自治体が抱える観光課題をDXで解決!

~まだ見ぬ地域の魅力をデジタル観光ガイド『旅てらす』で発信~

表示灯株式会社のプレスリリース

 周辺案内地図の掲出などを展開する表示灯株式会社(本社:愛知県名古屋市 代表取締役社長:德毛孝裕、以下「当社」)は、観光地を抱える自治体向けに“旅マエ”“旅ナカ”検索の観光連携システム『旅てらす』の開発が完了し、提供に向けた準備が整いましたので、お知らせします。

 2025年の訪日外国人旅行者数は約4,270万人と過去最高となった一方、国内における人口減少やインバウンドの増加に伴う人手不足、旅行者ニーズの多様化など、観光を取り巻く環境は変革期を迎えていることから、観光地を抱える自治体では「オーバーツーリズム対策」「観光DX(デジタルトランスフォーメーション)」への対応が必要不可欠となっています。

この度リリースしたデジタル観光ガイド『旅てらす』は、直観的なUI操作でまだ見ぬ“地域の魅力”を演出する自治体公式の観光ツールとなります。

◆自治体が抱える観光課題

 『旅てらす』では、カテゴリー検索やスポットリストをデジタルガイド上に連動させることで、これまで埋もれていた地元の名店やエリアに隠れた魅力を可視化し、地域消費を強力に促します。また、国土交通省が普及を推進する「標準的なバス情報フォーマット(GTFS-JP)」を活用し、地図上に路線図を表示することが可能であり、バス停・時刻表・路線図※1の見える化で地方エリアにおける二次交通※2の課題にも対応しています。加えて、最大32の多言語※3にも対応していることから、様々な外国人観光客に対して、地域の魅力発信が可能となります。

※1.バス停・時刻表・路線図についてはオプション機能

※2.拠点となる空港や鉄道の駅から観光地までの交通のこと

※3.バス停・時刻表・路線図については多言語対応していません

◆「旅てらす」の強み

 当社では、周辺地図案内を通じた地域情報の提供に加え、地域が抱える観光課題に応える挑戦カルチャーを持つ企業として、今後も社会課題の解決とこれまでにない価値創出を目指してまいります。

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