クラシックカーで地域をつなぐ──三重で春の展示交流イベントとラリーを開催

三重県津市を中心に活動するクラシックカーイベント「クラシックカーカフェ」は、2026年3月1日(日)に展示交流イベント、4月26日(日)に伊勢志摩エリアを巡るラリーを開催します。

株式会社LETOのプレスリリース

■ 3月1日開催:展示交流イベント

展示交流イベントは、HOWAパーク(三重県津市あのつ台5丁目757−1)で開催され、1970年代以前の名車を中心に展示を行い、オーナーと来場者が直接交流できる機会を設けます。

クルマの開発背景や時代の物語、愛車に込められた想いなどが自然に語られる、あたたかな雰囲気の交流イベントです。

クルマに詳しい方だけでなく、ご家族連れや初めてクラシックカーを見る方にも楽しんでいただける内容となっています。

■ 4月26日開催:伊勢志摩を巡るラリー

4月26日には、伊勢~志摩エリアの自然や景観を楽しみながら巡るラリーを実施します。

速度を競うものではなく、安全運転と正確性を大切にした“文化体験型ラリー”です。

ゴール地点では閉会式と表彰式を行い、参加車両の中からベストカー賞などを選定予定です。

自動車文化に携わってきた特別ゲストも参加予定

本イベントには、自動車文化の発展に携わってきたゲストも参加予定です。

多田 哲也氏
(元トヨタ自動車株式会社 GAZOO Racing Company チーフエンジニア/NPO法人日本ソープボックスダービー協会理事長)

「作り手が楽しまなければ、楽しいクルマは作れない」という信念のもと、スバルやBMWといったメーカーの垣根を超え、世界中の走り好きを熱狂させるクルマを送り出してきた。現代のスポーツカー文化を語る上で欠かせない、レジェンドエンジニア。

布垣 直昭 氏
(トヨタ博物館 シニア・キュレーター/富士モータースポーツミュージアム 館長)
トヨタ自動車にて30年デザイン開発に携わり、トヨタ博物館館長を10年務めた自動車文化の第一人者。「クルマは文化だ!」という信条のもと、動態保存車両約150台を実際に試走しながら、歴史とデザイナー視点の両面からクルマの魅力を伝えてきた。

当日はラリーを共に楽しみ、開会式でのご紹介や、閉会式での賞の選定・表彰などにも参加予定です。

■ チャリティとして地域へ還元

本イベントはチャリティ活動として開催され、当日の募金は全額、さらに収益の一部を三重県内の小中学校へ寄付する予定です。

クラシックカー文化を次世代へつなぐとともに、地域社会への還元を大切にしています。

■ 地域文化活動としての取り組み

本イベントは、クラシックカーを“走る文化財”として捉え、地域で受け継がれてきた技術や想いを次世代へつなぐことを目的としています。

株式会社LETOは、地域文化活動支援の一環として本イベントの広報支援を行っています。

■ 詳細情報

詳細・参加方法については、クラシックカーカフェ公式サイトをご覧ください。

https://classic-car-cafe.com/

クラシックカーカフェ実行委員会

クラシックカーカフェ実行委員会

三重県津市を中心に、クラシックカーを通じた地域交流イベントを定期開催しています。
歴史ある名車の魅力や文化的価値を大切にしながら、世代を超えて楽しめる温かく開かれた場づくりを目指しています。
地域とのつながりを育み、参加者一人ひとりの笑顔が広がる、日本一参加したくなるクラシックカーイベントを目指し、活動を続けています。

【主催者】
・名称:クラシックカーカフェ実行委員会
・所在地:三重県津市美杉町石名原3556
・代表者名:樋口 潤
・メール:info_ccc@classic-car-cafe.com

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