「ハレクラニ沖縄」「HOTEL THE MITSUI KYOTO」ホテル部門は5年連続5つ星
三井不動産株式会社のプレスリリース
三井不動産株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:植田 俊)および三井不動産リゾートマネジメント株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:洲戸 渉)は、このたび、「ハレクラニ沖縄」、「HOTEL THE MITSUI KYOTO」、「ブルガリ ホテル 東京」の3ホテルにて、「フォーブス・トラベルガイド2026」※における最高の格付けである5つ星を、それぞれホテルとスパの2部門で獲得いたしました。「ハレクラニ沖縄」「HOTEL THE MITSUI KYOTO」は5年連続でホテル部門の5つ星を獲得しております。
日本において、5つ星獲得ホテルは16件あり、このうち、スパでも5つ星を獲得しているホテルは6件、さらにその中の3件が三井不動産グループのホテルとなります。
三井不動産グループは、1984年のハレクラニ(ハワイ・オアフ島)の開業を皮切りに、リゾート・ラグジュアリーホテルを8施設、宿泊主体型ホテルである「三井ガーデンホテルズ」、「ザ セレスティンホテルズ」、「sequence」の3ブランドを国内外で40施設、その他海外ホテル等を含む合計53施設・約13,000室を開発・運営しております。今回の5つ星の獲得は、当社グループの日本橋のまちづくりなどに代表される大規模複合開発や国内各地の国立公園内のリゾートなどを手掛けてきた開発力と、多様な地域に根付く独自の文化、歴史、豊かな自然を生かしたお客様の記憶に残る滞在を提供している運営力を評価いただいたものと考えています。
これからも、三井不動産グループのホテル・リゾート事業のコンセプト「Hospitality and Beyond 〜ときめきも、超えていく」のもと、単なる旅の目的地を超えて、ゲストの人生を豊かに彩るシーンを創出することを目指し、ゲストを迎えるスタッフも、ともに喜びや幸せを感じられるホテル・リゾートの創造に取り組んでまいります。
※フォーブス・トラベルガイド
権威ある5つ星の格付けシステムを世界で初めて導入したトラベルガイドであり、1958年にアメリカで創設されて以来、旅行業界で最も総合的な評価を行っています。専門調査員が900項目以上の厳格な審査基準に基づき、世界180都市のラグジュアリーホテル、レストラン、スパを審査·評価しています。




■5つ星獲得ホテル 施設概要
ハレクラニ沖縄

沖縄県恩納村のビーチフロントに建ち、ハワイの言葉で「天国にふさわしい館」を意味する「ハレクラニ沖縄」は、オーシャンビューの客室、白をベースにした清潔感溢れる洗練されたラグジュアリーなデザインが、いつまでもここに居たくなるような空間と評価されました。
お客様にとって第二の故郷となるよう、優雅さと心のこもったパーソナルなおもてなしを提供いたします。
HOTEL THE MITSUI KYOTO

ユネスコ世界遺産の二条城の真向かいに250年以上にわたって存在した三井総領家の邸宅跡地に建ち、300年以上の歴史ある門や敷地から湧く温泉を備え、視覚だけではなく五感すべてを楽しめる空間として評価されました。
伝統文化や建築、工藝、食などに見られる日本独自の美しさを大切にしながら、すべてのお客様に特別な体験とくつろぎを提供いたします。
ブルガリ ホテル 東京

日本初のブルガリ ホテルとして、スイートを含む極上のしつらえの98の客室に加え、オープン以来3年連続でミシュラン一つ星を獲得している「イル・リストランテ ニコ・ロミート」や都内屈指のルーフトップテラスを備えた「ブルガリ バー」、「ブルガリ スパ」など、ブルガリ ホテルズ & リゾーツのシグネチャーダイニングとビスポーク体験が楽しめる施設が評価されました。
イタリアのコンテンポラリーなスタイルと魅力をラグジュアリーなホスピタリティとともにお届けいたします。
■三井不動産グループのホテル・リゾート事業について
三井不動産グループのホテル・リゾート事業では、「Hospitality and Beyond 〜ときめきも、超えていく」のコンセプトのもと、単なる旅の目的地を超え、ゲストの人生を豊かに彩るシーンを創出することを目指し、ゲストを迎えるスタッフも、ともに喜びや幸せを感じられるホテル・リゾートの創造に取り組んでいます。
宿泊主体型ホテル事業では、「三井ガーデンホテルズ」、「ザ セレスティンホテルズ」、「sequence」を全国で展開。「三井ガーデンホテルズ」では“ガーデンのような豊かさと潤いのある滞在体験を提供したい”という想いから、ブランドタグラインを「Stay in the Garden」と定め国内外で34施設、“滞在そのものが目的となるデスティネーション型ホテル”の「ザ セレスティンホテルズ」を3施設、自分のスタイルで、“自由な時間と、過ごし方”を愉しむ次世代型ライフスタイルホテル「sequence」を3施設展開。
リゾート・ラグジュアリー事業では、自然や地域の特色を活かし、国際的に評価の高いホテルの誘致・開発を国内外で推進しており、ハレクラニ沖縄、HOTEL THE MITSUI KYOTO は、2022年より5年連続で「フォーブス・トラベルガイド5つ星」を獲得しています。また、HOTEL THE MITSUI KYOTO、アマネム、ブルガリ ホテル 東京、フォーシーズンズホテル東京大手町は3ミシュランキーも獲得しています。

<三井不動産グループが開発・運営しているラグジュアリーホテル(開業予定含む)>
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開業年 |
ホテル名 |
|---|---|
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1984年 |
ハレクラニ(ハワイ・オアフ島) |
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1987年 |
ハレプナ ワイキキ バイ ハレクラニ (旧ワイキキパークホテル、ハワイ・オアフ島) |
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2016年 |
アマネム |
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2019年 |
ハレクラニ沖縄 |
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2020年 |
フォーシーズンズホテル東京大手町 HOTEL THE MITSUI KYOTO |
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2023年 |
ブルガリ ホテル 東京 |
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2026年(予定) |
HOTEL THE MITSUI HAKONE |
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2027年秋(予定) |
ウォルドーフ・アストリア東京日本橋 |
■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」「2.環境との共生」「3.健やか・活力」「4.安全・安心」「5.ダイバーシティ&インクルージョン」「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
「グループ長期経営方針」https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
「グループマテリアリティ」https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
