Re:サ飯2025 第5弾「豚骨醤油ラーメン」販売決定サウナを愛するすべての人へ――【愛媛県・松山市】

“食”でもう一度「ととのう」体験を。 2026年2月1日(日)より販売

キスケ株式会社のプレスリリース

キスケ株式会社(本社:愛媛県松山市、代表取締役社長:山路 義則)が運営する「伊予の湯治場 喜助の湯」内レストラン「愛媛の郷土料理 花ゆらり」では、Re:サ飯2025シリーズ第5弾として、期間限定メニュー「豚骨醤油ラーメン」を2026年2月1日(日)より販売開始いたします。

豚骨の濃厚な旨味に、醤油の香ばしさとキレを重ね、飲み干したくなるコクへ。サウナ後にうれしい“重すぎない濃厚”で、麺をすすれば香りが立つ。ととのい直後の空腹に、熱々の一杯が深く沁みる。味変も楽しめます。

■“食事がおいしい温泉ランキング2025”で全国9位受賞

 伊予の湯治場 喜助の湯は、温泉情報サイト「ニフティ温泉」(運営:ニフティライフスタイル株式会社)が実施した「ユーザーが選んだ!食事がおいしい温泉・スーパー銭湯ランキング2025」において、全国約7,800施設の中から第9位に選出されています。
Re:サ飯シリーズは、サウナ後の満足度まで設計する“ととのいの延長線上の食体験”として、季節ごとにアップデートを重ねてきました。

ランキングの詳細▼

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000330.000110610.html

■「豚骨醤油ラーメン」の特長
1|濃厚なのに、後味がキレる
豚骨のコクに醤油の香ばしさを重ね、最後のひと口まで飽きずに楽しめる味設計に。

2|湯上がりにうれしい“重すぎない濃厚”
サウナ後の身体に寄り添うバランスを追求し、満足感と食べやすさを両立。

3|すすった瞬間に立ち上がる香り
湯気とともに香りが広がり、ととのいの余韻に寄り添う一杯へ。

4|味変で、もう一段ととのう
味変で、自分好みのフィニッシュを作れる設計にしています。

開発の背景 ととのい直後の空腹に、最短で刺さる一杯を
サウナ後は、汗をかいたぶん“塩味・旨味・熱”が素直においしく感じられるタイミングです。そこで今回は、迷わず満足できる王道の一杯を、施設のサ飯として再構築。食後の余韻まで含めて、ととのい体験が続く設計を目指しました。

商品概要
商品名:豚骨醤油ラーメン
販売開始:2026年2月1日(日)〜3月31日(火)(期間限定)
販売場所:伊予の湯治場 喜助の湯 内 愛媛の郷土料理 花ゆらり
価格:並盛  850円/大盛 1,050円(税込)
備考:数量限定/販売状況により変更となる場合があります

■Reサ飯2025シリーズの締めくくり 人気投票と復刻再販について

▲第1弾 釜玉油そば
▲第2弾 豆乳坦々麺
▲第3弾 旨辛まぜそば
▲第4弾 味噌ラーメン

発売から累計4,000食を超える人気企画「Re:サ飯2025」シリーズ。その締めくくりとして、第1弾〜第4弾の人気投票を2026年3月上旬より店舗で実施します。投票結果をもとに、2026年4月1日より復刻メニューの再販を予定。あの一杯の記憶を呼び起こしながら、推しのサ飯にぜひ一票をお願いします。

■過去のRe:サ飯2025ラインナップ 投票の見どころ
第1弾「釜玉 油そば
 2025年5月1日より販売開始。極太のあつあつ麺に特製醤油ダレと香味油を絡め、卵黄で仕上げる“釜玉スタイル”。お酢や特製ラー油で味変、トッピング拡張もできる「ととのいの締め」の定番として支持を集めました。

第2弾「濃厚豆乳冷やしスパイシー担々麺」
 2025年7月1日より夏季限定で販売開始。数十種のカレースパイスを効かせた肉そぼろ、痺れる刺激の豆乳スープ、スパイシーな骨付きチキン、もちもち中太麺、夏野菜という“五感設計”で、暑い季節の食欲と回復をサポートする提案として展開しました。

第3弾「炙りサムギョプサル 韓国風旨辛まぜそば」
 2025年9月1日より期間限定で販売開始。甘辛ダレに漬け込んだ厚切り豚バラを丁寧に炙り、特製旨辛ダレで豪快に混ぜて食べる“進化系サ飯”。

第4弾「味噌バターラーメン」
 2025年11月1日より冬季限定で販売開始。麦味噌と大豆味噌のブレンドに、豚骨と野菜の旨味を重ねた濃厚仕立て。炒め野菜の香ばしさとバターのコクで、冬のととのいに“癒しと満足”を両立した一杯として仕上げました。

kScが掲げる「Project kSc∞」は、「ととのいに、無限の可能性を。」を体現するプロジェクトです。サウナがもたらす“ととのい”の時間を、より深く・より多様に楽しめるよう、体験価値を拡張するコンテンツ開発と発信を目的としています。

 その取り組みのひとつが、サウナ後の食体験まで設計する「Re:サ飯」シリーズです。湯上がりの身体が求める味・温度・満足感を研究し、季節やニーズに合わせてメニューをアップデート。サウナの余韻を“もう一段ととのう時間”へつなげるフードとして提案しています。

私たちは、サウナの枠を超えた“ととのい文化”の創造と発信を通じ、日常に新たな価値と癒やしを提案し続けます。

▼kScの活動について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000292.000110610.html

店舗:愛媛の郷土料理 花ゆらり

愛媛県は、瀬戸内の穏やかな海と豊かな山に育まれた海産物や野菜が豊富な、食の宝庫。

館内併設の食事処「花ゆらり」では、そんな愛媛の食文化を存分に味わえる郷土料理の数々をご用意しています。

中でも人気なのは、お刺身盛り合わせ、じゃこ天、そして瀬戸内海を代表する名物「鯛めし」。

地元の風土を感じながら、愛媛ならではの味わいとともに、地酒もお楽しみいただけます。

また、サウナで整った体に嬉しい“ととのい飯”として、バラエティ豊かな「サ飯」メニューもラインナップ。サウナ愛好家の方々にもご満足いただける内容となっておりますので、ぜひご堪能ください。

住所:愛媛県松山市宮田町4番地 キスケBOX1階 喜助の湯 内
電話:089-934-5884
営業時間:11:00~24:00(ラストオーダー 23:30)

*お食事だけの利用も可能です。

URL:https://www.kisuke.com/yu-matsuyama/restaurant

■伊予の湯治場 喜助の湯

▲愛媛の伝統文化が詰まった 鬼サウナ【蒼・炎】

■鬼サウナとは

伝統的な日本蔵の建築様式をベースに設計された、全国的にも稀少なサウナ小屋です。建物には、愛媛が誇る名産品「菊間瓦」を使用。魔除けの象徴である鬼瓦や、サウナストーンにまで菊間瓦を取り入れた、唯一無二の世界観を体感いただけます。

鬼サウナは、異なるコンセプトを持つ2つのサウナルームから構成されています。

■ 鬼サウナ『蒼(あお)』

青鬼をテーマとした「瞑想サウナ」。
室温は90℃に設定され、青い照明に包まれた静謐な空間で心を落ち着け、じっくりとサウナに集中できます。

■ 鬼サウナ『炎(ほむら)』

赤鬼をテーマにした「禅サウナ」。
室温は110℃の超高温設定で、生存本能を呼び覚ますような圧倒的な熱を体験できます。赤いライトに照らされた空間には、二本角の赤鬼瓦が設置され、灼熱の熱気の中で雑念を払い、無心でサウナに没頭できます。さらに30分ごとに行えるセルフロウリュでは、体感温度が120℃を超える圧倒的な熱波を楽しむことができます。

電話 :089-921-0131
営業時間:5:00~26:00(最終受付 25:00)
HP:https://www.kisuke.com/yu-matsuyama/

【本件に関するお問合せ先】
エンターテイメント事業部

田中 誠
電話:089-921-0133
メーアドレス:tanaka@kisuke.com

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