デジタル全盛の今、あえて“現像するまで見られない”旅を。金沢の冬を撮って、待って、愛おしむ「エモ旅プラン」2月1日スタート

撮り直しのできないインスタントフィルムカメラで、卒業・進級前の“一生モノの思い出”作りを

株式会社ホテル金沢のプレスリリース

株式会社ホテル金沢(所在地:石川県金沢市堀川新町1-1、総支配人:小嶋 一夫 以下「ホテル金沢」)は、2026年2月1日(日)より、学生におすすめする期間限定の宿泊プラン「エモ旅プラン」を開始いたします。本プランは、Z世代を中心に再燃する「アナログ写真ブーム」を背景に、あえて現像するまで見えない「不便益(不便であるからこそ得られる益)」を旅のスパイスとして提供します。雪吊りや茶屋街など、情緒あふれる冬の金沢を舞台に、仲間との“二度と戻らない時間”をフィルムに収める体験型ステイを提案いたします。

「エモ旅プラン」イメージ

■ デジタルネイティブ世代へ贈る「現像までのタイムラグ」

何枚でも撮り直しができ、すぐに加工・共有できるデジタル全盛の現代。しかし、若年層のトレンドは逆行し、「レトロ」「エモい」といったワードが重要視されています。「失敗さえも味になる」「その場の空気感まで写る」といったインスタントフィルムカメラ特有の偶発性が支持されています。 ホテル金沢では、この「待つ時間のワクワク感」こそが、旅の思い出をより深く刻むと考えました。特に卒業旅行や春休みのシーズン、金沢のどこか懐かしい街並みと、フィルムの粒状感は相性抜群。レンズ越しに会話が生まれる、そんな温かい旅のお手伝いをいたします。

「エモ旅プラン」イメージ

■「エモ旅プラン」3つのハイライト

1. 【体験】インスタントフィルムカメラを1室1台プレゼント チェックイン時にインスタントフィルムカメラをお渡しします。購入の手間なく、チェックイン後すぐに金沢の街へ撮影に出かけられます。「残りの枚数」を気にしながらシャッターを切る緊張感や、現像するまで誰にも見られないドキドキ感、友人同士で交互に撮り合う「エモーショナルな時間」そのものを特典に。

2. 【探索】ホテルスタッフ厳選「金沢エモ旅リーフレット」付き 定番の観光地だけでなく、インスタントフィルムカメラでこそ映える路地裏や、光の入り方が美しい時間帯など、地元を知り尽くしたホテルスタッフ考案のオリジナルマップを配布。北陸の天候さえも味方につける「エモく撮るコツ」も掲載しています。

3.【立地】金沢駅徒歩1分。天候に左右されない「最強の拠点」 ホテル金沢は金沢駅兼六園口(東口)から徒歩1分。雪や雨の多い北陸の冬でも、重い荷物をすぐに預けて身軽に行動できます。移動がスムーズな駅前拠点は、限られた時間を最大限に遊び尽くしたい学生旅行に最適なロケーションです。

■ホテル金沢「エモ旅宿泊プラン」概要

【料金】1名様 6,500円~(1泊朝食付/3名1室利用時/税金・サービス料込)

【宿泊対象期間】 2026年2月1日(日)~2026年3月31日(火)

【特典】ホテル1階フロントにてチェックイン時にお渡しいたします。

・インスタントフィルムカメラ(1室につき1台)

・ホテルオリジナル「エモ旅リーフレット」

【ご予約】ホテル公式ウェブサイトまたはお電話にて承ります。

TEL 076-223-1111 (代表)

※掲載しているビジュアルの一部に、クリエイティブ表現として生成AIを活用した画像が含まれています。

金沢の旬を味わう朝食ブッフェ

ホテル金沢の朝食は、四季折々の旬の味覚や日本海で獲れた海の幸、能登里山の恵みなど、和洋あわせて40種類以上のブッフェ。 金沢の地に受け継がれる調理法を駆使し、地元の食材「じわもん」を詰め込みました。朝から金沢の食文化をご堪能いただける品数豊富なラインナップ。

和の趣と現代性が融合した客室

客室は「武家屋敷」をコンセプトに、加賀友禅の「加賀五彩」をアクセントに取り入れた和モダンなデザイン。ゆったりとした「エグゼクティブスイート」(60㎡、4名定員)や、3名様まで利用可能なトリプル仕様に変化する「ツインプラス」など、多様な旅のスタイルに対応いたします。

客室一例
ホテル外観

ホテル金沢について

社名:株式会社ホテル金沢
開業:2008年5月1日
所在地:〒920-0849石川県金沢市堀川新町1番1号
総支配人:小嶋 一夫(こじま かずお)
事業内容:ホテル/レストラン/ブライダル事業
HP:https://www.hotelkanazawa.co.jp

Instagram:https://www.instagram.com/hotel_kanazawa/

Facebook:https://www.facebook.com/hotelkanazawa2000

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