《最高峰のおもてなし》 高級民泊ブランド「えにし」 堂々誕生。  - 無人でありながら 温もりと和の体験が息づく宿 –

大阪を中心に民泊/貸別荘施設を運営する株式会社LDKプロジェクト(所在地:大阪府中央区 代表:生田博之)は、至高ブランド「えにし」を本格始動し、2026年1月1日 京都美山にフラッグシップ施設を開業。

株式会社LDKプロジェクトのプレスリリース

・公式Webサイト
・公式Instagram

えにしについて

心と体が調和する宿

五感で感じる 和の文化体験を

「えにし」は、民泊という無人の宿泊形態の中で、人の姿がなくとも、確かに “おもてなしの心” が

感じられる空間を目指して生まれた、株式会社LDKプロジェクトの最高峰宿泊ブランドです。

民泊は本来、フロントも客室係もなく、チェックインから滞在までを自動化した、気軽で合理的な宿泊スタイルです。その自由さと効率性は大きな魅力である一方、私たちはどこかに、人の温もりが失われてしまう寂しさも感じてきました。

えにし松屋町 枯山水
えにし天下茶屋 赤富士

「人生に綴られるひとときをつくる」という理念のもと、これまで私たちは間取り、設備、インテリア、アメニティに至るまで、 “もし自分が泊まるなら” という視点で宿づくりを重ねてきました。
しかし辿り着いた答えは、人が介在しないからこそ、空間そのものにおもてなしを宿すことでした。

土鍋で炊くお米のおいしさ。茶香炉で立ち上る香り高いお茶。お香の深い香りに包まれ、自然と呼吸が整っていく時間。人の手は直接介在しない。それでも、そこかしこに “誰かが想いを込めた痕跡” が

感じられる。「えにし」は、そんな静かな安らぎと繋がりを五感で味わう宿です。

人のいない宿に 縁(えにし)を宿す

内装から感じるあたたかさ

人は、いない。けれど、人の温かさは、そこかしこにある。

この思想を最も象徴する場所として生まれたのが、えにし美山‐霞月‐。静けさの中に、人の手の痕跡や時間の重なりがそっと息づく、無人でありながら温もりを感じられる宿となっています。

美山の風景と人の手がつくる、静かな宿づくり

職人によって再生された茅葺屋根

舞台として美山を選んだ理由のひとつは、 かやぶきの里に象徴されるように、 茅葺古民家とともに人の営みが受け継がれてきた土地であることでした。 南丹の美しい山々に囲まれ、四季折々の表情を見せるこの地で、 時間の流れそのものを、じっくり味わえる環境が残されています。

建物は、築年数も定かではないほど古い茅葺古民家。 かやぶき屋根や梁など、往時の姿をできる限り残しながら、 地元のかやぶき職人や大工の手によって再生されました。

釘を使わず組み上げられた門や、人の手の技が息づくサウナと半露天風呂

現代の滞在に欠かせない断熱性能を確保しつつ、 地場の職人が手がけたサウナや半露天風呂をしつらえるなど、 伝統と現代の快適さが無理なく溶け合う空間へ。 こうして約二年半の歳月を経て誕生したのが「えにし美山‐霞月‐」です。

えにし美山-霞月- について

おもてなしのこころが感じられる滞在を

今回新たに誕生した「えにし美山-霞月- (かげつ)」は、京都府南丹市・美山町福居に佇む茅葺古民家宿です。京都市内から車で約1時間半、豊かな自然と昔ながらの風景が今も残る美山エリアに位置しています。

周辺には、国の重要伝統的建造物群保存地区「かやぶきの里」をはじめ、地元の新鮮な食材や美山牛乳が並ぶ「道の駅 美山ふれあい広場」など、地域の魅力を感じられるスポットが点在しています。

川のせせらぎを聞きながらの散策や、直売所で手に入れた旬の野菜を使った料理づくりなど、家族や友人と “何もしない贅沢” を楽しむのに最適な環境。日常を離れ、静けさに包まれた時間をゆったりとお過ごしいただけます。

畳と木、落ち着きを醸し出すリビングエリア

畳敷きのリビングには、黒のクッションを備えたソファが置かれ、その柔らかな座り心地を包み込むように木製のフレームが温もりを添えています。落ち着いた色合いの木の机とも自然に調和し、ゆったりと心が溶ける空間です。

落ち着きを感じて語ること、静かな時の流れを感じること – 選ぶことのできる軒下

軒下へと続く開口部からは、美山の自然や中庭の景色が広がり、季節の表情を間近に感じられるのも魅力。談笑を楽しんだり、景色を眺めて静かに過ごしたりと、思い思いの時間を過ごせます。

また、サウナへはスムーズにアクセスできる動線となっており、滞在中の流れを快適に整えてくれます。

ゆったりとした空間に食という選択肢

ダイニングエリアは黒を基調とした落ち着きあるデザインで、柔らかな暖色の灯りが空間に温もりを添えています。木製のダイニングテーブルがその雰囲気に自然に馴染み、視界にも手触りにも心地よいアクセントを加えています。

キッチンはダイニングテーブルのすぐ横に配置され、料理をしながらそのまま食事を楽しめるシームレスなレイアウト。家族や友人と肩を並べて調理したり、食卓を囲んだりと、一体感のある時間を過ごせる空間です。

日本の “こころ” 触れる – 文化体験が滞在を豊かに

ふっくら上品な美山産コシヒカリと茶香炉
こころやすらぐお香セット

ただ泊まるだけではなく、日本の文化と暮らしの豊かさを五感で味わう滞在が楽しめます。

美山産コシヒカリをふっくら炊き上げる土鍋を用意。炊き立ての香りに包まれながら味わう食事は、ここでしか体験できない特別なひとときです。

さらに、お茶を煎って香りを楽しむ茶香炉や、心を落ち着かせるお香セットなど、日常ではなかなか触れられない文化体験を五感で感じられるしつらえが整っています。

茅葺古民家という舞台の中で、暮らしの営みに寄り添いながら過ごすこと。“泊まる” 以上の価値を実感できるのが「えにし」の宿泊体験です。日本の “こころ” に自然と触れ、滞在そのものが豊かになる時間を過ごすことができます。

心とからだをゆったりと温めるプライベートサウナ

温かみのあるカラーのデザインのプライベートサウナ

明るめの木材をふんだんに使用したプライベートサウナ。ベンチに加え、S字型にカーブした横たわれるスペースを備え、体をゆったり預けながら心地よくくつろぐことができます。空間全体が計算された導線で、サウナ後の導線もスムーズに。

大自然と癒しがひとつになるとき

サウナを出ると目の前には水風呂があり、ひんやりと体を整え、爽快な心地よさに包まれます。水風呂でひと息ついた後は、S字型のラタンチェアで横たわり、ゆったりと “ととのう” ひとときを堪能。さらに、シャワーや壺風呂もすぐそばに配置されており、汗を流してゆっくりお湯に浸かりながら、美山の自然を感じる贅沢な時間を味わえます。

雄大な自然の中で浸かる水風呂
美山の大自然を愉しみながら一息

快適さと和モダンが調和 – 快適な水回り

深緑の壁面タイルとやわらかな光が旅の支度をととのえる

水回りは、最大10名までの宿泊に対応した快適な設計です。洗面はシングルボウルとダブルボウルを備え、混み合うことなくスムーズに身支度が可能です。 さらに、洗濯機と乾燥機も備えており、長期滞在や家族・グループでの滞在でも、荷物や衣類の心配なく快適に過ごせる点も魅力です。

落ち着いた雰囲気のバスルーム
緑豊かな景色とくつろぎを提供

バスルームは明るめの木材と落ち着いたトーンのタイルを用いた和モダンなデザイン。大きな窓からは美山の自然が望め、お風呂に浸かりながら景色と一体になれる贅沢な時間を楽しめます。

年齢もスタイルも問わず、心地よく眠れる空間

寝室は、ダブルベッドや布団を組み合わせた多彩な間取りで、最大10名までの宿泊に対応しています。洋室にはダブルベッド2台、リビングエリアにはダブルベッド1台と階段を上がったスペースにもう1台のダブルベッドを配置。

さらにリビングエリアには布団2組を敷くことができ、年齢や好みに応じて快適な眠りをサポート。

ベッドと布団の組み合わせにより、ファミリーやグループでの滞在でもそれぞれのプライベート空間を確保しつつ、ゆったりとリラックスできる設計となっています。


「えにし」は、民泊という無人の宿でありながら、人の温もりを感じられる空間を追求した、株式会社LDKプロジェクトの最高峰ブランドです。

その思想を体現するのが、京都・美山の「えにし美山‐霞月‐」。茅葺古民家の趣と自然の美しさが調和した空間で、サウナや壺風呂を通して心と体を整える時間を提供します。静けさの中に、人の手の痕跡や時間の重なりが息づく、無人ながら温もりあふれる特別な空間を、多くの方に知っていただければ幸いです。

間取り図

<当施設の概要>

●施設名:えにし美山-霞月-

(えにしみやま かげつ)

●住所 :〒601-0765 京都府南丹市美山町福居勘定ノ本23番地

●アクセス :京都市内から約1時間半、大阪市内から約2時間半
※乗用車2台まで施設内駐車場ご利用可能です。

●料金プラン:75,000円~

・公式予約

えにしについて

心と体が調和する宿

五感で感じる 和の文化体験を

人の姿がなくとも、そこに温もりや縁を。「えにし」は、安らぎや繋がりを感じられる空間を大切にします。

土鍋で炊くお米のおいしさや、茶香炉で楽しむ香り高いお茶。お香の深い香りに包まれて、日常の喧噪から解放される贅沢なひとときを。 伝統的な和文化の中で、心安らぐ時間を提供いたします。

・えにし公式HP

・公式Instagram

わたしたちのこと

人生に綴られる ひとときをつくる

宿泊は「お客様の時間をお預かりして、快適で価値のある空間とサービスを提供すること」だと私たちは考えています。「また泊まりたい」と思ってもらえる施設をつくりたい。 設備やサービス、インテリア、清掃にいたるまで、 手を抜かず、心をこめる。訪れた人の「人生」 という物語の1ページになるような思い出に残る時間と体験ができる宿泊施設を提供します。

企 業 名 : 株式会社LDKプロジェクト

所 在 地 : 〒540-0017 大阪府大阪市中央区松屋町住吉6-26 eninal MACCHAMACHI 2F

代 表 者 : 代表取締役 生田博之

事業概要: 民泊施設の運営管理、レンタルスペースの運営管理、不動産賃貸業、清掃業務、貸別荘運                    

      営、サウナ事業

《公式HP》https://ldk-pjt.com/

【民泊運営代行に関するご相談やご質問先】

使用していない部屋を活用したい、民泊に興味があるけれど知識もなく不安、実際に自分でもできるか確認したいなど些細な相談でもかまいません。業界をリードする大阪で長年民泊を営むLDKプロジェクトが丁寧にお答えします。お気軽にどうぞ!

《民泊代行ページ》https://ldk-pjt.com/service/


【本件に関するお問合わせ・取材等のお申込み先】

株式会社LDKプロジェクト 運営管理担当

テレビや雑誌、新聞社様からの取材 大歓迎です。

お気軽にお問合せください。

E-mail:marketing.div@ldk-pjt.com

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