シンガポール航空のプレスリリース
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は2026年6月より、シンガポールとサウジアラビア・リヤドを結ぶ週4便の直行便を就航します。運航機材には、エアバスA350-900中距離型機を使用し、座席数はビジネスクラス40席、エコノミークラス263席の合計303席2クラス編成となります。
関係当局の認可を前提とし、シンガポール発リヤド行きのSQ498便は火、木、土、日の18時20分(現地時間)に出発します。復路となるリヤド発シンガポール行きのSQ499便は、同じ曜日の23時00分(現地時間)に出発予定です。詳細は別添Aをご参照ください。
シンガポール航空 CCO リー・リクシンは次のように述べています。
「中東で最もダイナミックな都市一つであるリヤドへの再就航は、活発なビジネス環境と意欲的な開発計画を背景としたものです。本サービスは新たな就航地を提供するだけでなく、パートナー各社との連携を通じて、地域全体における、より多様な旅行の選択肢をお客様に提供することができるようになるでしょう」
リヤドは、スクートが運航するジェッダへの週4便に続き、シンガポール航空グループにとってサウジアラビアで2番目の就航都市となります。
リヤドはサウジアラビアの首都であり、同国の行政および金融の中心地です。ディルイーヤやマスマク要塞といった歴史的建造物の見学のほか、世界的にも評価の高い博物館、高級ホテル、多彩なショッピングやダイニング体験など、さまざまな魅力で訪れる人々を魅了しています。
関係当局の認可を前提とし、シンガポール航空のリヤド線の航空券は、同社の各種販売チャネルを通じて順次販売開始されます。
シンガポール航空について
シンガポール航空グループは、マラヤンエアウェイズ・リミテッドを前身に1947年に設立しました。その後、マレーシアエアウェイズ・リミテッド、さらにマレーシア・シンガポール航空(MSA)に社名を変更。1972年には、MSAがシンガポール航空とマレーシア航空に分離しました。当初は保有機10機で18か国22都市に運航をしていましたが、現在は世界的なインターナショナルエアライングループに成長しました。シンガポール航空は、そのブランドの果たすべき役割として3つの柱である「Service Excellence」、「Product Leadership」、「Network Connectivity」の向上に継続的に取り組んでいます。シンガポール航空は世界で最も多くの賞を受賞している航空会社です。詳細はシンガポール航空公式ホームページ(singaporeair.com)をご覧ください。
別添A
シンガポール航空 リヤド線 運航スケジュール
シンガポール航空は、2026年6月2日より、シンガポールとリヤドを結ぶ初の直行便を就航します。本路線は、エアバスA350-900中距離型機にて、週4便で運航します。



