~黄色いバスと振袖の共演~ 若手社員の門出を、東京のシンボル・はとバスが総出で祝福します。
株式会社はとバスのプレスリリース

株式会社はとバス(本社:東京都大田区、代表取締役社長:武市 玲子)は、二十歳を迎えるバスガイド・整備士の門出を祝う「2026年 はとバス二十歳(はたち)を祝う会」を2026年1月6日(火)に開催しました。
開催の背景
はとバスでは、例年祝日にあたる成人の日よりひと足早く、二十歳を迎える社員の門出を祝う「はとバス二十歳を祝う会」を開催しております。
2022年までは「はとバス成人式」として開催をしておりましたが、民法改正により成人年齢が20歳から18歳に引き下げられたことを受け、2023年より「はとバス二十歳を祝う会」に名称を変更しました。「はとバス成人式」と合わせると今年で65回目となる歴史ある行事です。
対象の社員は、地元の出身県で行われる式典にも出席予定ですが、会社としても社員の門出を盛大にお祝いしたいとの強い思いから、本行事を企画・実施しております。
当日の様子
本年は、2024年春に入社したバスガイド職の女性5名、整備士の男性1名の計6名が参加しました。


6名は、大田区平和島の本社にて、艶やかな晴着を身にまとい「祝 2026 はとバス二十歳を祝う会」とラッピングされたバスの前で記念写真の撮影や、お越しいただいたメディアの皆さまより取材を受けました。対象のバスガイド・整備士の出身県のメディアにも一部お越しいただき、地元を離れて活躍する姿を取材していただきました。
また、今年は初めて当社公式キャラクターの「しゃぽぽ」も登場し、盛り上がりを見せました。


その後、バスに乗車して地元・大田区の磐井神社へ。今後の飛躍を願い、祈祷を受けた後、それぞれの抱負を書いた絵馬を奉納しました。


参拝後は、バスに乗車して東京・日の出桟橋へ向かい、はとバスグループ・シーライン東京のシンフォニークルーズにて祝賀パーティーを執り行いました。
パーティーでは2024年入社の同期ガイド14名と整備士1名が合流し、盛大に二十歳の門出を祝いました。


二十歳を迎えた社員のコメント

北海道旭川市出身 バスガイド 後藤 珈琳(ごとう かりん)
私たちガイドが毎日見ている景色も、お客さまの中には初めての方もいらっしゃるということを忘れず、毎日新しい景色を楽しみつつご案内を行っていきたいです。

岩手県花巻市出身 バスガイド 及川 茉優(おいかわ まゆ)
今年は内面(心)も見た目も美しくなります!!

埼玉県熊谷市出身 バスガイド 蓮沼 尚美(はすぬま なおみ)
美味しいものをたくさん食べます!そして、思い出をたくさん作ります!

神奈川県愛甲郡出身 バスガイド 長谷川 千尋(はせがわ ちひろ)
これまで出会えたすべての方への感謝の気持ちを胸に、これからもたくさんの人に笑顔を届けられるバスガイドでありたいです!

鹿児島県鹿児島市出身 バスガイド 平岡 望(ひらおか のぞみ)
二十歳になったからといって浮かれず、困難な状況でも冷静に対応できる人になっていきたいです。

埼玉県三郷市出身 整備士 窪田 匠(くぼた たくみ)
後輩に慕われる、大人な先輩になります!

当社は今後も、若手社員一人ひとりの意欲とチャレンジ精神を原動力に、社員一丸となって時代の変化に対応しながら、お客さまの期待を超えるサービスを創出し続けてまいります。

