10周年を迎えたヒルトンの料飲コンテスト 「F&Bマスターズ 2026」日本・韓国・ミクロネシア地区決勝大会を開催

優勝作品を受賞者が所属するホテルで販売予定

ヒルトンのプレスリリース

ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区(所在地:東京都新宿区、代表:ジョセフ・カイララ)は、2026年2月3日(火)~5日(木)の3日間にわたり、ヒルトンの料飲コンテスト 「F&Bマスターズ 2026」 日本・韓国・ミクロネシア地区決勝大会をヒルトン広島で開催しました。

「F&Bマスターズ2026」6部門の優勝者とヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区 代表 ジョセフ・カイララ(中央)

2014年に「F&Bマスターズ」はヒルトンのアジア太平洋地域で開始し、日本・韓国・ミクロネシア地区では翌2015年より開催し、今年で10周年を迎えました。所属部署を問わずヒルトンのホテルの全チームメンバー(総料理長、料理長、ペストリーシェフなど一部を除く従業員)を対象とした知識、技術と創造性を競うコンテストです。

今年は「Let Taste & Talent Shine」をテーマに、100社を超えるスポンサー企業の支援のもと、実施されました。日本、韓国、グアム(ミクロネシア)から過去最多となる8ブランド32ホテルから予選を勝ち抜いた135名のファイナリストが集結し、料理・菓子・ソムリエ・バー・バリスタ・フォトの計6部門で技を競い合いました。

審査は、バーテンダーの世界大会で優勝した金子道人氏やル・トリスケル オーナーシェフの勇崎元浩氏など、社外の専門家をゲスト審査員に迎え、厳正に行われました 。見事勝ち抜いた各部門の優勝者には、海外でのワイナリーツアー、日本全国バーホッピングツアーやミシュラン三つ星レストランでの料飲体験などが贈呈されました。また、本大会の優勝作品は、後日優勝者の所属ホテルにて期間限定で販売予定です。

ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区 代表であるジョセフ・カイララは、次のように述べています。

「10周年という記念すべき節目を迎えた『F&Bマスターズ 2026』は、32ホテルから135名のチームメンバーが、本大会初の開催地となったヒルトン広島に集い、技を競い合うとともに交流を深めました。卓越した料飲体験の提供と質の高いサービスは、ヒルトンが世界各地で成長を続けてきた原動力であり、この地区においても事業を支える重要な柱です。現場で働くチームメンバー一人ひとりが日々培ってきた技術、情熱、創造性によって、お客様に特別で心に残るダイニング体験をお届けしています。今後は、優勝作品を各受賞者の所属ホテルで展開することで、本大会の成果をお客様にご体験いただける機会を創出します」

ヒルトンにとってチームメンバーは最大の財産であり、長期的な人材戦略のもと、一人ひとりが成長し、日々いきいきと働きながら力を発揮できる、インクルーシブな職場環境と企業文化の醸成に取り組んでいます。チームメンバーが才能を発揮し成長できる本大会は、その一例でもあります。

(左)ウォルドーフ・アストリア大阪 金子大輔 (右)料理部門 優勝作品

「率直にとても嬉しく、同時に大きな安心感もあります。日本初進出となるウォルドーフ・アストリア大阪の代表として結果を出すことを大前提に臨み、評価をいただけたことを大変光栄に思います。審査員から『飛びぬけていた』とのお言葉を頂戴し、大きな自信につながりました。限られた食材と時間で自分らしさと料理のストーリーを表現することを意識し、日本の四季を感じていただける一皿を目指しました。今後は世界を目指して挑戦している仲間の背中を追いかけながら、さらに成長していきたいです」

(左)菓子部門 優勝作品 (右)ダブルツリーbyヒルトン・ソウル・パンギョ ソジュン・リュウ

「10周年という節目を迎えた今回の大会において、韓国のチームメンバーの入賞が少ない中で優勝できたことを、大変光栄に思います。本大会に向けて、日本各地のデザートについて幅広く研究を重ね、チームとともに何度もブレインストーミングを行ってきました。この経験を糧に、今後はホスピタリティ業界でペストリーシェフを目指し、さらに努力を重ねてまいります」

ソムリエ部門 コンラッド東京 浦崎隆宏

「私にとって2回目のF&Bマスターズ決勝大会となりました。前回は2位という悔しい結果でしたので、今回優勝できたことを大変うれしく思います。本大会に臨むにあたり、私の大切なF&Bチームが、それぞれの時間を割いてサポートしてくれました。周囲への感謝の気持ちを忘れず、これからもワインの魅力をより多くの方にお伝えできるよう、精進してまいります」

(左)バー部門 優勝作品 (右)キャノピーbyヒルトン大阪梅田 鈴木幹人

「バーテンダー約6年目にして、今回が初めて審査員を前に臨む大会でした。緊張だけでなく、楽しもうと心に決めて挑み、優勝できたことを大変うれしく思います。この道に向いているのか、成長できているのかと不安になる日々もありました。それでも、積み重ねてきた時間と自分を信じ、チームメンバーの支えもあり、ここまで来ることができました。この優勝を通過点とし、さらなる高みを目指し、挑戦を続けていきます」

(左)コンラッド東京 ティハ・チョウ(右)バリスタ部門 優勝作品 

「2年前にコンラッド東京に入社し、初めてコーヒーに携わりました。尊敬する先輩方に支えられながら学び、1年前にメインバーに立ってからは、忙しい時でもお客様に喜んでいただくことを大切にコーヒーを提供してきました。今回このような賞をいただけたのは、挑戦できる環境を用意してくれたセリーズチームと、日頃から支えてくれるチームメンバーのおかげです。感謝の気持ちを胸に、これからも学び続けていきます」

(左)ヒルトン大阪 加藤智美 (右)フォト部門 優勝作品

「今回の大会を通じて、ヒルトンのブランドにおける料飲の在り方や、その魅力をどのようにお客様へお届けしていくべきかを、改めて見つめ直す機会となりました。今後も料飲の取り組みを通じて、ヒルトンならではの価値を発信し、お客様の心に残る体験をお届けできるよう努めてまいります。このような大きな舞台で賞をいただけましたこと、心より御礼申し上げます」

ヒルトン「F&Bマスターズ 2026」日本・韓国・ミクロネシア地区決勝大会開催詳細

決勝大会参加ホテル:32(日本28 / 韓国3/ ミクロネシア1)

【日本】ヒルトンニセコビレッジ/コンラッド東京/ヒルトン東京/ヒルトン東京お台場/ダブルツリーbyヒルトン東京有明/ヒルトン東京ベイ/ヒルトン成田/ヒルトン小田原リゾート&スパ/ヒルトン横浜/旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン/ヒルトン名古屋/ダブルツリーbyヒルトン富山/ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts/ヒルトン京都/ダブルツリーbyヒルトン京都駅/ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸/ウォルドーフ・アストリア大阪/コンラッド大阪/キャノピーbyヒルトン大阪梅田/ヒルトン大阪/ダブルツリーbyヒルトン大阪城/ヒルトン広島/ヒルトン福岡シーホーク/ヒルトン長崎 /ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城/ヒルトン沖縄北谷リゾートとダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾートの合同チーム/ヒルトン沖縄瀬底リゾート/ヒルトン沖縄宮古島リゾート

【韓国】コンラッド・ソウル/ダブルツリーby ヒルトン・ソウル・パンギョ/ヒルトン・ガーデン・イン・ソウル江南

【ミクロネシア】ヒルトン グアム リゾート&スパ

日時: 2026年2月3日(火)~5(木)

場所: ヒルトン広島

6部門競技会:

料理部門:調理~審査 参加人数:30名

菓子部門:調理~審査 参加人数:24名

ソムリエ部門:筆記試験~実技  参加人数:16名

バー部門:筆記試験~実技 参加人数:24名

バリスタ部門:筆記試験~実技  参加人数:24名

フォト部門:審査 参加人数:17名

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ヒルトンについて

ヒルトンは、世界141の国と地域に9,000軒(130万室以上)のホテルを展開するホスピタリティ業界のグローバルリーダーです。世界で最もおもてなしの心に溢れた企業であることをミッションに掲げ、100年以上にわたって、30億人を超えるお客様をお迎えしてきました。Great Place To Workと米フォーチュン誌による「働きがいのある会社」ランキングで第1位に選出された企業として、世界中の50万人のチームメンバーにとってベストな企業文化を築くことを目指しています。ゲストエクスペリエンスを向上するため、デジタル・キーの共有、無料の客室アップグレードの事前選択、「コンファームド・コネクティングルーム」機能など、業界をリードするテクノロジーを導入しています。25のグローバル・ブランド・ポートフォリオのうち、日本では9ブランド・33軒のホテルを展開しています。また、受賞歴を誇るゲスト・ロイヤリティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」の会員数は2億3,500万人以上で、公式チャネル経由で直接予約したヒルトン・オナーズ会員は、宿泊や体験などに交換できるポイントを獲得できます。また、無料のヒルトン・オナーズ・アプリから客室の選択、デジタル・チェックイン、デジタル・キー(国内の一部のホテルでは未導入)をご利用いただけます。

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