伊豆・城ケ崎海岸のフラワーガーデンに春の足音が!ニューヨークランプミュージアムで例年より早く寒桜の見頃がはじまる

寒桜、アイスチューリップ、菜の花、アロエが見頃…ひと足早く春の訪れ

株式会社伊豆シャボテン公園のプレスリリース

園内の寒桜が見頃を迎えた

ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンでは、園内に植栽している寒桜の見頃が早くも始まりました。

メジロたちが飛来して、桜とともに一足早い春を告げてくれる

毎年愛らしい姿を見せてくれるメジロも飛来しており、いよいよ春の足音が聞こえてきました。

例年より早めに開花
全体として3~4分咲き
愛らしいメジロの姿も

今シーズンは、寒波と比較的暖かい陽気が交互に訪れたためか例年より開花が早く、現在、全体としては3~4分ほど、一部の桜は既に5分以上に近い状態になっているものもあり、見頃を迎えております。今後は、気温の推移にもよりますが、1月下旬頃までお楽しみいただけそうです。

カラフルなアイスチューリップの先には見頃を迎えた寒桜の大きな木が

 また園内では、カラフルなアイスチューリップをはじめ、キダチアロエのとんがり帽子のような赤い花や、一面の菜の花が競うように咲き誇っております。

エントランス付近の花壇にはアイスチューリップが咲き誇る
伊豆大島を望む岬の花畑では、菜の花と海とのコントラストが美しい
赤いとんがり帽子のようなキダチアロエも園内各所で見頃に

城ヶ崎海岸や伊豆大島を望む風光明媚な花畑が青い空と海に映え、ひと足早く春の訪れを楽しむことができます。

伊豆大島を望む岬の花畑では、菜の花と海とのコントラストが美しい

※開花状況は気温や天候により変化します。

※写真は全て2026.1/3(土)に撮影したものです


約100本を植栽している

寒桜

【学 名】 Prunus ×kanzakura

【品 種】 寒桜

【分 類】 バラ科 サクラ属

当園の桜は“寒桜”という種類で、寒緋桜(カンヒザクラ)と山桜との交配種です。1973年に植栽がはじまり、現在では約100本が早春の城ヶ崎海岸を彩ります。淡紅色の花色はソメイヨシノよりややピンクの色味が濃い印象で、通常は1月上旬頃に咲きはじめ、花の散る2月上旬頃に葉が芽生えます。また毎年、寒桜の開花の時期には多くのメジロが飛来し、花の蜜を吸う愛らしい姿をウォッチングすることができます。


■詳しくはこちら↓↓

https://shaboten.co.jp/press/6944/

■ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン

https://nylfmuseum.com/

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