社員力と組織づくりが評価され、「働きがいのある会社」として選出
株式会社ジャパンチケットホールディングスのプレスリリース
株式会社ジャパンチケットホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中宏彰、以下HD)は、Great Place To Work® Institute Japanが発表した「2026年版 日本における『働きがいのある会社』ランキング」において、初エントリーでTOP100(中規模部門35位)に選出されました。
社員アンケートをもとに、「部門を超えてなじみやすい雰囲気」「えこひいきしない経営」「安心して働ける環境」が高く評価されています。

■GPTW TOP100選出について
本ランキングは、世界約150カ国で実施されている従業員意識調査と企業文化調査をもとに、「働きがいのある会社」を選出するものです。
日本では、働くひとへのアンケートと企業へのヒアリングを通じて、信頼・公平性・連帯感・誇りといった観点から総合的に評価されています。
HDは、2026年1月よりグループ各社の組織を統合し、全社員をホールディングス所属とする体制へ移行し、その中で、部門や会社の枠を越えて連携しやすい環境を整え、社員一人ひとりがより安心して力を発揮できる組織づくりを進めてきました。
こうした取り組みが社員の実感として評価され、今回、初エントリーでTOP100選出につながったと受け止めています。
■GPTWにおいて特に評価されたポイント
社員アンケートの結果から、同規模企業と比較して相対的に強みと評価された主な項目は、以下3点です。
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部門を超えてなじみやすい雰囲気がある
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経営・管理者層はえこひいきしない
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安心して働ける環境がある
職種や年次を問わず相談しやすい風土や、公平性を重視したマネジメント、安心して挑戦できる職場環境が、働きがいの土台となっています。
また、こうした組織のあり方は、これから仲間になる人たちにも確かに届いています。内定者の一人は、当社を選んだ理由について次のように語っています(※)
「選考過程で密にコミュニケーションを取り、“一人の人間として向き合ってもらえている”と感じました。会社の成長に当事者として関われる点に魅力を感じています。」
一人ひとりと向き合い、共に成長していく。その姿勢こそが、HDの組織づくりの原点です。
※2026年内定者インタビュー:https://note.com/jthd_recruit/n/nce1196f30453

■観光・飲食の現場を第一に考える組織づくり
HDは、飲食店向け予約管理システム「ebica(エビカ)」、eチケット管理システム「Japan ticket(ジャパンチケット)」さらに、インバウンド富裕層をターゲットとした「Japanticket PRESTIGE(プレステージ)」を通じて、全国の飲食や観光の現場を支えてきました。
私たちが向き合っているのは、日々お客さまを迎え、地域の魅力をつくり続けている現場のひとたちです。現場の声に耳を傾け、業務の負担を減らし、売上の機会につながる仕組みを届けること。
そのために、社内でも部門を越えて連携し、現場の視点で考え抜く組織づくりを進めてきました。今回の選出は、こうした姿勢そのものが社員から評価された結果でもあります。
■ミッションと組織づくりの考え方
当社グループのミッションは、「人とテクノロジーで事業者のおもてなしを支え、“粋な体験”を世界に拡げる」ことです。このミッションの実現に向けて、HDではまず、現場で働くひとが安心して力を発揮できる組織であることを大切にしています。
飲食や観光の現場を支える仕事は、机上の空論では成り立ちません。現場の声に耳を傾け、仲間と知恵を出し合い、試行錯誤を重ねていく必要があります。
そのため、HDでは部門や役職に関係なく意見を出し合える風土づくりと、挑戦を後押しするマネジメントを重視してきました。

一例として、今年度のホールディングス化にあたり、グループのミッション・ビジョン・バリューを策定するプロジェクトを挙手制で立ち上げました。30名を超える社員が参加し、部門や年次を越えて議論を重ねています。
経営だけで決めるのではなく、現場の声を反映しながら言葉を磨き上げていく。こうした取り組みを通じて、「自分たちの会社を自分たちでつくっている」という実感を持てる組織づくりを進めてきました。今回のTOP100選出は、こうした姿勢が社員の実感として評価された結果だと受け止めています。
■独自の組織づくりの取り組み:POIPOI制度
HDでは、当社バリュー(顧客志向・プロフェッショナリズム・チームワーク・主体性・感謝)のもとで高い行動レベルの発揮を行なった社員を賞賛しあうための「POIPOI(ポイポイ)制度」を導入しています。バリュー発揮のめざましかった同僚の仕事について称賛投稿することで、賞賛された人にも賞賛した人にもポイントが貯まります。貯まったポイントは飲食や体験などに利用できる福利厚生として還元されます。
■一緒に飲食・観光産業の未来を支える仲間を募集中
一緒に、観光・飲食を含むサービス領域を支える成長企業として、社会を動かすインフラをつくる仲間を募集しています。
ジャパンチケットホールディングスは、新しい観光立国/サービスEC市場という成長市場において、現場に寄り添いながら、テクノロジーの力でサービス消費の新たな「当たり前」をつくることに挑戦しています。観光事業者や飲食事業者をはじめとする多様なサービス事業者、そしてパートナー企業と共に、事業と組織の両面で成長を続けています。
社員アンケートでは、当社の「おもてなしの姿勢」や「新たな社員を温かく迎える雰囲気」も高く評価されています。困っている仲間がいれば自然と声をかけ合い、立場や年次に関係なく支え合う文化が、日々の仕事の中に根づいています。
YOUR STAGE, YOUR STORY.
成長市場を成長の舞台に。
現場をリスペクトし、事業者と共に価値をつくる仕事に挑戦したい方を、新卒・中途ともに広く募集しています。
働く人が見えにくいBtoB企業だからこそ、どんな人たちが、どんな想いで働き、どんな働きがいを感じているのかを、これからも丁寧に発信していきます。
ジャパンチケットホールディングスは、「ここで働いていてよかった」と胸を張って言える場所であり続けることを目指しています。
<採用サイト>
新卒採用 https://japanticket-holdings.co.jp/recruit/
中途採用(募集中職種) https://open.talentio.com/r/1/c/ebisol_recruit/homes/2600
<社員の様子が詳しくわかる 公式note> https://note.com/jthd_recruit
■株式会社ジャパンチケットホールディングスについて
株式会社ジャパンチケットホールディングスは、飲食・観光・体験といった日本のサービス産業を、テクノロジーで支える企業グループです。飲食店向け予約管理システムを提供するエビソルと、インバウンド向け集客・eチケット事業を展開するJapanticketを中核に、事業者の現場に寄り添った支援を行っています。
予約・決済・集客・データ活用といった運営に欠かせない業務の効率化に加え、地域資源や文化体験を活かしたインバウンド富裕層向けの高付加価値な体験・ツアー企画にも取り組んでいます。グループ全体の組織統合を経て、意思決定と改善のスピードを高め、「人とテクノロジーで事業者のおもてなしを支え、”粋な体験”を世界に拡げる」というミッションのもと、日本各地の多様な体験が世界から選ばれ続ける環境づくりに取り組んでいます。
会社名:株式会社ジャパンチケットホールディングス
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-20-18 三富ビル新館8F
代表者:代表取締役 田中宏彰
事業内容:
・飲食店向け予約管理システム「ebica」の運営
・インバウンド向けeチケット・集客支援サービス「Japan ticket」の運営
・インバウンド富裕層向け体験・ツアー企画支援(Japan ticket PRESTIGE事業)
・飲食・観光・体験事業者向けDX支援
お問合せ:info@japanticket-holdings.jp
URL:https://japanticket-holdings.co.jp/

