島の時間と景色に身を委ねる、“つながる滞在”へ
株式会社温故知新のプレスリリース
日本最北端の離島 礼文島に位置する「礼文観光ホテル 咲涼(さりょう)」(所在地:北海道礼文町、総支配人:西村大樹、以下「咲涼」)は、2026年5月20日(水)より今シーズンの営業を開始し、現在、宿泊予約の受付を開始しています。
今年の春から秋にかけて、礼文島でしか得られない風光明媚な景色やグルメ、文化に触れる“島時間”を、訪れる人と島の魅力をつなぐ玄関口である咲涼で体験してみませんか。

旅の拠点から、島と“つながる”滞在へ
咲涼が目指すのは、旅の拠点にとどまらず、島の時間や営み、地元の暮らしと静かにつながる存在です。礼文島には、“花の浮島”と呼ばれる、この島にしか咲かない約300種の高山植物をはじめ、島に根づく暮らしや漁師文化など、奇跡的な自然と文化が現在も息づいています。咲涼は、そうした礼文島ならではの風景や物語に出会うきっかけを、宿泊体験の中に丁寧に織り込んでまいります。
2025年シーズンを通して寄せられた声から見えてきたのは、「より島を感じたい」「ホテルを起点に、島のゆったりとした時間に身を委ねたい」という、島に没入するような旅へのニーズでした。咲涼では2026年シーズンに向けて、島の景色に身を開く客室、島の恵みや物語と出会う館内体験、そして島へと一歩踏み出すための案内機能を拡充いたします。滞在を通して礼文島との距離が少しずつ近づいていくような、“つながる”体験を提案していきます。
1.利尻富士を静かに眺める、プレミアムオーシャンビューの客室数を増室
2026年シーズンに向けて、2024年に改装し、百名山「利尻山(利尻富士)」を望むプレミアムオーシャンビューの客室数を増室します。(※)山を正面に迎え入れ、ただ眺めるのではなく、時間とともに移ろう光や海の表情に身を委ね、礼文島での滞在そのものを深く味わうための空間です。
(※全100室の総客室数に変更はなく、既存客室タイプの一部を海側洋室へ改装予定です。)


2.島へ踏み出すためのコンシェルジュデスクの開設
島を体感し、理解を深めながら地域とつながる旅の拠点として、館内にコンシェルジュデスクを新設します。島を熟知したガイドと連携し、ホテルを起点としたアクティビティや体験の造成を行うほか、宿泊と体験をつなぐ案内機能を担い、訪れる方一人ひとりの旅の質を高めます。
3.島の記憶を選び、旅後も余韻に浸る商品拡充
館内の売店は、旅の合間に立ち寄りたくなるような内装に刷新し、店舗リニューアルを実施いたします。また旅の快適さ、礼文島を感じる商品などの拡充も予定しています。さらに、礼文島の自然や植物をモチーフにしたホテルオリジナル商品「-Rebun Hana Zukan-」シリーズのラインナップも増やし、島で過ごした時間の余韻を持ち帰ることができます。
旅の記憶を“選ぶ”時間もまた、滞在体験の一部として楽しめる場へと進化します。


旅先のお土産購入にも使用可能なお得なプランを販売中
現在、公式サイトより10%OFFの館内利用券付が付いた2食付プランを販売中です。お土産やレストランでのランチ時にご利用いただけます。
プラン名:【館内利用券付き】自社予約限定!10%OFF★1泊2食スタンダードプラン<フリードリンク付き>
料金 :2名様1室利用時、1名様あたり 16,200円~(税込)
礼文観光ホテル 咲涼 について
咲涼は、5月~10月の期間限定で営業する海に面したシーズンホテルです。
目の前には日本海が広がり、晴れた日には利尻富士を間近に望むことができます。海側に面した客室や2階のダイニングからは、透き通る穏やかな海と雄大な利尻富士を眺めながら、刻々と変わる自然の表情を静かに感じることができます。礼文島の歴史と物語に触れながら、ダイナミックな地形に豊かな植生、そして手つかずの自然が織りなす唯一無二の島景色を堪能いただけます。
<概要>
・ホテル名 :礼文観光ホテル 咲涼(さりょう)
・所在地 :〒097-1201 北海道礼文郡礼文町香深トンナイ277
・客室数 :全100室(洋室64室、和室32室、和洋室4室)
・営業期間 :5月~10月 ※冬季休館
・付帯施設 :大浴場(礼文温泉)、レストラン、ランドリーコーナー、売店など
・Email :rebun@okcs.co.jp
・公式サイト :https://rebun.by-onko-chishin.com/
・Instagram :https://www.instagram.com/rebun.saryo/
株式会社温故知新について
温故知新は、ホテルや旅館の運営、プロデュースを手がける企業です。
ミシュラン5つ星のスモールラグジュアリーホテルや老舗旅館をはじめ、スタジアム一体型ホテル、シャンパン・ホテル、美術館併設レストラン、道の駅のレストランなど、他に類を見ない個性的な施設を展開しており、今後も複数の新規開業を予定しています。
「地域の光の、小さな伝道者」という理念のもと、その地にしかない魅力を形にし、唯一無二の体験として国内外へ発信しています。
温故知新は、社会的背景により、旅の目的が心身の回復や内省を目的としたものへと変化するなか、あえて都市部から離れた地方や離島といった土地に拠点を置き、滞在そのものが目的となるリトリートという旅のスタイルをいち早く提案してきました。
今後も、既成概念にとらわれない発想で、「旅の目的地=デスティネーションホテル」の可能性を広げて参ります。
<会社概要>
社名 :株式会社温故知新
代表取締役:松山 知樹
本社所在地:東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE 502号室
設立年 :2011年2月1日
資本金 :3億2,500万円(2026年1月時点)
事業内容 :ホテル・旅館の運営及びプロデュース
公式サイト:https://by-onko-chishin.com/
企業情報 :https://by-onko-chishin.com/company
X :https://twitter.com/okcs_official
Instagram:https://www.instagram.com/okcs.official/

