ぴあ株式会社のプレスリリース
1月31日(土)、レイザーラモンRGの大好評イベント『あるあるクルーズ in 神戸 2026真冬』が神戸クルーズ・コンチェルトにて開催されました。

神戸であるあるクルーズが開催されるのは2024年10月のルミナス神戸2『あるあるクルーズ in 神戸』以来。関東では、昨年2025年12月に横浜で行われた「マリーンルージュであるあるクルーズ2025冬~」にて、話題の“RG井風” “かわうそ君” “羽生結づぁる”が登場しあるあるクルーズを盛り上げたとあって、今回、関西のあるあるファンにとって待ちに待った開催となりました。
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今回も参加者たちは、コンチェルトのランチクルーズによく合う上品な装いで乗船。コートやファーなど、冬ならではのシックなコーディネートが目を引きます。ところが、現れたのは真冬のクルーズにはラフすぎるタンクトップ&ビーチサンダル姿の“R町(ある町)隆史”。登場曲はもちろん、反町隆史 with リッチー・サンボラ『Forever』。カラオケ音源は第一興商の協力によりDAMを使用。ある町が登場するのは、2015年の『RGのあるあるビーチボーイズ~RGはやっぱり海にいた!フェスと野鳥とあるある!6月の石垣島大冒険!~』以来、なんと約10年ぶり。当時参加していた参加者たちはもちろん、ある町を初めて生で見た参加者たちも、このレアなキャラに大喜び。「今日あっついね!」と言いながら、舞台に立つと、「神戸あるある」を「ぼっかけはほぼこんにゃくさ」と、クルーズ一発目のあるあるを響かせます。


続いて『POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~』で「反町隆史あるある」を歌った際には、サビの「POISOSN」を参加者たちが大声でレスポンス。オープニングから最高の盛り上がりを見せる船内に「暑いね、夏かな」とはにかむある町。参加者たちの期待に応えようと、このクルーズ中にたっぷりファンサをすることを宣言し、出航の乾杯で会場はさらに一体となります。

舞台袖に置かれたグランドピアノを見つけると「Xを歌うしかない」と、ピアノの前に座り、X JAPAN『ENDLESS RAIN』を奏でているかのような雰囲気を醸すある町。「グランドピアノあるある」を「黒いから埃目立つ」と情感たっぷりに歌い上げます。少しセンチメンタルになったのか、石垣島ツアーの思い出を語りだすと、石垣島のあるあるが降臨。ピアノと言えばということで、KAN『愛は勝つ』を選曲し、「ここでしか言えない石垣島あるある」で参加者たちを爆笑させました。


「みんなは寒いと思うけど、俺は寒くないから、デッキで待ってる」と、タンクトップのまま、デッキでの撮影タイムへ。しっかり防寒した参加者たちに「暑くないのかよ~」「自分の海、見つけろよ」など話しかけ、真冬のデッキは常夏のビーチに様変わり。ツーショット撮影では、参加者たちも、真冬とは思えないハイテンションで、ある町と自分だけの特別なひとときを楽しんでいました。


後半は、泳いで帰ったらしいある町隆史に代わって、フレディ・Rーキュリー(アーキュリー)が登場。「普通に歌いたい」と『I Was Born To Love You』を本当に普通に熱唱すると、NOあるあるでも参加者たちは大盛り上がり。この勢いで、得意の『Bohemian Rhapsody』を歌いながら、5分55秒かけてサイン入りブロマイドを一人一人手渡し。最後はブロマイドの撮影場所となっている阪急電車にちなんで、『鉄オタ選手権』(NHK)で話題となった名作「阪急電車あるある」の「シートがフカフカすぎて指で字が書ける」で船内は拍手喝采に包まれます。



これをきっかけに、「京阪電車も阪神電車もあるある歌っていくわ!」と、関西の電車あるあるタイムに突入。まずは、名作があるという「南海電鉄あるある」から。曲は渡辺美里『My Revolution』。しかし、ここにきて「声、出るかな」と口にしたアーキュリー。XやQUEENなど高難度の曲で声を張り上げてきたうえ、『My Revolution』といえばイントロの「フ~ウ~」という高音ボイスが特徴なだけに、参加者たちも心配そうに見守ります。ところが、まったく音を外すことなく完璧にイントロ歌い上げると、「きっと本当のあるあるなんて 自分ひとりで言うものさ」「わかりはじめた南海電鉄 たやすく言っちゃだめさ」とノリノリで替え歌。「今宮戎でゆっくりしがち」と締めると、立て続けに「京阪電車あるある」の「傾いてるホームある」、「近鉄あるある」の「八尾市、行こうとするけど通り過ぎがち」で爆笑の連続に。
OASIS『Don’t Look Back in Anger』で歌い始めた「阪神電車あるある」は、阪神電車をリクエストした参加者にあるあるを聞き込み調査。「車内でごはん食べてる人いがち」で盛り上がると、参加者との見事な連携プレーで生まれたあるあるにアーキュリーも大満足の様子。その後も、参加者たちに託されたあるあるを元に、BOØWY『Dreamin’』 で、「JR四国あるある」の「特急が1時間に1本」、「山陽電車あるある」の「S特急どこに止まるかわからない」、「ポートライナーあるある」の「寝過ごしたら三ノ宮まで一周しがち」と歌い、爆笑と拍手が止みません。


本クルーズ最後のあるあるは、矢沢永吉『止まらないHa~Ha~』にのせた「JR湖西線あるある」。「言ってくれ あ~るある」というサビのたびに、参加者特典の赤いバンダナを全員が真上に投げ、盛り上がりは最高潮に。「風吹いたらすぐに止まりがち」というあるあるに大きな共感の笑いが起き、この船内に巻き起こった真冬のサマータイムは終わりを迎えました。


下船後もファンサは止まらず、再び撮影タイムに突入。参加者たちは別れを惜しみながら、フレディ・アーキュリーとの最後の撮影タイムをたっぷり堪能していました。

『あるあるクルーズ in 神戸 2026真冬』の模様は過去のあるあるツアー同様に、Xのハッシュタグ「#あるあるクルーズ神戸2026真冬」で参加者の方々が多数ポストしていますので、そちらもぜひチェックしてください。
今後のイベントは決定次第、公式サイトおよびXにて発表。ぜひお楽しみに。



