法施行から25年家電リサイクル啓発ブース(東京・科学技術館内) 約30倍に拡張し「家電リサイクルワールド」として 2026年3月リニューアルオープン‼

~モバイルバッテリーや小型家電の処分方法についても紹介!~

一般財団法人家電製品協会のプレスリリース

  2001年4月に本格施行された家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)は、昨年で25年の節目を迎えました。

この度、一般財団法人 家電製品協会〔所在地:東京都千代田区、理事長:槙 公雄(ソニー株式会社 代表取締役 社長 CEO)〕は、家電リサイクル法の認知拡大を更に進める為、東京・科学技術館内の家電リサイクル啓発ブースのエリア面積を従来の約30倍に大幅拡張、大規模リニューアル行い「家電リサイクルワールド」としてオープン致します。

ブース入口イメージパース
「RECYCLE PLANET」イメージパース

 この展示・体験ブースは、将来の循環型社会を担う子供たちが「家電リサイクル」の意義や仕組みを分かりやすく楽しみながら学べるブースとなっています。日頃から馴染みがある家電製品(テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機)が、いったいどのような構造で、どのようにリサイクルされているのか、また、より身近なゲーム機といった小型家電やモバイルバッテリーなども含めて不要になった時どのように処分したらいいのかを、実物や映像、ゲームを通じて楽しんで学んでいただける構成になっています。

 また、普段見ることができない、家電リサイクル工場(リサイクルプラント)で廃家電がどのように 再生素材に生まれ変わるかを臨場感あふれる潜入映像で紹介しています。

リニューアルによって生まれ変わった新たな啓発ブースは家電リサイクルが環境負荷を減らし、持続可能な社会を築くための一歩であることを楽しみながら学べる空間になっています。

また本啓発ブースは個人でのご見学のみならず、学校の教育現場などでもご活用いただけるよう、電気製品を通じてリサイクル全般を体系的に学んでいただける展示構成となっております。

<ブース展開内容>

 3つのテーマ空間を設け、それぞれのテーマに沿った内容を楽しく遊びながら学んでいただけます。

  「RECYCLE PLANET」-リサイクルと地球-

  宇宙船から地球を展望しながら、地球とリサイクルの関係を体感する空間

  「RECYCLE TOWN」-暮らしとリサイクル-

  日常の街並みや家庭の中で、家電リサイクルの目的や回収方法を学ぶ空間

 「RECYCLE FACTORY」-リサイクルの科学と技術-

  家電リサイクル工場(リサイクルプラント)で、廃家電がどのようにリサイクルされるのかを

  体感できる空間

【家電リサイクルワールド】各ブースイメージ

「RECYCLE PLANET」-リサイクルと地球-

イメージパース

宇宙船に乗って、地球と家電リサイ クルの関係を調査するコーナー。

家電の素材となる天然資源は有限であることや、なぜリサイクルする必要があるのかなどを学ぶ事ができます。

「RECYCLE TOWN」-暮らしとリサイクル-

イメージパース

江戸時代から現代までのリサイクルの

歴史や、大型家電以外も含めたそれ ぞれの製品の正しい処分方法、リサイクルされた素材がどのような物に生まれ変わるのかなどを映像や実物展示で学ぶことができます。

「RECYCLE FACTORY」-リサイクルの科学と技術-

イメージパース

普段見ることができないリサイクル工場(リサイクルプラント)では実際どのように製品を分解・分別して新たな素材に生まれ変わらせているのか、臨場感あふれる潜入映像などで学ぶことができます。

■科学技術館

102-0091

 東京都千代田区北の丸公園2番1号

 【東京メトロ東西線】

  「竹橋」駅下車(1b出口) 徒歩約550m

  「九段下」駅下車(2番出口) 徒歩約800m

 【東京メトロ半蔵門線】

  「九段下」駅下車(2番出口) 徒歩約800m

 【都営地下鉄新宿線】

  「九段下」駅下車(2番出口) 徒歩約800m

 開館 9時30分

 閉館 16時50分

 ※入館は、16時00分までにお願いします。

 ※入館料などは、HPをご確認ください。

  https://www.jsf.or.jp/guide/#post-767

【家電製品協会】https://aeha.or.jp/

一般財団法人 家電製品協会は、人々の身近にあり日々進化する多種多様な家電製品の安全性の向上、

アフターサービスの充実、環境問題と密接なかかわりをもつ廃家電製品対策、省エネルギー・省資源対策など、家電製品に共通する諸問題を総合的に捉え、調査・研究と政策の立案、実施を行っています

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