一等地ホテルのリポジショニングを実施し、2026年6月に開業予定
WAYFARER株式会社のプレスリリース

Wayfarer株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:チュー・ウィンストン/小出ランス、以下「Wayfarer」)は、このたび Luxcare Hotel (ラクスケアホテル)の運営に関する契約を締結いたしました。
大阪城からほど近い天満橋エリアに位置する本物件は、改装を経て全34室のアパートメントホテルとしてリポジショニングし、開業を予定しております。周辺ではラグジュアリーホテル「パティーナ大阪」がすでに開業しており、本エリアは高いポテンシャルを有する一方で宿泊施設の供給が十分とは言えない状況です。なお、本物件は当該エリアにおける初のフルライセンス取得済みアパートメントホテルとなる予定です。
本件は、Wayfarerにとって日本国内14施設目のプロジェクトとなります。また、2026年における成長案件の第一号として位置づけられ、今後は関西での展開をさらに強化するとともに、東京および福岡への進出も見据え、来年以降も複数の成長プロジェクトの推進を予定しております。
■ 施設概要
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所在地 |
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町2丁目2-15 |
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客室数 |
34室 |
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開業日 |
2026年6月 |
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アクセス |
地下鉄谷町線「谷町4丁目」駅(T23)から徒歩で約4分。 地下鉄谷町線「天満橋」駅(T22)から徒歩で約5分。 |
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運営 |
Wayfarer株式会社 |
■ 「Powered by Kabin」プラットフォームについて
「宿泊を超え、地域と未来をつなぐ。」
Wayfarerが展開する「Powered by Kabin」は、テクノロジー、オペレーション、そして地域コミュニティを融合した、次世代型の宿泊運営プラットフォームです。
従来の「ブランド強化」や「リノベーション」だけに頼らず、テクノロジーと地域との連携によって、ホテルの新しい価値を創造。土地や建物にとどまらない、“地域と共に成長する宿泊体験”を実現します。
世界中の旅人に、地域のリアルな魅力と忘れられない出会いを届ける——。Wayfarerは、宿泊業界の常識を超える挑戦を続けてまいります。
■ Wayfarer株式会社について
Wayfarer株式会社は、2019年に設立された、テクノロジーを駆使した次世代型ホテルオペレーションプラットフォーム企業です。日本国内における宿泊体験の革新を目指し、効率性・快適性・地域とのつながりを重視した独自の運営モデルを展開しています。
現在、Wayfarerは以下3つの宿泊ブランドを展開し、多様な旅行者のニーズに応えています:
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Wayfarer |
選び抜かれた機能と快適性を備えた、無駄のない設計のセレクトサービス型エコノミーホテルブランド。 |
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ORI |
長期滞在に適した、キッチン付きの広々とした客室を備えるアパートメントホテル型の宿泊ブランド。まるで自宅のような居心地を提供します。 |
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Kabin |
手頃な贅沢感と温かみのある共有スペースを備えたライフスタイル型ブランド。イベントや地域との交流も取り入れた、新しい滞在のかたちを提案します。 |
これらすべてのブランドは、Wayfarer独自の運営基盤である「Powered by Kabin」のもとに統合されており、自社開発のDXテクノロジーとリワードシステムを活用することで、運営の効率化とゲスト満足度の最大化を同時に実現しています。
Wayfarerの経営チームは、AI inside 株式会社, Gengo、珞石机器人 ROKAE, WealthPark、Go!Go!Nihon、Fidelityなど、テクノロジー・ホテル運営・投資領域のリーディングカンパニー出身の専門家で構成されています。その多角的な専門知見により、業界の常識にとらわれない革新的なアプローチを可能にしています。
さらに、40カ国以上の国籍を持つメンバーが在籍するWayfarerは、グローバルな視野と多文化に基づく感性を活かし、訪日外国人旅行者に対してもきめ細やかで多言語対応が可能なホスピタリティを提供しています。
私たちは今後も、「旅と暮らしのあいだ」にある新しい宿泊体験を追求し、テクノロジーと運営力を融合させた持続可能かつ効率的な宿泊運営モデルの構築を通じて、日本全国への展開をさらに加速させてまいります。

