日本フレスコボール協会(JFBA)、公認地域クラブ『広島フレスコボールクラブ』が3月7日(土)午前に「ETAJIMA – CITY フレスコボール無料体験会&クリーン活動」を開催することを発表。

会場は、長瀬海水浴場(ヒューマンビーチ長瀬)。参加特典として、令和7年産の『フレスコボール米』のプレゼントも。江田島市誘客促進イベント実施支援補助金を活用したイベントとなります。

一般社団法人日本フレスコボール協会のプレスリリース

コミュニケーションデザインスポーツ”フレスコボール”の国内での普及活動を行っている一般社団法人日本フレスコボール協会(以下、JFBA、代表理事 窪島剣璽)は、公認地域クラブ『広島フレスコボールクラブ』が3月7日(土)午前に「ETAJIMA – CITY フレスコボール無料体験会&クリーン活動」を開催することを発表いたします。

1945年にブラジル・リオデジャネイロで発祥したビーチスポーツ『フレスコボール』。広島県は、いま西日本でもっとも普及の勢いがある地域と言っても過言ではないエリアの一つです。毎月の体験会に加え、今月はフレスコボールの20代選手を中心とした「若者強化合宿」の舞台に。昨年はJFBA公認『フレスコボール米』の販売も開始するなど、ユニークな活動を続けています。

このたび、江田島市誘客促進イベント実施支援補助金を活用したイベントとして「ETAJIMA – CITY フレスコボール無料体験会&クリーン活動」の実施が決定。江田島は、瀬戸内海の中では4番目の大きさを誇る島で、旧海軍兵学校、旧陸軍砲台跡など、戦跡レガシーが数多くある島としても知られます。同クラブによる江田島での公式体験会は初めてのこととなります。体験者には、先述の『フレスコボール米』と飲み物のプレイベントも。年齢、性別、国籍、障がいの有無すら問わずに楽しめる”コミュニケーションデザインスポーツ”フレスコボールをぜひ広島で楽しんでみませんか。

■イベント概要

日時 3月7日(土)10時〜12時

場所 長瀬海水浴場(ヒューマンビーチ長瀬)

持ち物 動きやすい格好、タオル、飲み物

参加特典 フレスコボール米、飲み物

*このイベントは、江田島市誘客促進イベント実施支援補助金を活用しています。

▽広島フレスコボールクラブ代表・天野雅之氏コメント

今回、江田島市での体験会は初開催となります。いろいろなマリンスポーツが楽しめる江田島市で、フレスコボールも定番のマリンスポーツになれるよう今後もイベントを開催していきます。また、江田島市の綺麗なビーチを微力ながら、ビーチクリーン活動をとおして環境保全に貢献できたらと思っています。フレスコボールをとおして楽しい時間を皆さんと満喫していきたいですので、ご参加をお待ちしています。

■”コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。1945年にリオ・デ・ジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっています。フレスコボールの最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われています。JFBAでは、国際的なルール統一に向けてリオフレスコボール連盟(FEFERJ)と世界初の国際組織『UAFI』設立に向けて2025年10月に基本合意。世界のフレスコボール界を一つにする動きを進めています。国内では、29の公認地域クラブと6の公認学生団体が登録されています。

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