『石苔亭いしだ』能舞台に 2千体雛飾り/2月1日~4月3日まで展示【長野・昼神温泉】

能舞台の2千体雛飾りは『石苔亭いしだ』の春の風物詩。能舞台の2千体雛飾りは 『石苔亭いしだ』 の春の風物詩。雛飾り期間中、竹田扇之助記念国際糸操り人形館によるミニ上演・体験会を定期的に開催いたします。

ひるがみ温泉株式会社のプレスリリース

石苔亭いしだでは、毎年2~4月上旬の間、

皆様を病気や怪我から守り、幸せが満ち溢れるよう願いを込めて、

能舞台に2百体のお雛様と、2千体のつるし飾り、厄除けをお祀りします。

また、これまで 『ヤークー様』として厄落としをしてくださっていた神様は、

今年は異なる方法での厄落としを実施予定。古来の日本文化の形式も加味し、

『古きを訪ねて新しきを知る』 紙人形厄落としの内容となっております。

また、雛飾り期間中、竹田扇之助記念国際糸操り人形館による

ミニ上演・体験会を定期的に開催いたします。

4月4日以降は能舞台で伝統芸能などが定期的に催します。

能舞台 紫宸殿の宴https://www.sekitaitei.com/utage/

石苔亭いしだhttps://www.sekitaitei.com/

石苔亭いしだ 能舞台に鎮座する2千体雛飾り

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■石苔亭いしだの雛飾り/雛飾りの由来

 /能舞台で伝統芸能などを4月から定期開催

■竹田扇之助記念国際糸操り人形館によるミニ上演・体験会を開催

■湯屋守様が一年中昼神温泉をお守りくださいます

■反響を呼んだ利き酒師プランが、寒仕込みの新酒と共に再登場

■客室リニューアルのお知らせ/寶の槌-111(たからのつち)

■石苔亭いしだの魅力

■阿智村の魅力 - 春のお勧めは『花桃の里』

■会社情報

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【石苔亭いしだの雛飾り】

 桃の節句の風物詩、石苔亭いしだの雛人形は、先代から始まり、

2百体のお雛様と、2千体のつるし飾り、厄除けをお祀りしています。

【雛人形の由来】

 季節の節目である「節」の時期は、昔から邪気が入りやすいといわれていました。

五節句のひとつである「上巳の節句」(3/3)では、川で身を清める習慣がありました。

それがやがて紙などで作った人形に穢れを移し、それを川に流して邪気払いをする

行事へと変化していきました。そして時代とともに人形作りの技術が発展し、

川に流すのではなく飾る習慣へと変化していきました。雛人形は、子供を病気や怪我から守り、

幸せな家庭を築けるようにという両親の願いを込めて飾られていきます。

江戸時代に入ると、女の子の健やかな成長としあわせを願うための行事として

定着し、今の形式に至りました。

ひな祭りが定着した江戸時代頃から、ひな人形もより豪華になっていきました。

また、ひな祭りは「桃の節句」ともいわれます。3月3日が桃の花が咲く時期であること、

桃の花に長寿や魔除けの力があると考えられ、古くから親しまれてきました。

雛飾り開催期間中、喫茶「朝比奈」 外来受付

雛飾りの期間中、ロビー喫茶「朝比奈」にて、外来のお客様も受け付けております。

※雛飾り展示期間: 2026 年2 月1 日 ~ 4 月3 日

※営業時間: 午前7 時~午後14 時 ※ ラストオーダー 13 時 30分

      (2月1日は喫茶営業が12時から13時30分となります)

能舞台で伝統芸能などを4月から定期開催

4月4日以降に、能舞台「紫宸殿」で年間を通し定期的に開催される伝統芸能は、

2/1~4/3の二千体雛飾り期間と、9月の栗矢の無礼講期間を除き毎日開催しています。

能舞台 紫宸殿の宴

https://www.sekitaitei.com/utage/

長野県飯田市を流れる天竜川に架かる橋

竹田扇之助記念国際糸操り人形館によるミニ上演・体験会を開催

世界的にも有名であった糸繰り人形劇の名人、故・竹田扇之助から

直接指導を受けた竹田扇之助記念国際糸操り人形館による

ミニ上演・体験会を開催いたします。

雛飾り展示期間: 2026 年2 月1 日(日) ~ 4 月3 日(金)

ミニ上演・体験会:2026年2月22日/3月1日/3月15日/3月29日

時間:10:30~11:00

【信州伊那谷-飯田と人形浄瑠璃の歴史】

 信州伊那谷、その要衝の地・飯田は、阿智村の隣町になります。

飯田の歴史は、京と江戸のほぼ真ん中に位置することから、西と東の両様の文化が流れ込む山の都でした。さらに山深き地形と、中央を流れる天竜川がそれをこの地にとどめ、東西の複合文化を創り上げました。江戸時代に大阪を中心に繁栄した人形浄瑠璃は、街道筋を伝って伊那谷に伝えられ、庶民の娯楽として伊那谷の各所に広がり定着しました 。当時飯田のまちは豊かに潤っていたと言われています 。山の人々は木を切り出し、農家は桑を育て、蚕を飼って絹糸をとり、にぎやかに暮らしていました 。

農閑期には、当時流行の人形浄瑠璃の一座を呼んで大いに楽しんでいたそうです 。

 飯田にはたくさんの祭りがあります 。自然への畏敬の念を抱いた人々の祭りには、おみこしや獅子舞、神楽など人形浄瑠璃以外にも様々な芸能が奉納されています 。これらは神事であると同時に、

人々の楽しみの場でもあり、神事芸能としての性格を持って地域の人々の心に深く根を張りました 。

当時、伊那谷にはかつて20以上の人形座があり、専用の人形舞台が建てられる程の隆盛をみます 。

竹田人形もそのひとつ、竹田人形は古い歴史を持ち、寛文年間(1660年頃)に竹田近江掾が大阪の道頓堀に人形芝居の櫓を上げたのが始まりといわれています。この竹田人形は、糸繰りとカラクリ人形として評判をとり、いつも大入り満員を続けた民衆的な人形芝居でした。

 近年では、故・竹田扇之助(昭和31年3月東京都無形文化財に指定)が、映画・TV・ショービジネスで活躍。さらに海外公演へと飛翔。竹田の名跡を世界に位置づけ、今世紀最高の人形劇人7名の中に選ばれました。海外公演は昭和47年4月ドイツポッハム、ボン他主要12都市の公演をはじめ、エジンバラ芸術祭招待、ストックホルム国立人形劇場、フランス、スウェーデン、デンマーク、アイルランド、イギリス、カナダ、イタリア、ポーランド、ソビエト、アジア諸国など多数。

2020年11月に竹田扇之助氏が死去した後は、竹田人形座の指導を受けた「竹の子会」の皆さんによって継承されています。代表の人形師 水上隆さん(「竹田扇之助記念国際糸操り人形館」職員)は、

約10年間、直接 扇之介さんの指導を受けていた方であり、現在も講演活動や、後世への継承に勤めています。

竹田扇之助記念国際糸操り人形館のご案内

https://www.city.iida.lg.jp/site/puppet/sisetsu-takeda.html

阿智村に古来から伝わる御湯の神様(湯屋権現=湯屋守様)

湯屋守様が一年中昼神温泉をお守りくださいます。

南信州は神秘の地。古来より様々な伝承が伝えられております。

阿智村に古来から伝わる御湯の神様(湯屋権現=湯屋守様)

湯屋守様は古文書によると、約三百年前から昼神温泉郷に

「湯屋権現社」の記録がございます。

湯屋守様はこれまで冬の間だけ昼神温泉に降り立ち、

災いが入り込まないようお守りいただいておりましたが、

多くの方からの切望により一年中、昼神温泉をお守りいただくこととなりました。

反響を呼んだ利き酒師プランが、寒仕込みの新酒と共に再登場

新酒の季節が到来

昨年6月に反響を呼んだ利き酒師プランが、寒仕込みの新酒と共に再登場。

2月~3月だけの旬の日本酒を味わう特別な宿泊体験を提供します。

冬から早春にかけては、日本酒が最もおいしくなる新種の季節。当館では、

この時期だけの味わいを最大限に楽しめるように、利き酒師が厳選した

日本酒を堪能できる特別プランを販売します。

日本酒の世界では、2月から3月は「寒仕込み」の新酒が出揃う最も旬の時期です。

フレッシュで香り高く、キレのある味わいは、この季節にしか出会えません。

地元食材を使った冬の会席料理と利き酒師が選んだ日本酒と、

夏とは違ったペアリング体験をお楽しみください。新たな発見をお楽しみいただけます。

【大人気企画再び!】『唎酒師と共に過ごす いしだの酒楽会席』

https://www.489pro.com/asp/489/menu.asp?id=20000065&ty=lim&plan=313&lan=JPN

https://www.489pro.com/asp/489/menu.asp?id=20000065&ty=lim&plan=313&lan=JPN&sp=YES (スマホ用)

石苔亭いしだの利き酒師、Y氏

客室リニューアルのお知らせ/寶の槌-111(たからのつち)

この度、男の隠れ家としてご好評いただいておりました111号室-寶の槌が2026年2月にリニューアルいたします。客室はバリアフリー仕様となり、客室の入り口はスロープとなり、これまで内湯であった客室風呂は半露天風呂へと生まれ変わり、段差をなくすことで、車いすのまま脱衣所から浴槽迄移動して頂けるように改装します。

また、全17室の中で唯一ベッドのない客室でしたが、この度新たにベッドを設置し、

これまで以上に快適にお過ごしいただける環境を整えました。

客室一覧

https://www.sekitaitei.com/rooms/

平屋造り全17室の純和風旅館「石苔亭いしだ」

約3000坪の敷地に数寄屋建築平屋造り、全17室の純和風旅館。

客室は約半数が露天風呂で、どの客室からも趣の異なったお庭を望むことができます。石苔亭いしだでは、受け継がれてきた日本の伝統の保護に努め、能舞台にて定期的に伝統芸能を開催しています。

料理は滋味溢れる信州懐石料理で、素材の味を引き出しています。温泉は美肌の湯といわれる天然温泉。内湯・露天共に大きな石が鎮座し、大地の恵みが感じられるようになっております。

客室

お部屋は露天風呂付き客室、二間付客室、基本和室の3タイプ。

露天風呂付き客室はそれぞれ趣が異なり、広々とした空間です。

二間付客室は、男性の隠れ家的な要素が感じられる独特な造りのお部屋もございます。

基本和室は昔ながらの正統な和室で、和の風情が感じられます。

料理

信州の山里の幸をはじめ、その時々の旬な食材を取り入れた本格会席料理。

素材の味を引き出すことを丁寧に追求した正統派のお料理となっております。

温泉

昼神温泉郷の温泉は出湯50年となりますが、

美容液のような滑らかな湯は美人の湯として有名です。

婚礼

石苔亭いしだの婚礼は、オプションで花嫁道中を実施しており、

また、能舞台で式を挙げるなど、ここならではの婚礼に定評があります。

阿智村の花桃の里

阿智村の魅力 - 春のお勧めは『花桃の里』

春は阿智村の『花桃の里』が全国的にも有名で、4月上旬~5月上旬にかけて、

あたり一帯が桃源郷となる阿智村は、毎年約20数万人が訪れるといいます。

散策をしながら花桃を楽しめるのは、「昼神温泉郷」「月川温泉郷」で、

車窓から花桃が鑑賞できるのは「はなもも街道」となります。

【阿智村の歴史】

阿智村は長野県の木曾山脈の南部にあり、

八百万の神々の気配を色濃く感じる山の麓にあります。

阿智村は古代律令による官道のひとつ『東山道』の道駅があり、

東山道最大の難所といわれた神坂峠の麓にあります。

この東山道は、近江(滋賀県)を起点に、美濃(岐阜県)を経て

陸奥・出羽国(東北地方)に通じていたとされています。

神坂峠を越えて初めての人里となることから旅人の印象に強く残り、

「万葉集」や「新古今和歌集」などの題材になったことでも有名です。

この地には、多くの伝承・お祭り・伝統芸能など日本古来の伝統が多く受け継がれています。

近年、阿智村は日本一の星空で有名ですが、長野県阿智村は、

環境省による全国星空継続観察(平成18年)で

「星がもっとも輝いて見える場所」第1位に認定されました。

ひるがみ温泉株式会社 

石苔亭いしだ

電話:0265−43−3300

メールアドレス: ishida@sekitaitei.com

URL:https://www.sekitaitei.com/

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