JALは、ヘラルボニー初の国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2024」に協賛します

~世界中の新たな異彩がつながり、羽ばたく機会の創出を後押しします~

日本航空株式会社のプレスリリース

2024年3月1日

 JALは、株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、以下「ヘラルボニー」)が主催する障がいのある作家を対象とした国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2024(ヘラルボニー・アート・プライズ)」にゴールドスポンサーとして協賛します。

 JALグループとヘラルボニーは、障がいに対するイメージの変容と一人一人が多様な価値観を尊重しあえる社会の実現のため、2023年10月に業務提携契約を締結しました(*1)。空の旅を通じて国境や性別を越え、より多くのお客さまに異彩アーティストが放つアートに触れていただく機会を提供し、障害に対する偏った認識から生じる社会課題の解決に取り組んでいます。その一環として、これまで国際線エコノミークラスの機内食スリーブ(紙帯)やファーストクラスのアメニティにヘラルボニーの契約アーティストのアートを採用するなど、さまざまな取り組みを重ねてきております。
(*1) 2023年10月10日付プレスリリース「JAL、ヘラルボニーと業務提携を締結」
https://press.jal.co.jp/ja/release/202310/007666.html

 このたびJALグループは、これまでの取り組みをさらに深化させ、ヘラルボニーが主催する障がいのある作家を対象とした初の国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2024(ヘラルボニー・アート・プライズ)」に、ゴールドスポンサーとして協賛します。当アワードにおける国内外の輸送協力に加え、「企業賞」として新たな異彩アーティストとコラボレーションする機会を創出することで、世界中に新たな異彩の輪を広げ、アーティストのさらなる活躍の道を切り拓く機会となることを目指します。

■HERALBONY Art Prize 2024について(https://artprize.heralbony.jp/
 国内外での活躍を志望する障がいのある異彩アーティストを対象にしたアートコンペティションで、数多くの才能ある作家のキャリアの芽生えを後押しする芸術賞として創設されました。一人一人が持つ想像力を披露する場を提供し、より多くの観客に作品を伝え、作家のキャリアを新たな高みへと押し上げることで、従来の「障害とアート」のイメージを塗り替えていくことを目指しています。

【スケジュール(2024年開催)】
1月31日受付開始
3月15日受付締切
4月中旬一次審査結果通知
6月上旬二次審査結果通知
8月上旬授賞式
8月上旬~9月下旬展覧会

 今後も、障害のない世界を目指すヘラルボニーと、空を飛び世界をつなぐJALグループの共創をさらに深化させ、一人一人が新たな価値観と出会う機会を創出することで、誰もがありのまま輝き、より豊かな人生を楽しめる社会の実現を目指してまいります。

以上

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