとしても機能します。
日程:
[実地①]2026年11月8日(日)〜9日(月)
[実地②]2026年12月11日(金)〜12日(土)
[中間発表]2027年1月下旬(オンライン)/[本発表]2027年3月下旬(@千曲市)
場所:長野県千曲市「あんずの里」、オンライン
3. 【ACT】レボ系アクセラレーション(構想合宿&プレゼンテーション)
特徴:高原環境(女神湖)で自身の問いや事業案を持ち寄る少人数集中合宿。プロのメンターとともに議論と発表を繰り返し、社会実装に向けた事業モデル・スモールスタート計画を構築します。
日程:2026年12月17日(木)〜19日(土) ※日帰り・短日程参加も可能
場所:長野県立科町(Lake Office 女神湖、白樺高原ホテル)
■ 立場を超えたプレイヤーが織りなす「共創のシナジー」
本プログラムは、企業の変革リーダー、プロフェッショナル人材、地元の事業者が対等に交わることで、単なる研修を超えた価値を生み出します。
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企業:会議室を飛び出し、地域資源と自社アセットを結びつける「実践型事業開発」により、これまでにない事業構想を持ち帰れます。
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個人:肩書を置いてスキルや経験を試す「越境体験」を通じて、本音で語り合い共に挑める心強い仲間、自ら関わりたいと思う第2、3のふるさとが得られます。
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地域:地元の「当たり前」を外部視点から再評価し、一過性ではない「共に事業化に挑む本気のパートナー」と出会えます。
■ 官民連携による手厚い伴走・協力体制
企業の新規事業検証や越境学習の場として確かな成果を持ち帰っていただけるよう、行政や各種専門家が伴走する体制を整えています。
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自治体・広域連携:長野県(産業労働部・環境部等)、一般社団法人長野県観光機構とのバックアップ体制
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大手ファーム・専門家伴走:EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社のコンサルタントをはじめ、金融機関、地域ビジネスを専門とする大学研究者(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター:GLOCOM 等)がフィードバック
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実績:2019年から800人以上の関係人口および複数の共創プロジェクトを生み出してきた地域実践の知見をベースに運用
■ 開催概要・お申し込み
各プログラムの詳細、お申し込み方法、参加費用につきましては、以下の特設ページ・フォームよりご確認ください。
▼事業ホームページ
https://furoshiki-ya.co.jp/workationlab
▼プログラム詳細&申込
https://note.com/workation_lab/n/n995e8570a2ae
【会社概要】
会社名 :株式会社ふろしきや
代表 :田村 英彦
住所 :長野県千曲市大字寂蒔177-1
企業HP:https://furoshiki-ya.co.jp/
メール :tam@furoshiki-ya.co.jp
電話番号:090-1957-1073
事業内容
株式会社ふろしきやは、新しい地域活用や社会課題解決に向けたプロジェクトを生み出す企業です。
ワーケーション事業の先進事例としてまちづくりと連携させ、長野県を中心として進めています。
地域づくりへの貢献が評価され、2025年に代表田村が「総務大臣賞」 明日への希望賞を受賞しました。本事業は、長野県「令和8年度地域発元気づくり支援金」に認定されています。
・地域ブランディング要件定義
・データ、情報解析による現状の可視化
・プロジェクト構想・実行プロセス設計 など

