KOKO HOTELブランドを軸に、新たな価値創出へ。ポラリス・ホールディングスとミナシア、CIおよびMVV刷新で新たな一歩

ポラリス・ホールディングス株式会社のプレスリリース

ポラリス・ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田口洋平)と子会社である株式会社ミナシア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下嶋一義)は、2024年12月に経営統合し、2026年4月よりコーポレートアイデンティティー(CI)およびミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を刷新し、新体制を本格始動します。

2025年9月から、ミナシアが運営してきた「ホテルウィングインターナショナル」「テンザホテル」を「KOKO HOTEL」ブランドへ順次リブランドするなど、ブランド統合を進めてまいりました。

今回のCIおよびMVVの刷新は、経営統合後の取り組みを一段階進め、社員一人ひとりが同じ価値観と方向性のもとで歩むための新たな指針となります。

公式サイト: https://www.polaris-holdings.com/

■経営統合とこれまでの取り組み

いま「日本を旅すること」への関心が国内外であらためて高まっています。

訪日外国人旅行者の増加に加え、日本人にとっても、まだ知られていない地域の魅力や新たな発見を求めて、日本各地を旅する動きが広がっています。

SNSの普及により、旅の体験は写真や動画として共有され、「誰かの旅」が次の旅を生む時代となりました。こうした変化の中で、ホテルには「泊まるための場所」にとどまらず、地域の個性や文化、人との出会いを生み出す旅の拠点としての役割が求められています。

私たちはこうした時代のニーズに応えるべく、ミナシアが運営していた「ホテルウィングインターナショナル」「テンザホテル」を「KOKO HOTEL」ブランドへと統合を進め、日本各地に展開するホテルグループとして、さらなる価値創出に取り組んできました。

新ブランドコンセプト/タグライン

このたび、グループとして目指す姿と価値観を社内外に明確に示し、社員一人ひとりが同じ方向性のもとで行動していくため、コーポレートアイデンティティー(CI)とミッション・ビジョン・バリューを刷新します。

新CIは、グループのミッションでもある「旅に笑顔を。人生に彩りを。」という考え方を視覚的に表現したものです。旅する人と地域、そして働く社員のすべてがつながり、そのつながりが笑顔として広がっていく存在でありたいという想いを込めました。

ロゴ上部に配置された扇形のアクセント「Smile Spark」は、お客様やスタッフの笑顔が生まれた瞬間に、場の空気が“ぱっと明るくなる”様子を象徴しています。同時に、このモチーフは多様な色で構成されており、旅によって得られる体験や感情の広がり、そして人生に加わる“彩り”を表現しています。

また、色の重なりは「日の出から日没まで」の時間の流れを意味しています。朝に出発する旅への期待、昼の発見、夕方の安らぎ、夜の余韻まで、私たちのホテルが一日の時間のすべてに寄り添う存在となりたいという願いを込めています。

さらに、両社で共通のデザイン要素を用いることで、グループ全体としての一体感と、どのホテルを利用しても同じ価値観が感じられるブランド体験を表現しています。

私たちは、旅する人と地域をつなぎ、心に残る出会いと発見のきっかけとなるホテルブランドを目指しています。

新ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)について

  • ミッション 「旅に笑顔を。人生に彩りを。」

  • ビジョン 「旅を面白くする、ホスピタリティカンパニーへ」

  • コアバリュー 「お客さまに、仲間に、あなたに笑顔を。」

■社長コメント 

ポラリス・ホールディングス株式会社 代表取締役社長 田口洋平

このたび、ポラリス・ホールディングス株式会社と株式会社ミナシアは、2024年12月の経営統合以降、両社のビジネスの統合を進めてまいりました。統合プロセスから約1年が経過した今、グループとしてより一体感を高め、同じアイデンティティー・文化を共有する会社となるべく、コーポレートアイデンティティーおよびミッション・ビジョン・バリューを刷新することといたしました。

両社はこれまで異なる強みと運営実績を持ちながら、日本各地でホテル運営事業を展開してきました。統合後は、オペレーションやブランドの整理・統合を段階的に進めており、ホテル業界を取り巻く環境が大きく変化するなかで、経営統合を「規模拡大」ではなく、「価値創出のための再設計」と位置づけてきました。

今回のCIおよびMVVの刷新は、単なるデザイン変更ではなく、事業成長を支えるグループで働くチームメンバーの根幹となる共通の価値基盤を明確にするためのものです。「KOKO HOTEL」ブランドを主軸とした多様なホテルラインナップを活かしながら、地域特性に根ざしたホテル運営と、持続可能なホスピタリティの提供を両立させていきます。

今後は、各ホテルの運営品質のさらなる向上と、新たな宿泊体験の創出を通じて、日本のホテル業界における存在感を高めていきたいと考えております。

【国内外のホテルを運営するポラリス・ホールディングスグループ】 

ポラリス・ホールディングスは、これまでオリジナルブランドである「KOKO HOTEL」、グローバルホテルブランドの「Best Western」、東北地方を中心にロードサイド型ホテルとして展開する「バリュー・ザ・ホテル」及びフィリピン共和国において「Red Planet」のブランドのもと国内外でホテルを展開してきましたが、「ホテルウィングインターナショナル」及び「テンザホテル」を展開する株式会社ミナシアと2024年12月に経営統合し、国内外で109店舗16,041室(※)のホテルを展開しています。

(※2025年12月26日時点、海外ホテルおよび運営予定のホテルを含む)

■ポラリス・ホールディングス株式会社について      

会社名:ポラリス・ホールディングス株式会社(Polaris Holdings Co., Ltd.)

    【東証スタンダード 証券コード:3010】

所在地:東京都中央区新川1丁目23-5 ONE SHINKAWA

代表者:代表取締役社長 田口 洋平

事業内容:ホテル運営事業、ホテル投資事業

公式サイト:https://www.polaris-holdings.com/

■株式会社ミナシアについて                       

会社名:株式会社ミナシア(minacia co., ltd.)

所在地:東京都中央区新川1丁目23-5 ONE SHINKAWA

代表者:代表取締役社長 下嶋 一義

事業内容:ホテル・レストランの経営、企画、運営ならびに管理

ホテル・レストランの運営に関するコンサルティング業務

公式サイト:https://minacia.jp/

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