“失敗しない移住”をデザインする「二拠点・移住ライフ大学」コミュニティ・交流会・実践スクールの3層構造で、理想の暮らしの実現をトータルサポート

~2拠点居住・移住の「理想と現実」のギャップを埋め、地域と人を深く結ぶ新たなコミュニティ基盤を構築~

株式会社地域創発機構のプレスリリース

地域活性化事業を担う株式会社地域創発機構(本社:横浜市、代表取締役:中嶋遼太、以下「当機構」)は、二拠点生活や移住を志向する人々を対象とした総合支援プラットフォーム「二拠点・移住ライフ大学」にて、オフラインで交流できる場づくりを行ってまいります。

本プロジェクトでは、学びの場となる「実践スクール」、日常的な交流を生む「オンラインサロン」、そして対面での繋がりを深める「リアル交流会」の3本柱を通じて、自分らしい生き方を模索する人々へ、情報の提供から地域とのマッチングまでを一気通貫で提供します。 

■ 背景:高まる地方移住への関心と「ミスマッチ」の課題

近年、働き方の多様化に伴い地方移住や二拠点居住への関心が急速に高まっています。

一方で、地域との関係性構築や、具体的な生活設計のステップがわからず、断念や早期撤退(ミスマッチ)が起きてしまうケースも少なくありません。 

「二拠点・移住ライフ大学」は、こうした課題を解決するため、単なる物件探しや仕事探しではない、「地域に溶け込み、人生を豊かにするための学びと繋がり」を提供します。

■ 3つのコアサービス概要

1. 【学ぶ】二拠点・移住ライフ大学 実践スクール

~地方創生は、週末の「遊び」から。観光以上・移住未満の“関わりしろ”を見つける旅~ 

横浜でのトークセッションと、山梨県富士河口湖町でのフィールドワークを組み合わせた、全5日間のハイブリッド型プログラムです。古民家再生、農業、地域プレイヤーとの対話を通じ、自分らしい地域との関わり方を言語化します。

募集期間: 2026年2月2日(月)〜2月20日(金)

日程: 2月22日(日)~3月より開始(全5日間、1泊2日プログラム含む)

場所: 泰生ポーチ(横浜市中区)、山梨県富士河口湖エリア(古民家宿 rootfield 他)

参加費: 20,000円(※宿泊費別途 12,000円)

定員: 限定10名

詳細・申込: https://dual-iju-school.studio.site/

2. 【繋がる】二拠点・移住ライフ交流会(オフラインイベント)

~移住・2地域居住者の交流会 ~ 

移住・二拠点生活の実践者や関心層が、肩肘張らずに集まれるミートアップです。

観光政策を推進する善井氏をはじめ、現在2地域居住をしている方などをお招きし、ざっくばらんにお話しましょう。

日時: 2026年2月28日(土)16:00〜17:30(※終了後、懇親会あり)

会場: 泰生ポーチFRONT(横浜市中区相生町2-52)

参加費: 1,000円(フリードリンク付)

定員: 30名(事前申込制)

詳細・申込: https://dual-iju01.peatix.com/

3. 【深める】オンラインサロン「二拠点・移住ライフ・コミュニティ」

~「移住希望者」×「地方出身者」が交差する、新しいライフスタイルの実験室~ 

オンラインでの情報交換(掲示板)と、横浜・関内の拠点でのオフライン交流を融合。行政窓口では聞きにくい「お金」「仕事」「人間関係」の本音を相談できる、顔の見えるコミュニティです。

形式: オンラインプラットフォーム(YOOR)内での運営

特徴: 月1回のオフラインイベント開催、移住お困りごと相談窓口の設置

詳細・登録: https://yoor.jp/door/dual_iju_community

■ メッセージ

「私たちはこれまで、多数の地域活性化プロジェクトに携わってきました。その中で確信したのは、地域の活力は『人』が生み出すということです。移住者という『新しい風』が、その土地に根付く『土の人』と幸福な出会いを果たすこと。このプラットフォームが、日本各地に新たな活力が生まれるきっかけになることを目指します。」

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社地域創発機構 

広報担当 Email:cs@chiiki-souhatsu.com

URL:https://chiiki-souhatsu.com/

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